いよいよ、夏本番、ハナに言わせるとヌーディーな髪型、すなわち坊主にしました。
これで浴衣に下駄、手ぬぐいを持って温泉に行きます。下町も歩きます。
なんか夢広がるわぁ。
最近通勤電車でふと思うことがあります。
「明日も変わらぬ一日でありますように」
今までは正直、明日は何か変わってくれないかなとか常に変化を求め、期待して生きてきました。
何も努力していないのに未来に得体の知れない期待を描いて生きていました。俺はビックになってやるってのに近いかもしれない。
最近30歳を迎え、彼女もでき、楽しい仲間も日本にいて、親も年金生活を始め、仕事もまあそれなりにやっているととても幸せに感じます。
ああ、このまま変わらないで欲しいなと思えるほど自分は幸せのような気がします。
有名でも偉くもないけど、なんとなく今の自分が好きです。
これから先また何か挑戦するようなことがあるかもしれない。今、貯金をして3年後ぐらいを目安に自分のことをもう一度考えようかと思います。
私の聖書とも言える、オマル・ハイヤームの「ルバイヤート」の中に
こんな詩があります。
>ないものにも掌の中の風があり
>あるものには崩壊と不足しかない
>ないかと思えば、すべてのものがあり、
>あるかとみれば、すべてのものがない。
私は今、自分の掌の中に風を感じることができます。
幸せだ・・・

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