10月9日(土)デザートを乗せた車は渋谷の街を走る。「飯まだっスよねー、どうします?どこかいきたい所あります?」と訪ねるハイオカに一番困る答え「どこでもいいよ」をぶつけるいぢわるな俺(笑)とりあえずロコモコの店が渋谷にあるのでそこにしよう!という事で向かう車。。。「どこだっけぇー?」左折左折を繰り返し(一部一方通行を逆から来たりなど)ちょっと狭い道に入る。「ココがビームスなんすよ」「あ〜ここにあったのかぁ」とかいいながら店を探すが見つからない。ぐるっと大回りしてもう一度同じ所を探すことに。「ここらへんだったけどなー」今度は一方通行を逆に入らないようにして「あ、ココがビームスなんすよ」「あ〜ここにあったのかぁ」とりあえずお約束である(実はあと1回期待してた)。が、無事店発見。「デザート王国!俺等も有名になったなぁ!!」と騒ぐ俺等「・・・の隣の地下です」とクールに答えるハイオカ。階段をおりるとけっこう広めの店内。客まったくいない(笑)片言の日本語の店員に注文をしてロコモコ登場!「うまそー!うまそー!」とりあえず再会を祝って乾杯。あいかわらずマヌカンの話やRKDの話で盛り上がる。ある程度落着きを取り戻して店を出る俺等。「今度はデザート王国いきましょう」「来月ね」という感じで渋谷の街を車で移動。雨でも人は多い。「どこいきますー?」とディスカッションしながら「大阪」とかいったが横浜に決定。天気は悪くなるばかり。首都高速の下を移動しながら目にとまる建物や看板にいちいちツッコミを入れるデザート。ちなみにコージローはこの時点で私用で不在、4人旅である。なんかどんどん雨すごくなってきてるんですが...。車の中は月刊プロボーラーやブレーメン、逆接続?のオンパレード。かなりアッパー(ある意味)である。高速も通行止め、道も大きな水たまりができ、東京の台風つうものを初めて見た感じだ。「ここが横浜と東京の境目にある橋です」と名前は忘れたが橋に到着。「つうことは東浜、横京?ほこふぁま?(ふがふが答える)」と下らない名称の言い合い。しばらく走ると「ロボットレンタル」の看板に異常に反応。「スゲェ!近未来だ!横浜ちゃうなぁー!」(もちろんそんなわけはないが)全自動のビデオレンタルショップらしい。そういえば沖縄にも昔ちょっとあったね。雨の中、危ない目にもあいながらもうどこかもわからない状態。大きな川を指さしては「あれが多摩川」とうちの相方に大嘘をつくエリー。あんな顔してけっこうジーザスな女だ。ドライブは続く。お?どうやら本物のジーザス、コージローから電話が来た(らしい)どうやら迎えに来いとの事。○○で待ち合わせをして向かうブレメン&デザート。。。。「あれーここらへんだったけど」「今の道左折だよ」「通りすぎたかなぁ?」観光客を不安に陥れるブレーメン。その間もコージローから電話が来て駅で待ち合わせをする(この時には天気が回復に向かいつつある)迷いつつも「実は琉球の時もこうやって迷ってるのを悟られないように走ってたんですよ」「琉球は道わからんしなぁ」と悪事を隠しつつ「トイレいきてぇ」となって「コージローの家が近い」つうことで急遽コージロー邸へ向かう「もしもし、コージローの家が近いかも。そこに向かうかも」空はもう暗い。そこにふらPさんからメールが。「北京ダッ食ってきます」(笑)静かな住宅街の中にたたずむコージロー邸に到着。1分もすれば向こうから全力疾走で走ってくるコージロー。久しぶりの再会。ふた言めには「トイレ貸せ」と家へ上がり込むデザート&ブレーメン。おぉう!綺麗な家ぢゃー!そこで飼われている愛犬レオ(臆病)にも迎えられる(しかし逃げる)祖母や父などとも挨拶を交わし「たしか観光にきたんだが」という疑問を隠しつつ一休み。「鬼っ子」っていうのがあってやめられないんだよねぇ。と丸いせんべいを出すコージロー&父。今からご飯食べるし1個にしておくかぁー。と右を見るとすでに7個くらい食べ終わろうとしているハイオカ。「マジやめらんねぇー!」食い過ぎだよ。鬼っ子をかかえて再び出発!途中でガソリンスタンドへ。「なんか給油してルーレットみたいなの当ったら払い戻しかなんかあるらしいよ」「マジでー!?当らねェかなぁ!」ピロピロポコーン!やべぇ!マジあたったぁ!うひょう!と店員にいいに行くハイオカ。払い戻しどころかティッシュペーパー1個(笑)怒りをおさえつつ横浜みなとみらいへ向かう1行。途中ブレーメンの音楽であれがいいこれがいいと遠慮なく言い合うメンバー「こうやってあの曲が生まれてくるんやなぁ」と感動。みなとみらいに到着。残念ながら観覧車はまわっていない(台風の影響)ランドマークタワーなどがそびえる「おぉ!でけぇ!」ドコモタワーもきれい。すごい!すごい!つうかハイオカがすらすらとビルや名所について説明をする。まずそこに感動。俺等が彼等を沖縄に呼んだら同じくらいの観光案内ができるんだろうか??その説明をあたかも己が始めに喋っているかのように復唱するコージロー(笑)ここはクリスマスになればカップルでいっぱいらしい。夜景綺麗やもんなぁー。おぉーっと海岸際でよりそうカップルハケーン!「おっとくっつきましたよー!」と言うコージロー(迷惑)いやー、それも含めてほんとええもん見せてもろたわー(関西弁)「よーしメシメシー!」と近くにある赤レンガ倉庫へ向かう一行。

