最近石川賢氏の作品を探し回っていて気がついたんですが、双葉社文庫の中でなぜか「虚無戦記」だけが買えなくなっている
「ゲッター」と「魔獣戦線」は買えるのに
続き物があるのとないのの違いかな?
そんなわけで
「極道兵器」
銃火器ぶっ放しまくっているのと凄まじい台詞の応酬で素敵な作品だった
「神州纐纈城」に足りなかったのは撃ち終わることを知らない銃火器だったのかなと思ってみたり
「神州纐纈城」でもそうだが、確かに出てくることは出てくる
だけどここまで全編に渡って撃ち放題の作品ってなかったんじゃないかな
ちなみに俺が鳥肌立ったのは、兄が弟を火炎放射で殺すところ
え、そこなの?って言われそうですが
その直前までできないって言ってたのに、将造の言葉を受けて自分でけりをつけたわけですね
熱い!
それにしても読めない間、その鬱憤を晴らすためにネットでいろいろ検索していたら、岩鬼将造だったらラ=グースも吹っ飛ばす!と言った話があったので、てっきりどんどんパワーアップして宇宙大戦まで行ってしまうのか、と思いながら読んでいました
んなわけねー(-_- )
どんどんなくなるページを尻目に、「やばい!このままだと宇宙行かない」とハラハラしながら読んでしまいました(爆
・・・だから普通に読めって(汗
結局宇宙はあのレーザー砲で終わりか
て言うか、あれはどうなったんだ?
「アーク」の地獄の釜のふた以上に投げっ放しな終わり方
「アーク」のはふた開けて解決したんだろうけど、「極道兵器」のはどうやって生き残ったかまるで不明
レーザー砲が逸れたのかな?
と勝手に思ってたんだが、巻末見ると連載が一旦終わってたみたいだな
・・・え?てことはあんなところで終わってたの?
さすがは石川賢先生!
・・・ちなみに最後の読み切りは、その武器にドン引き(笑
こうやって他の作品読むと、「ゲッター」って割とまともだなあって実感する
・・・まとも?