夕暮れの満員電車で、ついつい頭が前後にグラインドする衝動にかられる程、アメリカ産の正しいデスメタル。
CANNIBAL CORPSEだと、微塵の疑いも無く聴いていた音源が、実は、よく似た名前の別バンドでした。キャー。
亜流であれ、燃えるもんは燃える。それでいいじゃないか。
我に返る瞬間に、「我」って一体どんな形をしているのでしょう、と思いました。
安定さって、実は泥濘と紙一重なんやなあっていうのにも、気付きました。
選り好みしたからこその、後悔やら、しんどさを背負っていくもので、
生き易さの価値基準も、そこに比例して当然なのでしょう。
まだ大丈夫。まだ出来る。
と思わないと、やっとれんようです。
グッドナイト。

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