ゲルト就任直後のナビスコ杯で苦渋を飲まされ
公式戦唯一の黒星をつけられた相手とのリベンジマッチ。
日中は容赦なく照りつける太陽と闘い、入場後は蒸せる暑さとの闘いでした。
ここ数試合の中では良く動けていた立ち上がりで期待に胸を膨らませましたが
それ以上に神戸のコンパクトに纏まったチーム力の前に拮抗した展開となりました。
後半早々に平川がアクシデントに見舞われ負傷退場(
後に骨折と知る)、
この日は左サイドを懸命に上下して良い出来だっただけに残念でした。
次第に1点勝負の様相となります。
その中での阿部の豪快なバイスクルシュートが決まり
勝利の女神が微笑んだかのように思いました。
(バーやポストに3回も助けられましたしね)
それに大久保はやはり都築に恐れをなしてゴール前までは来ないので、
これで完封もいけるぞ!と思いきや伏兵にやられてしまいました。
都築の手に当たるには当たったのですが無常にもゴールへ。
残り時間あと僅かということでパワープレイに打って出ますが
梅崎のセンタリングは惜しくも堀之内の頭にはヒットせず、
また、最後の最後でのゴール前でのラッシュもゴールを割ることが出来ず・・・
そのままタイムアップとなってしまいました。
2008年5月3日(土・祝)19:04キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸1−1(前半0−0)浦和レッズ
得点者:70分阿部、79分吉田(神戸)
入場者数:23,088人 |
それでも結果的にはなんとか首位をキープ。
危ない危ない・・・
それにしてもガンバ、鹿島、レッズと上位と3連戦を1勝2分、勝ち点4の神戸は
今年は侮れない存在なのかもしれません。
月末のナビスコ杯は抜かりなく臨みたいところですね。