2012/1/30

下り501列車「きたぐに」1984年12月〜糸魚川  列車・線路沿い(第1号関連)

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表題のとおり糸魚川駅で発車を待つ新潟に向かう急行「きたぐに」
富山第二機関区のEF8110+Xが牽引する14系座席と寝台の編成。
まだ車内は眠りの中だったかも。おはよう放送は直江津でハイケンスのセレナーデとともに始まり直江津から長岡で新幹線に乗り換えて東京に行く人や新潟に行く人で賑わう。

1985年3月ダイヤ改正で14系客車「きたぐに」を廃止して新たに583系電車「きたぐに」(つまり今現在運転されている「きたぐに」のこと)を運転するという情報が入ったので撮影に行った。右手の貨車がちょっとめざわりだったかもしれないが、今にしてみれば糸魚川駅で貨車の扱いも無くなったことを考えればそれなりに良かったのかもしれない。

さてしばらくの間廃止になる「きたぐに」の記事が続くかもしれません。
なにせ一番多く乗った急行列車ですので。

そのまえにせっかく一眼買ったんだからせっせと撮影しろって!



2012/2/1  21:35

投稿者:北信越本線

エンドウマメさん
急行「きたぐに」の指名は近畿と新潟、北陸の長距離輸送のほか、北陸・新潟県西部から首都圏や新潟市内への所要客の輸送もありますが、大半は寝台車の利用が中心です。座席はがらがらでも寝台やグリーン車が満席ということは珍しくなかったようです。また盆暮れの増結は寝台ですので寝台が中心であることに間違いはないようです。座席はあくまでおまけみたいです。臨時急行に格下げになる際に座席はなくなります。

さて高速道路ですが現在全通で便利になりましたが相変わらず事故が多いので速度超過や過労や居眠り運転には注意!取り返しがつかないことになります。


2012/1/31  17:30

投稿者:エンドウマメ

へぇ〜〜昔から、寝台車両が付いていた訳では無かったのですね。 そう云えば
昔は、通路にまで新聞をひいて座っていました。 たくさんの人を運ぶのには
寝台車両が付いていたら、無理が出て(笑)来ますよね。 北陸自動車道が
富山まで伸びた頃に、車で帰省した記憶があります。 そこから国道を使って
大変な時間がかかりました。 今なら、全て高速道路を使えば6時間ほどで到着。

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