先制で 良しと思うも 追いつかれ 逆転喰らって ジ・エンド
と思ふも 追いついて 最後に逆転 ワッハッハ
※試合後の心の一句

ガラガラやな
怪我やら病やら出停やらで若手全滅。唯一、若大将的な(?)細貝も病み上がりと・・・
いやいやぁこれは参りましたな、“人もボールも動くサッカー”出来ませんな。
スタメンは“○○頼みの○そサッカー”が染み付いてるベテランの揃い踏み。
一気に昨年へタイムスリップな気がしましたよ。
案の定、展開は昨年良く目にした感じで進みました。時折、パスの応酬は見せるものの、やっぱり足元から足元へ、サイドからの放り込みあとヨロシクね!ってものすよ。
しかし、このメンバーだとこの戦い方がしっくりきているんでしょうね。
高原からのクロスをエジミウソンが後退しながらでのヘッドで先制。この時間帯での先制は久しぶり(?)運動量に難があるメンバー故に、この先制は気持ち的にもだいぶ楽になったんじゃないっすかね。
かと思いきや・・・たて続きに失点、しかも前田に2発。
スコアに前田・前田と並んだ時には“まえだまえだ”じゃんかと(殴
「あぁ・・・俺がアレをしなかったからか」とジンクス発動しなかった事を後悔しましたよ。
いつもならこれで終了・・・となるところでしたが、でもこの試合は違いました。
リードされてからも怒涛の攻めを見せてました。ポストやバーにヒットする惜しいシュートが何本もあったんでそんなに悲観してませんでしたよ。
こうなると戦術なんてあってないようなもの、いや無視かな?
大作戦敢行で後ろはいつか見た3バック。あぁ懐かしい・・・
でもそれだけ勝ちたいという念が強かったって事でまとめましょうか。
その甲斐あってムルザニのポスト直撃のこぼれ球をエジミウソンが押し込んで同点。
そしてロスタイムの終了直前のFKのこぼれ球をエジミウソンがミドルをブチ込んで笛。
ここ最近では見れなかったシビレた展開でした。
後半に何度も足を攣っていた達也が印象的でした。彼の相手を釣り出す動きがあったからこそ、エジミウソンのマークが薄くなりハットとという結果に繋がったんじゃないっすかね。
■リーグ第32節 浦和レッズvsジュビロ磐田
2009年11月21日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3−2(前半1−0)ジュビロ磐田
得点者:21・82・89分エジミウソン、55・59分前田(磐田)
入場者数:43,619人 |
それにしても陽が陰ってからからは寒かったっすね。
屋台でビール持つ手が悴んだものな。
さぁこのメンバーで試合が出来るのもあと2試合。
良い思い出を残して旅立てよ!