はまっているソープや音楽、読書をはじめ、40代会社員の快楽な日常生活をつづります。

カレンダー

2016
December
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索



このブログを検索

掲示板

掲示板の設定が行われていません

メッセージBOX

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

すさまじくまっとうなソープ嬢に会ってきた

久しくソープに行ける状況でもなく、せっかく風俗行っても、最近は下半身が全然だったので、敬遠していたのだが、先日「池袋千姫」に行ってきた。

大手角海老グループで池袋に展開しているのは何店舗かあるが、千姫はいわゆる格安店。指名料込みで50分総額1.5万円なので、営業停止中のバイオレンスと実はそれほど料金変わらない。バイオレンスと違って、午前中からそれほど混んでいるわけではなく、ささっと入れる。写真見るとかなり厳しいルックスの嬢もいた。店でチェックするのがよいみたい。

今回はおっぱ●重視で、新人で撮影すら終えていないM嬢にしてみた。素朴な感じのマイクロな女の子で、服もあまり垢抜けない私服。バイオのようにドレスで、ちゃんとTバックはいてくれるというのはけっこう重要かもと思いつつ、部屋に入る。木目風でやや古くさいが、広い。50分だけどマットできますよということなので、おねがいすることにした。ミニマムな体で、いっぱいサービスしてくれて、しかもとにかくおっぱいがきれいで、とてもよかった。

で、実は今回も最後までふるわず、本当に悲しくなったが、M嬢は気持ちよくなることだけ考えてね〜ととても優しかった。手で出してもらったあと、いろいろ話をしたら、「ソープって挿入して、出すという目的がはっきりしすぎていて、出さなきゃ、起てなきゃで、緊張してうまく行かない人は多い」とのこと。へえ、俺だけじゃないんだとちょっとびっくり。

もともとデリヘルをやっていて、けっこう怖い目にあって、ソープに来たが、お客がよくて、驚いているとのこと。嬢曰く「デリヘルのお客は、普通の話がまともにできない人も多くて、だいたいエッチ好きでこの仕事やってるんでしょ」となる。一方、「ソープのお客さんは、まともに会話ができる人が多くて、なんでこの仕事をやってるの?と聞かれることが多い」とのこと。けっこう金言だなあと思ったので、次もそのM嬢といちゃつくことにした。


0
投稿者:flappy

圧倒的な読後感。至極の満足度。冲方丁「光圀伝」

750ページという大ボリュームの歴史大作「光圀伝」をようやく読了。会社の行き帰りで持ち歩くのは大変だろうと思い、お盆休みから読み始めたが、ようやく読み終わった。

水戸藩2代目となる光圀を少年期から死ぬまで追い続ける伝記になるのだが、水になるはずだった光圀が兄を差し置いて世子になった出生の秘密、冒頭から最後までを貫く1人の家来の死についての物語、そして死後、水戸家の財政を圧迫し続けるとも言われる歴史書の編纂事業への執念、という3つのテーマを中心に描かれる。破天荒で、スケールの大きい光圀キャラクターに加え、このテーマが大きな背骨として全体を固めているがため、ただ年表を追うだけの小説と読み応えが違うのだ。

そして「天地明察」譲りと言える登場人物の魅力的なこと!宮本武蔵や山鹿素行、林羅山、沢庵など歴史の教科書で勉強する人物たちが、きちんと血の通った人間として登場してくる。また泰姫や林読耕斎、左近など、光圀の人生に影響を与える人物たちも本当にいとおしい描き方をしている。周りを固めるキャラクターの描き方に関しては、歴史小説の先人たちも含め、この人の右に出る人はいないかもしれない。

その他、御三家と将軍の関係しかり、儒者と仏教の関係しかり、水戸藩と朝廷との結びつきしかり、天地明察の安井算哲との関係しかり、歴史小説としての読みどころは満載。

読者の多くは今までの「水戸黄門」とのギャップの違いに驚き、一方でなぜ天下の副将軍としてここまで愛されるか、納得できるだろう。それだけ非凡の人物だったということだ。結論から言えば、圧倒的な読後感。至極の満足感。「天地明察」を超える「熱さ」がここにある。100m走のスピードでマラソンを走り抜けるような圧倒的なテンションとパワーに脱帽。すごいとしか言いようがない。



