予選突破は決まっている消化試合の様相濃い試合でしたが
レッズLからは山郷・安藤・柳田・矢野と選出されているので応援をしに国立へ。
しかし本職のポジションで起用されたのは山郷のみと、相も変わらず大橋の浦和イジメは続きます。
開始早々に大野のドリブル突破でミドルを打つとあっけなくゴール。
いくらGKが前に出ていたからと言えども見事なシュート。
(大野にはリーグ戦でやられないようにケアしないといけませんね>DF陣)
その後も怒涛の攻撃を繰り返すなでしこジャパン。
この先制でほぼワンサイドゲームになるかと思いきや暑さと湿気には強いタイは
食い下がり、なでしこの攻撃に順応しつつも凌ぎます。
なかなか決め手を欠く状況の中、ようやく永里がGKをかわしシュートを決める。
そして、今度は起用方針に不満が爆発したのか安藤→柳田の浦和ホットラインで追加点!
このゴールに沸く法師党員達。
「ん。これで入場料払った甲斐もあったってもんだ!」
そしてオマケの澤のゴールで4−0で前半終了。
後半に入り、またしても大橋の不可解な采配に苦笑。
もうね、なにがやりたいんでしょ?って感じです。
豊田に代えて間宮あややをSBって・・・・??
後半は体力と慣れに差が出てしまいタイに押し込まれる場面もしばしば。
一番焦ったのは中央からフワッとミドルを打たれたシーン。
「これは山郷ゾーンか!」と思うも何とか弾いて事なきを得ます。
(※注:「山郷ゾーン」とは山郷の一番苦手としているハイボールの軌道のことw)
グダグダになりながらも最後に阪口が決め、無失点で試合終了。
これにて5勝1分で本戦へと足を運びました。
2007年8月12日(日)19:01キックオフ/国立競技場/4,119人
日本女子代表 5-0 タイ女子代代表
得点者:1'大野忍、30'永里優季、45'柳田美幸、45'澤穂希、89'阪口夢穂
さて、試合前には恒例となったなでしこ各チームのアピールブースですが
今回は大方の予想通りに
土橋優貴選手こと
セレブ土橋
のたった1名。
まぁ、代表やらユニバやら国体でみんな呼ばれてるしレギュレーションの関係で
セレブしか空いてないしねぇ。
夕方の西日が直撃して汗だくになりながらもクラブをアピールする姿には涙が・・・
でも、セレブはプレッシャーが掛かっていたみたいでチームメイトに
「『
売れへんかったんはツッチーのせいやわぁ』って言われないように頑張ります」
って言ってた。
まぁ、そんな心配も杞憂に終わるくらいにブースは大盛況でしたけどね。
試合後の西浦和でのビールがさぞや美味かった事でしょうw
でも、たとえ前回よりも売上が下回ったからといってショゲることはないですよ。
何故ならば前回のカシマシ3人組は
押し売りだったからな!