浦和レッズ1−3
川崎フロンターレ
等々力の仇を討たれ、完敗。
高原の先制点までは良かった。
・・・が、リードして引いて守って、相手のペースになる。
いつものパターンだ。
3失点だから当然ディフェンスの問題になるのだが、それだけじゃない。
FW3枚は、やはり無理があるんだろう。
中盤のセカンドボールが拾えず、防戦一方になる。
暢久、啓太のボランチだと、攻め上がり、サイドチェンジともに不満。
我慢できずに闘莉王が上がるとカウンターを取られる。
この場合、啓太が最終ラインに居るため、パスの出所へのチェックがあまくなる悪循環。
闘莉王ボランチという奇策が機能しなくなった現在、オーソドックスにやる必要があると思う。
FWは2人で。
そして、高原、エジミウソンの組み合わせはナシで。
トップ下には梅崎。場合によっても永井まで。
左サイドの相馬は頑張っている。
右サイドはどっちにしろ厳しいが、都築の蹴り所という意味で暢久を。
闘莉王はあくまでもCBで。そして、あんまり上がるな。
堤は良くなっているので左でOK。
気合が入っているなら右は坪井で。
そして、ボランチは阿部、細貝。
坪井・闘莉王・堤・阿部・細貝・暢久・相馬・梅崎・永井・達也。
走り切る気概なら、永井を右サイドで、
坪井・闘莉王・堤・阿部・細貝・永井・相馬・梅崎・高原・達也。
・・・どちらにしろ、オリンピックで細貝が居ないのは痛い。
同点の段階でこの組み合わせが見たかった