0
投稿者:flappy

また会う日まで!池袋バイオレンス営業停止へ

けっこう「池袋バイオレンス」で検索して、ここに来ている方が多いようだ。8月末のアナウンスのとおり、本日をもって、われらが格安ソープ池袋バイオレンスが営業を停止。再開の目処は2014年4月末日まで8ヶ月。はぁ、長いよねえ。

先日、ベテラン嬢に聞いた限りでは、やはり昨年末にガサ入れがあったやつの正式な処分がくだされたらしい。で、風営法処分で最長の8ヶ月の営業停止。厳しいよなあ。ただ、営業権剥奪というわけではないので、再開する余地はありそう。

嬢によると、判決の時には検察に対して「こんな前例を作って良いのか?」と裁判官が検察に問いかけたとか。つまり、白黒はっきりさせすぎたらよくないんじゃない?ということだ。

ご存じの通り、もともとソープをはじめとした風俗は微妙な法解釈の元に成り立っている。今読んでいる「光圀伝」に書いてあったけど、あのガチガチ儒者である水戸光圀も「命の洗濯」ということで、歓楽街を許可したとか。ヤミ金やパチンコの話と近いモノがあるけど、アングラに戻すよりは、風俗サービスを女性の職業として認めるべきだと思うんだけどねえ。

ちなみに当日は、せっかくなので70分でマットまでおねがいしたのだけど、本人の体調があまり思わしくなく、悪いことをした(でもさすがに気持ちよかった)。ただ、営業停止で、話題も湿りがちでした。

で、ご存じの通り、所属している泡姫さまたちは系列のクラブハートや五反田のハピネスに移籍になるようだけど、両方ともバイオより高いし、もともとの所属嬢がいるから、なかなかうまくは行かないだろうね。とはいえ、割引券もらっちゃったので、五反田には行く予定なんだだけどw

ということで、先長いけど、営業再開を待ちましょう!
1
投稿者:flappy

PR会社はもう少し頭使って欲しい

FlappyはWebメディアの記者なので、おのずとPR会社の人から商品説明や取材・発表会のお誘いを受ける。かれこれ15年近く、いろいろなPR会社の人とつきあってきたが、正直PR会社の存在意義がわからないという意見が今回の話だ。

PR会社はメーカーの広報代理として動くことが多いので、商品やサービスをメディアにアピールして、記事を書いてもらうのが彼らのビジネスだ。ただ、PR会社はメディアに対して情報は提供すれど、お金は払わない。ただ、どれだけ露出されるかが、PR会社の効果測定になるので、当然メディアに対してはけっこうな売り込みが来る。発表会は参加するのか? 取材した記事はいつ載るのか? 新しいクライアントの偉い人が来るから取材しないか? などだ。

メディアの立場からすると、正直うっとうしい。なにせPR会社に言われて記事を書いたところで、1円のお金にもならない。ただですら儲からないWebのメディアなのに、いたずらに労力をかけて、お金にならない記事を書いている余裕はない。

正直、紙媒体全盛期の頃、あるいはコンシューマ系商材であれば、PR会社とマーケティング・宣伝の関係がうまくいっていたのであろう。PR会社がかっこうの宣伝ネタを提供し、メディアに取り上げてもらう。一方でメーカーの宣伝部はメディアに対して出稿する。この関係がきちんと持ちつ持たれつで構築されていてば問題ない。しかし、今日日そんな余裕のあるメディアなんてないだろう。

わりと頭に来るのは、PR会社が頭を使っていない場合だ。「本国から偉い人が来るからインタビューして欲しい」とか、本当にクライアントの言いなりなんだろうなと思う。「技術的なことはわからないんですよねえ」とか、しゃあしゃあと抜かすPR会社の姉ちゃんもいる。お金もらってるんだから、死ぬ気で勉強しろとか思う。「どういう企画をすればメディアに取り上げてもらえますかねえ」という電話もある。それを考えるのがお前の仕事だろ。

正直言って、メディアに取り上げられるようにするには、記者の飛びつくネタを提供するしか方法がない。Flappyのまわりにも、ごくたまにメディアのツボをついてくるPR会社がある。たぶん、私がどんなネタを好むかをきちんと理解しているのだ。相手を動かしたいのであれば、やはり相手の弱みと課題を研究すべき。それはPR会社にも当てはまる。今のままだったら、FlappyにはPR会社は必要ない。
0
投稿者:flappy

高学歴の世界の人の残酷さと無自覚さ

低学歴と高学歴の世界の溝
http://anond.hatelabo.jp/touch/20130809115823

FBで回ってきて、先ほど読んだ。とても面白かった。私はたぶん高学歴の人間だが、今まで漠然と理解できなかったことが理解できた気がする。というのも、うちのかみさんは低学歴側の人間で、子育ての方針について意見が割れるのはおそらく「この壁」であることがわかったからだ。

