昨日の実行委員会、お疲れ様でした。
会議の後、某中華店に行きました。すごくうまかった。
みんなよく食べる、俺もメタボの仲間入りかな〜トホホ・・・
さて、今回は大河ドラマでは瑛太演じる肝付尚五郎(後の小松帯刀)
について話します。
小松家に養子に行った尚五郎は薩摩藩国父である島津久光に重用され
28歳で家老に抜擢されました。明治維新の影の功労者とも言われています。
小松帯刀のすごいところは、身分がすごく高いにも関わらず、下級武士だった
西郷隆盛や大久保利通とも進んで交流を持ち、また支援も行ってきたことです。
薩摩と坂本竜馬をつなげたのも小松帯刀、寺田屋で負傷した竜馬を別邸にかくまい、
療養してあげたのも小松帯刀、幕末の京都で歴史のターニングポイントになった
2大事件、1つが薩長同盟、もう1つが大政奉還。
薩長同盟は京都の小松帯刀の屋敷で行われました。
大政奉還で薩摩藩代表として二条城に赴いたのが小松帯刀でした。
明治政府での活躍も期待された小松帯刀でしたが明治2年に病没しました。(享年35歳)
美食家で美酒家であった小松帯刀の死因は糖尿病だといわれています。
メンバーの皆さん、気をつけて〜や!