SINだす
昨日の稽古では、徳山氏が一つの壁を越えやした( ̄∀ ̄)
壁の名は『全力』(笑)
ウチの役者に限らずだけど、意外に『全力』で芝居をしている役者は少ないよね。
決して手を抜いている訳ではない、でも『全力』ではない…解りづらいかな?
バイトで例えよう!
とても忙しいレストランでバイトを始めたとしよう。
当然始めた当初は全力でやっても追いつかず毎日ヘトヘト、でも慣れてくると余裕が生まれて来て当初程のヘトヘト感はなくなる。
これは『慣れて』きた為に『全力』でやる必要がなくなり『効率的』にバイトをこなすようになった結果。
『効率的』なだけで決して『手抜き』ではない。
でもその『効率的』を手に入れるには『全力』期間が必要不可欠。
演技も一緒。初めから『効率的』を求めてないかい?
一度『全力』を出す事が『いい役者』の必須条件だとオレは思うぞ(^_-)

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