私は生まれが東京で、その後埼玉に引っ越し、神奈川の海よりの町で少年時代を過ごした。埼玉の方言もけっこう激しかったが、神奈川も横浜を超えると、けっこう方言がすごい。引っ越してきた当時は、女の子が文末に「するべ〜」と話すのを聞いてカルチャーショックを受けた。

中学までは公立だったが、学校自体はいたって普通だった気がする。それほど不良が多かったわけでもないし、むしろ小学校の方がいじめは酷かった。私は今で言うオタクグループに所属していたので、「桐島、部活やめるんだってよ」の主人公の立場がなんだかよくわかる。確かにスクールカーストとしては上じゃなかったが、今から考えれば雑草のように目立たず、育っていた。中学時代は正直いい思いがない。背は高かったが、見目もよくなかったので、とにかくもてなかった。本当にもてたかったなあ。

そもそも自分でいろいろ決めるのが苦手で、両親が教育熱心だったこともあり、真面目に塾に行き、高校は進学校に進めた。自分の人生では、ここが大きな転機だったのだろう。というのも、周りの人間も高校の進学で、その後の人生や人間関係が大きく変わったからだ。前出のブログにあったようないわゆる底辺校の荒れ方はすごかったらしい。気弱な私は繁華街にあまり足を踏み入れなかったし、そもそも通学路から外れていた。とはいえ、荒れた高校の生徒は見てきたので、よく絡まれなかったなあと思う。

そして、大学も私立の一流校。ただ、一浪して合格しなかったら、話は違っていただろう。ただ、4年のときに就職活動はせず、アルバイトに入ったのが今の会社だ。それからすでに20年近く今の会社。不思議な感じがする。

さて、こうして10代を振り返ってみると、高学歴の世界の自分は何度か「低学歴の世界」に接してきた気がするのだ。小学校のときの友人はやたらガンプラを買ってもらっているのに、汚い公団に住んでいた。高校のとき、麻雀をやりに行った友達のうちは、広い離れがあり、マンガが並んでいたが、何年も浪人を重ねて、引きこもっていた。

一番、印象的だったのは、アルバイトで家庭教師をしたときにいった戸塚の公団。すごく狭く、汚いうちに家族4人が暮らしているのだが、兄の公立高校受験のためにわざわざ家庭教師を雇ったのだ。結局、公立高校に合格できなかったので、自分の人生の中では相当な汚点なのだが、今から考えれば両親が低学歴の世界から逃れたいと考えたのだろう。本当に申し訳ないとしか言いようがない。

別の観点で印象的だったのが、神戸の震災の時にボランティアで行った西宮市だ。当時、大学生だった私だが、純粋なボランティア精神で行っている人たちも多かったが、駆け落ちしてボランティアの宿泊所で寝泊まりしているカップルやどう考えても理不尽な喧嘩をふっかけてくる不良などもいた。震災というのもあったのだが、とにかく町全体に下層感があり、驚いた。

ここまでの文章を読んで、低学歴の世界にいると自覚している人はかなり上から目線な言い方に「かちん」としているかもしれない。それに関しては申し訳ないとしか言いようがないのだが、高学歴の世界ってそういう残酷さ、無自覚さがある。

冒頭のブログに「高学歴の世界の連中って、悪びれる風もなく、「学校なんて行かないでいいと思っている」なんて言うんだよね」といった風情のコメントに私は相当ハッとしている。まさにかみさんと子供の教育について話すときの自分だ。そして、自分はそれに対して、恐ろしく無自覚だったことに気がつく。

個人的には、学歴の壁より、東京と地方(都内近郊を含む)の壁を感じる。私の田舎では、そもそも私立は頭の足りない人がお金で行くモノだった。しかし、都内では私立は頭のよい女子の行くモノだ。自宅を取っ払ってしまったので、もはや神奈川には縁もゆかりもないのだが、地元には戻りたくない。その点、勝手に中学時代の人間から見つけられるFacebookはとても厄介だ。助けてくれるのも仲間だが、足を引っ張るのも仲間というのはまったく当たっている。

なんだかまとまらないなあ。
2
投稿者:flappy
1 2 3 4 5 | 《前のページ | 次のページ》
/7 
 
AutoPage最新お知らせ