このたびの東北関東の大震災
一日も早い復興を・・・今の日本の力を信じます。
私が所属する会社も東日本の事業所の数々被災した
しかし今は復興で頑張ってる。
中・西・南の事業所もがんばろう!
でもなんかいつものように悠々とナイトシーバスができない心境。
こんなときは無心になれるボートいじり。
今回はtrimtabsを装着してみよう。
kiyoさんのHHはなかなかのも。乗り心地もいい感じだった。
果たしてTomに装着できるのか・・・・
Tomの後ろはご存知の通りもともとTabsのような形状。
ここかあそこかと試すが付属のアブソーバーの取り付け位置がうまく合わない。
どうしよ・・・
それと魚探の振動子はアウトハル。これもインナーにするしかない。

難は難を呼ぶね。
やめよっかな〜・・・・ まあ時間あるしゆっくりやってみよう。
とりあえず振動子をインナー装着へ
皆さんがブログでやっているのを参考に塩ビ購入しカットと面出し。

振動子をケースから外して塩ビの蓋にバスコークで接着
エポキシで接着し目じめにバスコーク。
LLC不凍液でこんな感じ。

位置はここしかなので感度が悪かったらFRPをできるだけ
サンドペーパでハルを薄くしていくしかないかな・・・
次にtabsの取り付け。SRMの社長にも相談したがやはりサイド側より中央に近いほうが
いいらしい。同感。
Tomは滑走したらサイド側は水面より浮いてしまう。
アブソーバー取付けは悩んだ。
ムダにFRPに穴を開けて失敗はしたくない。
エンジンと船体の取り付け部分のエンジンプレートにちょうどアブソーバー取り付け部分が
来るし
無理やりつけるとかなりTabsの樹脂がねじれるのですぐにだめになるだろうし。
どうやっても結果普通には取り付けられない。
悩んで悩んでホームセンターで見つけたのが洗濯機の水道蛇口のゴムパッキン。

これを使ってアブソーバーをオフセットで組み付ければなんとかなるかな。
結果アブソーバーはエンジントリムストッパーの一番下の穴を利用し
ゴムパッキンは1個189円で全部で6個使用した。
いい感じだ。

たぶんゴムは耐久性は低いだろうしでも安いし大型ヒラワッシャーも加えれば
大丈夫だろう。
3週に渡り取り付けたインナーハル振動子とTrimtabs。
海へ
まず魚探感度。今までのメニュー設定を工場出荷状態戻し浅瀬で深場でいつもの場所でも
設定確認し少し感度が悪くなったが魚影反応も大丈夫。深度表示も大丈夫。
嬉しいのは滑走してもノイズだらけにならない。今まで5ノット出すとノイズで
砂嵐だったがこれは嬉しい。
そしてTabsは今回下向きの位置からセッティングを出して行くことにした。
滑走時はフロントが上がらずにいつのまにかプレーニングしている。
Tabsの角度を下向きからのセッティングなので今回は水圧抵抗があるので通常は48km/hだったのが43km/hと
落ちたがこれはTabsの角度調整をすればいい位置は出せるはず。
オフセットでしかもエンジンのトリム穴を使っているから10段階調整ができる。

しかしバウが跳ねない。北風に向かい波に向かい全開にしても追い波の滑走でも
バンバンと水面を叩かない。いい〜。
これは低コストでお勧めです。
HHなら随分楽に取り付けられるしTomオーナーさんは参考にどうぞ。
誰か俺のTomを操船してくれー
滑走状態をこの目で見た〜い!

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