赤レンガは昔倉庫として使っていたらしく、今はオサレな居酒屋やレストランなどになりデートスポットとして賑わっているらしい「赤レンガかぁー・・・・赤レンガー!青レンガー!黄レンガー!カレー好きっ」と騒ぎ出す一行。そこでハイオカ大通り沿いに路上駐車。
エリー「ヤバくない?」
ハイオカ「ちょっとくらいなら大丈夫やろ」
コージロー「でもここ警察マジ多いって」
ハイオカ「大丈夫、大丈夫」
と不安を残しつつ赤レンガのダイニングバー「Chano-ma」というオサレ居酒屋到着。店内はなぜかテクノが流れている落ち着けるんか?HELLとか流れてるけど...?「四つ打ちでメシ食うんだよね」とかくだらない話をしながら繋ぎの微妙なDJに舌鼓ならぬ舌打ちをし、客席へ案内される一行。

おぉ!すげぇ!ベットじゃん!!そう、座敷きがかわりにベットになっており、お盆を上においてねそべりながら酒&料理が楽しめる。とはいえ敷き居がないのでちょっと高級な奴隷船のようにみんな1列に寝ている(笑)(ちなみに上の写真左はロビーにあったベット)メシメシー!!店内で音楽を堪能せず撮影やボケツッコミを繰り返すメンバー(迷惑)料理もコージローチョイスで旨い!そして皿に上に玉子が残っている。
みんな「これ誰が食べるの?」
コージロー「よし決めよう!タマゴジャンケンだ!」
一同「はぁ!?」
コージロー「いいか、こうするんだよ」
と頭の上で「友達の輪」みたいに腕を持って行き「ジャーンケーン」と言う次の瞬間「パカッ!グー!!」と割れる動作とジャンケンを瞬時にやるコージロー。
「なんだそれぇ!!!!!おもしれぇ!!」
そんな面白いジャンケンを潰すかのように俺がグーでそれ以外全員チョキという興冷めの結果に(笑)酒もまわってええ感じになっているメンバー。「じゃあそろそろ行くかぁー」と店を出るメンバー。
コージロー「車大丈夫かなぁ」
ハイオカ「大丈夫って」
エリー「なんかピカピカしてない?」
神奈川県警(横浜署?・略して横ポリ)が車の前にとまっている。
「パトカーも路駐してんぢゃん」いや、そんな事じゃなくて(笑)
パトカー近くまでいき「ちょっと散歩してくるかぁ!」といきなり逃げ出す一同。海岸で作戦会議。その会話は以下のとおり。
「もうそろそろ帰らねぇかな」
「俺を誰だと思ってるんだぁ!」とキレる
「警察さそって二次会にいこう」等。
(他にもあったけど酔ってて覚えていない)
とりあえず飲酒しているけど最悪運転は、酒を飲んで無いヨモトがやればオーケーという爆弾発言をして車へ向かう事に案の定ポリが降りてくる「あー、これキミの車?」「まだ店やってたの?」と気さくに話かけてくるポリ。「とりあえず車の持ち主だけパトカーのってもらえる?」とハイオカ連行。「俺も」となぜかコージローも乗込もうとするがそれはこちらで逮捕。ハイオカの車(略してハイオCar)で待つ事に。運転席にすわってまつ相方。
ヨモト「左がブレーキだっけ?」
コージロー「えぇ!?ちょっと待ってぇ!」
超不安な空気が流れる中パトカーからハイオカ釈放「15,000やられた」。気をとりなおしていよいよ東京・青山のマニアックラブへ向かう。途中後ろの席で旅立つロボ・エリー・ヨモトの3人。気がつくとあと10分で青山に着くという。はやい!!つうかねむりすぎっ(すまねぇ)今日はマニアックラブでDJ.TASAKAがまわしているという。到着、静かな路地を歩いてそんな場所にクラブがあんのかよくらいの所にあるマニアックラブ。「ディープだなぁ」ここでかなり酔いがまわっているのとグッタリしているROBOTS。ゲスト登録確認にとまどいつつ「琉球ディスコで〜す」とのたまう俺。なぜそれを言ってたのかわからんが店のねえちゃん機嫌悪そうだった(笑)と中に入るとものすごい人!人!人!つうか狭い!!1階も2階も満杯。でもタサカいないねぇ(どうやら遅刻だったらしい)2階へあがると、ふらPさんとWIRE以来再会!そしてネットで知合ったテクノ部ののぞみんとKeiちゃんにも初顔合わせ。3人ともテンションが似ている。なんかみんなステキな女性ばっかり。keiちゃんはちょっとタイプ(笑)北京ダックが安かったなどの会話をし、ひととおり挨拶はしたものの酔いと疲れでテンションが激減のデザート。ブレーメンは知合いとさいさつを交わしている。タサカにタッチしたそうだ。うぉーと踊りにいくテクノ部女性陣。ますますテンションが下がるデザート。それからどれくらい時間を過ごしたか、ハイオカの救いの手「・・・出ますか」といいながらメンバーマニアックラブをあとにする。時間は4時をすぎている。車でホテルまで送ってもらった。ありがたや。最後に記念撮影。

今日はほんとにいろいろあった。3人に感謝である。そして泥のように眠るデザート。。。。明日はいよいよファイナル。ふらPさんと秋葉原にいく予定だったがこの調子では明日死んでそうなので、キャンセルさせてもらった。メールうっておやすみ・・・・そしてどれくらい寝ただろうか?もう朝である。トイレにいこうと起きだして扉を見ると新聞(これは毎朝入る)、その側にフロントから伝言「はぁ?」何か事件かっ!?朝から緊張と睡魔が襲う!!俺が寝た5時〜起床8時の間に何が起きたのか!?(3時間しかねてないのか)つづく。

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