毎年の事なのですが、紅白初出場のアーティストを見て「誰?」と思う事がありますよね。
今年の初出場の中に秋山何とかさんっていうテノール歌手の人がいるんですよ。「誰?」ってカンジだったのですが、曲のタイトルで「ああ!」と思いました。『千の風になって』を歌ってる人だったのね。
夏頃、ラジオでこの曲を何度か聞いて「いい歌だなあ、コレ」なんて思っていたのですよ。なんでも海外の作者不詳の歌なんだそうですが、歌詞がいいんだコレ。
紅白出場の基準はよく分かりませんが、自分がイイ!と思ったモノが世間でも認められているんだなあ、と思うとちょっと自分の感性に自信が持てますね。
ぜひとも紅白で聞いてみてください。秋山何とかさん。
え?その調子じゃ他のアーティストは全然分からないんだろうって?失礼な、知ってますヨ!
あれでしょ、DJオズマって翔なんでしょ?銀蝿の(昭和かッ)。
いきなりFFの話。お題は『横だま』。
↓敵
↑盾 ←シーフ
こういう立ち位置でだまし討ちを使えば、盾の後ろに立たなくてもだまし討ちが成立するテクニック。これが横だま。
以前はこの位置で不意打ちも成立したので、この位置でずっと不意だましてれば良かったのです。これが「横だま最強時代」。
今は不意打ちが両立しなくなったので無用なテクニックと思われがちですが、だまし単体で使うならまだ有効です。盾の真後ろに立たなくていいので、盾と一緒に前方範囲技を食らわずに済みます。
とは言え、だまし単体を使ったら今度は激しく背後に回って不意打ちを決めるのが正しいシーフ。
激しく移動しなきゃならんのに、いちいち微妙な位置あわせ(シーフの視線を敵じゃなく盾にあわせる必要がある)をするのはあまり賢くないですな。
TP技に巻き込まれるのを避けるなら、TP技を撃った直後に背後にサッと回ってガツッとだましてカカッと立ち去るほうが楽でスムーズです。
というわけで、知識として覚えておくといい場面もある(盾が壁を背負ってるときとか)ぐらいのテクニックですな。
なんでいきなり横だまの話題を出したか、というとですね。
ジョブ板のシーフスレあたりで昔から語り継がれている伝説の「横だま図解写真」を久々に見たんですよ。
「この写真のおかげでカムラを倒せました!」とか「彼女が出来ました!」とかご利益抜群の有難い写真です。心して拝むがよい。

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