1週間前の話ではございますが。
1月23日に横浜で開かれた
コミュニティカフェフォーラム@横浜に行ってきました。
(主催:株式会社イータウン)
コミュニティカフェは全国に広がりつつあるんですね。
盛岡や岡山、長野、地元の神奈川からcafeマイスター養成塾受講者が集い、事業報告。
その後、前々からコミュニティカフェを開いている人の事例報告もあり、
主催者もびっくりするほどたくさんの人が集まりました。
コミュニティカフェが普通のカフェと違うのは、まずは地域の課題を解決しようというところからスタートする点かな。お客さんや地域住民とつながることで、住む人もまちも元気なるように、という熱い思いを持ってオープン。が、継続していくのはなかなか大変と感じました。
その中で、店内にしつらえた小箱ショップが大好評でうまくまわっているのは、横浜市港南区の「港南台タウンカフェ(横浜市)」。今回のフォーラムの主催者である株式会社イータウンさんが商店会やNPOと連携して開いているカフェです。
小箱ショップやカフェサロンのほか、地域情報サイトやかわら版の企画編集、地域と一緒になったイベントなどを行っているそうです。
ほかに団地での高齢化、一人暮らし化の問題を見据え、昼食や喫茶を中心とした交流カフェ(ふらっとステーションドリーム:横浜市戸塚区)などが実践例を報告。
印象的だったのは、東京都国立市で、一橋大学商学部の学生が運営する「ここたの」。地元商店も参加するNPO法人の事業の一つで、2003年に商店街の空きスペースに開いたカフェです。
ほお!と思ったのは、学生は4年で卒業していくけれど、後輩にこのカフェの考え方と運営についてかなりしっかり教育していること。コーヒーの入れ方ひとつにしても徹底研修。「生活をかけて地域活性化をめざしてがんばっている商店主たちと思いを同じにして真剣に取り組んで行こうと思っている」と3年生の学生が言ってました。
継続や集客のために、メニューはこれでいいか、無駄がないか常に見直し、廃棄率もしっかり計算して、さすが商学部!と、感心させられました。「夫とは会話がないから、学生さんとここでおしゃべりするのが楽しい」などなど、熟年おば・おじを始めとして、ファンがいっぱいできているそうです。
地域ダスのお膝元、横浜市都筑区にも、ぽちぽちコミュニティカフェができている様子。
地域ダス3月号(3月14日発行)でも、カフェを含むコミュニティビジネス、社会貢献ビジネスを大特集します。
横浜市北部の個人事業、NPO、企業の皆様、よろしければご一報を!
なおコミュニティカフェやコミュニィビジネスについては
よこはまCBsmilesのHPを。
いろんな事例や、セミナー情報をゲットできますよ。


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