>スクウェア・エニックス,Ubisoft作品の日本国内独占販売契約を獲得(4gamer.net)
>スクエニ,Activision Blizzardと提携。「007/慰めの報酬」を3月26日に発売(4gamer.net)
この二つを読んで思った事と言えばタイトルの通り「スクウェアエニックス敗北宣言?」です。
いや思い当たる節が一つでっかいのがあるからな。
以前FF7のコンピレーション作品の一つであるダージュ・オブ・ケルベロスで派手に失敗した過去があるスクウェアエニックスだからな、TPSなんだけどパンチ(ゲーム内の攻撃手段的な意味ではない)が弱すぎる。同じTPSならマックスペインやギアーズオブウォーを選ぶぞ。
では、なぜダージュ・オブ・ケルベロスは失敗したのか?
俺の考えは以下の通り。
- FPSやTPSのノウハウがない
- それに合わせて精通したレベルデザイナーがいない。
- CEROの顔色伺いすぎ。
- むしろFPSやTPSやったことがあるのかと小一時間(ry
- RPG要素も取り入れた結果半端なゲームバランスになった
- 操作が一般的なFPS、TPSを理解し切れてない節が見える
- 一年で終わってしまったマルチプレイの短命さ
とまあ、個人的に思った原因だが……どうも日本のゲームでFPSやTPSが見かけないからな。たいていFPSやTPSと言えば欧米や欧州……これでいいのかJAPAN?
今、俺自身ゲーム製作に関係する学科に通っているのだが、どうしても資料的価値のあるゲームの大半が欧米や欧州のゲームしかない。RPGにしても某国民的RPGよりもブリザードのDIABLOやベセスダのTES4OBLIVION、FALLOUT3が面白いと思ってしまうほどだからな。
もうやだこの国(ゲーム業界の現状的な意味で)

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