ACLグループリーグ第5戦。
第4戦を終えての状況を整理。
<F(アントラーズ)グループ>
負傷者続出の鹿島アントラーズ。
北京国安とのホーム&アウェーはいずれも1−0で1勝1敗。
残り2試合ともに勝って、得失点の争いになると思われ。
4戦終了時の得失点差、鹿島+14、北京国安+4。
中国は何をしでかすか分からないので、10点差でも安心はできないのだが。
とにかく2連勝必須。
<G(ガンバ)グループ>
ガンバ大阪らしい戦いができたのは第4戦のみ。
それでも3勝1分でグループ首位。
勝ち点だけならアントラーズも上回った。
引き分け以上で突破決定。
負けてもまだ自力。
かなり有利だ。
鹿島アントラーズ8−1
クルン・タイバンク
毎試合王手が掛かっていて、で、決まらずの繰り返し。
ケチのつき始めは、4月13日だろうな。
選手入場前のビジュアル失敗、ハーフタイムのやり直し。
怪我人云々、好調のチームが相手だったなど理由はいくらでもあるんだが、
インファイトの愚行が勢いを奪ったんだろう。
本日は快勝。
マルキーニョス、内田不在ではマズマズでしょう。
得失点差は14。
もう何も起こらない、ハズ。
ガンバ大阪2−0
チョンブリFC
前半のできの悪さ。
オイオイ、ホントに引き分け狙いなのか?とも思ったが。
後半にきっちり2得点。
決勝トーナメント進出決定。
消化試合になった最終戦はどーするんだろう。
メンバー落としたいだろうが、ホームだし、へダラなゲームはできないだろうし。
だけど相手は韓国チーム。
KYだからなぁ。
勝敗に関係なく削りに来るのは目に見えている。