横浜Fマリノスユース1−1(PK5−4)
三菱養和SCユース
バイタルエリアでは、ドリブルでの打開を志向するマリノスユース。
ワンタッチパスの交換での打開を志向する養和。
マリノスユースが攻勢。
両チームともFWにスピードがあるので、DFが対応に苦慮する。
養和はCBがサイドに引っ張り出された時、マリノスユースはサイドで1対1になった時にピンチになる。
そんな中、先制はマリノスユース。
39分、ハンドから素早いリスタートで8・関原がゴール。
技術云々でないところの差で得点が生まれた。
後半も前半と似た展開。
立ち上がりのマリノスユースの時間から養和の時間になった11分にゴールが生まれる。
左サイドから切れ込んだ8・田中のゴール。
マリノスユースはサイドの守備に人数を掛けるように修正していたが実らず。
終了間際に10人になった養和だが、前半1本後半2本とマリノスユースがゴール前のどフリーを外しまくり延長戦へ。
PK戦にまで持ち込まれた戦いはマリノスユースの勝ち。
コロコロを狙ったマリノスユースが先に外すも、養和は2本クロスバーに嫌われる。
もはや運の世界だけど、PKはちゃんと助走をとって強く蹴らないとダメだ。
駆け引きはそれが出来てから。
サンフレッチェ広島FCユース2−2(PK4−5)
ジュビロ磐田ユース
サンフレッチェユースとしては、失点のタイミングが悪かった。
勝てる試合をPK戦に持ち込まれたら負けだよね、の典型かも。
ただ、第1試合は押している方がPK戦も勝ったからなぁ。


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