いや〜、更新さぼってもーてた・・・。
いろいろあったんです、いろいろ(泣)
ってことで、え〜、サフ吹きの続きから。
サフを吹くことでたくさんたくさんアラが出てきまして。
修正しては乾燥、修正しては乾燥を繰り返します。
地味な作業ですが、絶対に手を抜いてはいけません!!
やっててわかりました。このあとの本塗りは、多少のタレ、ムラ、なんとか修正できます。ただ、サフまでのところで手抜きすると絶対に修正できません!!!
で、なんとか本塗り。
今回は初心者のくせに無謀にもキャンディレッドにチャレンジです。
ホルツのキャンディレッド、下塗りシルバー各5本用意しました。
仕上げのクリアーは迷ったんですが、友人のところでウレタンクリアーをガンで吹いてもらうことにしました。(スプレーのウレタンクリア高いんで・・・。)
サフを300番ペーパーで足付け、うりゃ〜〜〜っと一気に下塗りシルバー吹きます。

どやさ!!

どや! どやさ!!
・・・・・・・・・、あ、たれた(泣)
ちなみに、焦って写真取り忘れましたが、こうやってたれた場合は焦らずに。
1.垂れた周りをマスキング
2.たれを240番でペーパー
3.マスキング外して終わり。
で、意外ときれいに仕上がります。だいたい3回くらいシルバー吹いたかな。
〜〜〜(ちなみにこのあと、下処理手抜きのアラがたくさん出てきまして・・・。修正しまくりました)〜〜〜〜
感覚ですが、今回ホルツのスプレーを使ったんですが、サフに比べ塗料は粘度が高い(濃い?)感じでした。つまり、サフに比べ垂れずに塗れます。
(調子に乗ると上のようになります・・・。)
ボクの感覚で、間違っているかもですが、イメージとしては多少のザラザラ、垂れはそのあとのペーパーで修正できます。なんで、気にせずに。ただ、修正してゆくためにはきっちりと塗膜の厚みを作るのが大事みたい。
ど〜しても角とかは普通に塗っても薄くなりますんで。
んで、これも納得いくまでやってると、乾燥、ペーパー、塗装、、、、で、結構時間が。
何回もですが、下地さえちゃんとしとけば、ココで失敗は無い! はず。
では、本チャンのレッドへ〜〜。
どやさぁぁぁぁぁ!!!!!
え、エロい色合い・・・。
ココまではうまくいったんですよ、ココまでは。
また、感じたことを。
やっててムラとか、柚肌とか、、、
「やっちまった〜〜〜!!!」
って思ったときは、
キリのいいところで作業中断、一日乾燥させてみましょう〜。
アクリル限定の技ですが、一晩しっかり乾燥させると、タレやムラが目立たなくなってる場合があります。今回、シルバー、クリアレッドと何度も塗り重ねているうちに発見しました。特にクリアレッドの色むらはしっかり乾燥させることで、塗った直後よりもムラが少なく感じます。なので、ムリして修正のために重ね塗りせず、いったん乾燥させましょう。
(ついでに自分もクールダウン)
これで、あとはステッカー貼ってクリアを吹くだけだったはずが・・・。

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