吹上へ行こうと思った。「寿し楽座」さんを久しぶりに訪れてみようと思い立った。
ご主人と知り合ったのは、以前蕨に住んでいた時に近所のすし屋でお会いしたのがきっかけ。その店で働いていたご主人は自宅のある埼玉県吹上町に店を構えたのだ。それが昨年の3月。店が遠くなってしまい、通うのが困難になってしまったが、たまには顔をのぞかせようって朝起きてなんとなく思ったのだ。
午前中に電車を乗り継ぎ高崎線の電車に乗る。吹上駅に差し掛かる前に電話すると、昼の部は所用がありやっていないとのこと。それでは夜の部まで時間をつなごう。
そのまま、高崎線で高崎駅まで乗る。
さて、高崎駅に到着。これからどうするか?
@上越線へ行く
A信越線へ行く
B吾妻線へ行く
C両毛線へ行く
D上信電鉄へ行く
選択肢は5つ。さて、どうするか・・・・
そうだ!あそこへ行こう!
最近ちょっとハマっているogawaさんのブログ
「ブログでもいきあたり」
http://white.ap.teacup.com/ikiatari/
に紹介されていた、前橋の温泉へ行ってみよう。
と、いうわけでCを選択した。
両毛線の電車は接続も良く、四つ目の駅「前橋」で降りた。
駅前の吉野家は牛丼復活の告知の他に、こんな垂れ幕がありました。
吉野家のカツ丼なんて見たことないし、これはいっぺん食べなければと思った。
ソースカツ丼はオーダーされてからあげるらしく、店員はお時間頂いてよろしいですかと聞いてきた。勿論、急ぎではないのでオーダーしました。
4分くらいで出てきました。
ご飯の上に千キャベツと揚げたてのカツにソースがかかっている。熱くて衣もサクッとしている。しかしなんだろう。普通のソースカツ丼だね。可もなく不可もないっていう感じだった。卵でとじたカツ丼を食したかったが、これは扱っていなかった。
さて、駅から歩いて3分くらい。「前橋駅前天然温泉ゆ〜ゆ」に到着。
自宅ではほとんどシャワーだけなので、久しぶりにたっぷりのお湯に浸かった。
さて、風呂上りのお楽しみといえばこれ。

地ビールの「オゼノユキドケ」である。
お風呂もそうですが、実はこれに惹かれて此処へ来たのだ。
これは結構いけます。ちょっと黒ビールを混ぜ合わせたハーフ&ハーフのような感じがいいなあ。
ogawaさんも、ブログでこう感想を書かれていらっしゃいます。
>飲んだときに「この瞬間で俺は生きていることを実感している」(どこかのオヤジみたいなせりふだな・・・)
僕も、まったく同感です。
ogawaさんは2杯召し上がったそうですが、僕はこの後のお寿司屋での飲みに備えて、1杯でガマンしました。(笑)
前橋駅に戻り電車が来るまでの間、改札前のNEWDAYSでこうしたものを発見。
「下仁田ねぎパイ」
夜のお菓子「うなぎパイ」は有名ですが、ねぎの入ったパイって・・・
しかもPOPには
「ねぎ」と「パイ」との新鮮なハーモニ〜♪
確かに、組み合わせとしては新鮮だけれど、本当にハーモニ〜か?
しかもこの「♪」は何?
なんだか嬉しくなってしまった。これを買わずにはいられない僕でした。
上り電車で吹上へ向かう。
久しぶりに店主とお会いし、美味い料理を堪能したのでありました。
江戸ピンの「寿し楽座さん」訪問記です。
http://blog.goo.ne.jp/rakuza0111/
下仁田ねぎパイのリポートは次回をお楽しみに