「そろそろ水性ホビーの使い方がわかってきたのでまとめてみる。」
人形関連
さて、シタデルカラー最強と言いつつも、水性ホビーは意外に使える事がわかり
ました。ので、必要な道具と使い方を纏めてみる。
1.模型は油分を落とすためにきちんと洗浄、乾燥する。
必要なもの

山善(YAMAZEN) 食器乾燥器 YD-180(LH) Amazonのレビューのほとんどが、食器乾燥器ではなく模型用といういわくの一品、タミヤのドライブースよりは安く手に入る。
2.足をつけるために面を粗す。
3.2の工程はアサヒペンのプラスチックプライマー、もしくはガイアのマルチ
プライマーですっ飛ばすことも可能
必要なもの

ガイアカラーのマルチプライマー

アサヒペン プラスチックプライマー
対応にABSがあるという、超優れもの
4.サーフェイサーだけは、ラッカー系になります。
5.サーフェイサーは、足付けと同じ理由で粗い物を使う方が良い。で水性塗料を塗る前にガイアのマルチプライマー推奨
6.水性ホビーの上澄みは捨てて、同じ量か、気持ち足りないくらいの溶剤で薄め、よくかき混ぜる。


Mr.水性ホビー、ペイントミキサー、Mr.キャップオープナー
7.薄く塗って、テカる前に乾燥器に放り込み乾燥(この近辺はラッカーと同じ)
エアブラシに入れる前にこれで一端こすことをお勧めする。変な顔料のダマが無くなってエアブラシが詰まらないです。
8.おしまい。これで、あの変なべとつきやいつまでも乾かないなんて事は無くなります。少なくとも自分は、べとつきの主な原因は、閉じ込められた溶剤のハズなので、乾燥後、水性トップコートを吹く、可動クリアランスをとるのは、水性も一緒
9.追記、ちなみに、結局、種類の多いラッカー系多用してんだけどね。
10.エアブラシは0.5mm推奨、もしくは高粘度溶剤対応なやつ、もしくはコンプレッサーの圧がもともと高いものを推奨
追記? え、ラッカーで良いじゃん? ラッカーの上にアクリル塗ってぬぐうとか、いろいろな手が使えるようになるんですよ。ちなみに、水性はシタデルカラー最強

0