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2011・7・28にタイトルを副題である「北信越本線」に変更しました。
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2012/2/22

光の春  新規

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2月になってからは豪雪に見舞われた。あちらこちらで雪の山。
高さは3メートルくらい。聞いたところでは1986年以来だという。
「平成24年豪雪」とはまだ命名されていないが・・・
この冬は寒波に阻まれてまともに走ることもままならなかった、
急行「きたぐに」が雪原をゆく。定期運用終了までもう1箇月を切った。
この活躍も臨時急行に格下げになると見ることができなくなる。
夜明け前に通過し明るい時間帯は走らない。編成も短縮(自由席廃止)
「遠い夢の中」に消えるのもう間も無く。
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豪雪であっても2月は光の春と言われるだけあって日差しを強く感じるようになった。ただ花の季節は遅れるかもしれない。
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首都圏向けのE233系試運転。親子連れが手を振る。
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雪原の樹木・・芽がわずかに見える
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国鉄色の485系T18「北越5号」
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湘南色115系L6編成。

特急・普通とも本日は各編成すべてが信越本線を走ってスター大集合だった。

2012/2/20

移り変わりダイヤ  新規

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移り変わりダイヤとは改正前のダイヤと改正後のダイヤを繋ぐダイヤのことである。列車番号や運転時刻が異なったり、改正後に新たに運転を開始するダイヤそして運転をしないダイヤがあるので、それらを調整するために使われるダイヤである。

さて「きたぐに」「日本海」は3月16日運転分は時刻変更がかかる。
ちなみに下りである。大阪〜直江津間は所定であるが直江津から時刻が変わり「きたぐに」は17日の8時48分新潟着で17分ほど遅い。(この列車が最後の新津〜新潟間の亀田停車快速列車である。自由席はこの日で完全廃止)
日本海は直江津で1時間以上停車さらにその後も主要駅で長時間停止して青森の到着は所定8時45分着のところ12時42分着。列車番号も定期列車の番号ではなく「きたぐに」が9501M〜9527Mそして「日本海」は9001である。つまり17日は新ダイヤのため本来運転されない列車が臨時として走っている扱いがされるためこんな処置がなされていると言っていい。3月17日0時で旧ダイヤが終わるためである。これら列車が終着駅についたら(大阪に着いた「日本海」編成、新潟に着いた「きたぐに」編成)所属基地への回送も行われると思う。今のところ時刻は不明であるが。

1982年11月15日改正では夜行急行「鳥海」と日中の特急「鳥海」が共存する事態があり夜行の方は「鳥海」51号秋田行き、「鳥海」52号上野行きとして運転されたのも思い出である。「鳥海」52号は秋田運転所24系特急編成だった。51号〜52号というとおり臨時列車の扱いがされていた。そして24系寝台特急「出羽」は11月15日の夜から運転を開始した。

それより前だと廃止列車はダイヤ改正前は運転しないこともあった。また新設列車はダイヤ改正前に運転を開始した例もある。(1975年の山陽新幹線開業のダイヤ改正)

1984年の越後線が電化のときは数週間前から電車の運転が始まって電化開業の4月8日までに半数が既に電車で運転されていたりした。気動車の検査期限や車両の転属が絡んでいたらしい・・・・

画像は2001年2月撮影大阪と青森を結ぶ今はない特急「白鳥」

2012/2/16

まだまだ雪が続く  新規

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そろそろ春めいてきてもいい時期であるが、さらに大雪の予報が出ている。
昨年の今頃は雪が収まって消え始めていた。
今年は1986年以来の豪雪と言えるかもしれない。2006年は平地はそれほど多くなかった。
さて雪の水田の様子。なんとなく砂漠の気分を。
新雪のころはきれいだがザラメ状になると重くうす汚れてくる。
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昨年7月の豪雨災害で普通区間が生じた只見線の気動車キハ48とキハ40の編成が小出に向かって回送。屋根にもたくさん雪が。只見線の沿線はさらにすごい状況ではない無かろうか。只見線は早朝と夕方に通学生の足として走るほかは日中は走る列車はない(小出〜大白川間) ここの気動車は日中新津へ出向いて検査をしていることが多いようである。
信越本線を走る東北色気動車もすっかりレギュラーとなってしまった。

新規導入の一眼でも早速の撮影である。3月の「請負」をこなしたあとは、風景部門で常用することになる。

さて、新年度の勤務先の休日表がでたが例のごとく連休はほとんど無し。
5月連休は2日程度(5日と6日)長期の休みがないため遠征も不可。

次のダイヤ改正で定期運用がなくなる「日本海」「きたぐに」はすでに撮影納め、乗り納も終了。
また勤務体系が午後から深夜のためこれらが臨時運転されても乗車はできない。帰宅する前に発車してしまうためである。
よって比較的近隣でどちらかというと注目されにくいものをテーマにしていくことになる。


2012/2/15

駅前の雪だるま  新規

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ことしもJR弥彦線北三条駅前に雪だるまがお目見えした。
数日気温が上がっていたため少し緩みが見られるが。
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そろそろ雪も終わりの頃だがまだ雪がたくさんある。
この週末はまた寒波が帰ってきそう。
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こんな文言の紙が。
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常緑樹と寺院の屋根。
そろそろ春の便りが聞きたいところである。


2012/2/12

T18快速「くびき野」  列車・線路沿い(第1号関連)

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連日雪まみれ。除雪が終わったあと灯油がなくなったので買出しに行くついでに。某みたままによると3373M「くびき野」3号はT18編成ということで。
少しの間、雪の中で待機。「くびき野」3号はほぼ定刻に。
新雪を蹴散らしながらT−18国鉄色編成が走り抜けていった。



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