風が冷たくなってきた晩秋のカシマで行われた天皇杯3回戦、J2福岡との対戦だが3-0で勝利。
興梠の1得点と野沢のゴール1アシストとダニーロのダメ押し弾にて、前半の3得点をあげて福岡を突き放した感じであるが、快勝(=快い勝利)には感じられなかった。
確かに相手の実力を考えると3点差はセーフティリードだろうが、後半のグダグダしたサッカーが気に入らないのだ。
はっきり言って後半は立って応援していても眠くなりそうだった。
リーグ戦がこんな状況でもあるし、常に全力で戦う姿勢が鹿島のスタイルであるはずだ。
残り2つのタイトルをこの手にする為にも、選手もサポータも全力で戦わなくてはいけない。
勿論、興梠とパクの復調や田中浩二の用兵は称賛すべき所だが、反省点も多々ある。
試合に勝利した時、そんな時こそ気を引き締めて謙虚に次の戦いに望む事が大事なのだ。
って言っても勝ち試合はやはり嬉しい。
思わず試合帰りにカラオケ屋さんに寄ってしましましたよ。
喉を傷める程の応援ではなかったしね(あ、自分も全力で応援していなかった証拠かな…反省)

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