一様に「試合内容は良かった」、「今季最高の内容だった」との選手コメント。
負けちゃ意味ないんじゃない?
内容が悪くても勝って
勝ち点3を上積み出来ないとさ。
まぁ内容も酷く敗戦するよりはマシってことですかね?
立ち上がりは確かに良かったのですが、その時間帯に得点を挙げられなかった事が敗因の全てでしょう。
サイドをうまく崩してゴール前にクロスを入れるという一連の流れは良かったと思います。
ただ・・・FWが仕事してくれません。トラップミスはもとより細かいミスが多発。
これでは相手に脅威を与える事無く、潰されるのは至極当然の流れかと。
決してベストな布陣とは言えない相手メンバーの息の根を絶つまでにはいきませんね。
失点についてはFWのミスに共鳴したのか守備陣のミスよるものが2回。
1失点目は完全にマークし忘れ?どフリーで頭で叩き込まれました。
2失点目はセルフジャッジ。当事者の阿部が戻れないのは兎も角、他の守備陣の戻りに
タイムラグが発生し、これまたフリーでの得点を演出してしまいました。
完全に集中力の欠如に起因している全く情けないプレーでした。
ただ、この時のスローインを巡るジャッジについてですが仕方ないと思います。
流れの中での出来事で、しかも主審、線審からの遠い場所での事ですから
腹の中は煮えくり返っていましたがこれもサッカーと言うことで諦めるしかありません。
とやかく言ったってジャッジは変わらないし、主審を咎める事など協会がまずしないと思いますし。
ただ、攻める浦和、守る大阪と従来のチームスタイルとは真逆の展開で逆転の期待はありました。
梅崎のFKからの得点、エジミウソンのヘッド弾と押せ押せムードは漂いますが
結局は追いつける事無くタイムアップ・・・
2008年5月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ2−3(前半0−2)ガンバ大阪
得点者:17分中澤(G大阪)、44分山崎(G大阪)、53分梅崎、68分遠藤(G大阪)、79分エジミウソン
入場者数:57,050人 |
KO前から続いていた一部ガンバサポーターによる愚行、蛮行。
北からも良く見て取れました。
空中を右から左へと何度となく飛行物体(水を入れたコンドーム?)が横切っていました。
南スタンドにいた人々はそんな挑発に乗る事無く、応援に集中していた事に敬意を表します。
先に手を出してきたのは連中の方ですから加勢は個人的には当然かと思いますよ。
Webを見ると全て浦和サポーターが悪い様な書かれ方ですが、先に挑発し手を出したのはアチラですから。