「お・あ・ず・け We are Diamonds【vsFC東京】」
浦和レッズ
ここ3年、11試合黒星なしの対戦相手でしたが、前節柏戦でのチームの出来では予断を許さないタフなゲームが安易に予想できました。

あ!清尾さんにピントがw
FW先発は高原に代えて達也の久々のスタメン。
高原は前節の「握手拒否、ユニフォーム投げ捨て」の
懲罰でスタメンを外されたんでしょうか?
そしてあくまでもエジミウソンの先発起用に拘るゲルトの意固地さには困ったものです。
KO早々に平川からのフィードに達也が抜け出し、マイナスのラストパスで先制点。
前半はサイドバックの押し上げもよく、ワイドなサイドチェンジが繰り広げられ、オフェンシブな展開。
達也は前線から献身的に守備に貢献し、DFの裏をとる動きは秀逸。瓦斯も達也を捕まえきれず手を焼くしかないようでしたね。
しかし30分以降は瓦斯にポゼッションを奪われ前半終了間際に今野にあわやの場面。
この辺の詰めが甘く、修正しきれていないんでしょうなぁ。
後半は防戦一方、いつ失点してもおかしくない状況でした・・・
ほぼレッズ陣内で耐え忍ぶしか術はありませんでしたし、それに達也のスタミナ切れ、ポンテの不慮のアクシデント(心配です)。
最終ラインはどん引きで低く、中盤が機能していないのでことさら全員守備をするしかありません。
しかし(笑)平山(/笑)のおかげで救われましたね。尽く決定機を外してくれました。
前半はポンテに執拗に怒られ、後半は都築に怒鳴られて相当に萎縮してた結果なんでしょうね。
こういうかけ引きで負けてしまうメンタルの弱さは若さ故でしょう。
そして残り時間わずかな時に堀之内からの前線へのロングフィード(ホントはクリアしただけ:本人談)に永井が抜け出し、右足一閃。
■「(元浦和の)エメルソンのようにスピードを落とさず走り抜けるイメージ」
と自画自賛。(報知) |
なるほど。まぁエメだったらDFを完全に置き去りにはしたと思うけどw
シュートが決まった後、梅崎と抱き合いながらゴール裏に「ありがとー!」って叫んでた。
いやいや、こちらがありがとうですよ。
2008年7月5日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2−0(前半1−0)FC東京
得点者:3分エジミウソン、88分永井
入場者数:49,218人 |
5月10日川崎F戦以来、6試合ぶりで約2か月ぶりの勝利。
でも内容的には酷い試合でした。課題が修正されぬままの状態はいつ改善されることやら。
それにしてもクソがつくほどの暑い中での試合でしたね。次節大分戦も選手も僕達も厳しそうです。
こんなコンディションが続きそうなので水分補給は忘れずに!