2008/11/28

2008秋 2部リーグ 観戦後記  アイスホッケー

クリックすると元のサイズで表示します
優勝:大阪工業大学
#96を軸に、数名の経験者を擁し攻守ともバランスの取れたチームでした。
チーム全体で連係プレーが出来れば1部昇格も可能かと思われます。

クリックすると元のサイズで表示します
2位:甲南大学
2部リーグ1のシュート力の#13が攻守の要、2〜3名の経験者が在籍か?
守備を固めれば安定したチームに成るかと思いました。

クリックすると元のサイズで表示します
3位:神戸大学
唯一の経験者を擁し、全員ホッケーで良く走り回っていました。
今シーズンからGKに転向した#33が良く頑張っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
4位:近畿大学
こちらも数名の経験者と思われる選手がいましたが、上記3チームに比べ脚がとまっていたように見えました。決定力不足が今後の課題か?

2部リーグにもここ数年ジュニア出身の経験者が在籍し、上位チームはこの経験者をどう活かせるかが勝敗を分けていました。

プレーオフに進出した上位3チームは実力的にはほぼ互角、試合最後まで諦めないで走り続けた大阪工業大学が優勝しましたが、何処が優勝してもおかしくない内容でした。

大学からアイスホッケー始めた選手達も、4年間でこれほど上達するのかと驚かされる場面がしばしば見られました、2部・3部リーグでは全員で守り、全員で攻めるホッケーが出来れば経験者いなくても楽しめるのでは無いかと思います。





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”