前節のレッズのゲームプランをそのまんまパクられちゃったのかと。
GEIST姉妹乙!
早い時間に先制された後の大分は5バックでゴール前を強固に固めてしまい、
一瞬、攻勢な時間があったけどスペースも無く、達也と永井二人では打開できる筈も無く・・・
であれば何らかの指示がベンチから出ても良さそうなもんなんですがねぇ。
指示も漠然としてて選手は理解できなかったんでしょう。
もしくは指示が間違った日本語だったので、選手達はその通りに動いたのか。
×「中盤はもっとゆっくりビルドアップして、パスは足元へ、エジミウソンは動かないで!」
○「中盤はもっと運動量多く、早く展開、パスはスペースに、エジミウソンはもっと動け!」
そう言えば、いつしか監督さんが言っていた「
縦に早い展開」ってもしかしたら
縦と横を、
早いと遅いも間違えたのかな?
日本語は難しいからねぇ・・・通訳の山内さんに早く復帰してもらわなきゃ。
前後分断サッカーは浦和の芸風として諦めているので今更とやかく言いませんが
この試合では合わせて
左右分断サッカーにもなっちゃってましたね、特に前半は。
だからポジションは被りまくるし、サイドチェンジしてもフォロー無くパスの受け手が孤立してボールロスト。
なんて抜け出せないラビリンスを彷徨っていました。
@パスを出す
↓
Aパスをもらう
↓
Bもらってからパス先探す
↓
@に戻る
こんな感じなので連動、連携は無理。流れの中での得点はほぼ絶望的で、チャンスがあるとすればセットプレーなんですが、後半に再三あったチャンスも1回たりとも決めることは出来ず。
挙句の果てにピチブーに追加点を喰らって試合終了。
監督の無為無策、選手の連動・連携無しであれば妥当な結果だったのかなと。
2008年7月12日(土)18:05キックオフ・九州石油ドーム
試合結果
大分トリニータ2−0(前半1−0)浦和レッズ
得点者:10分前田(大分)、80分ウェズレイ(大分)
入場者数:28,214人 |
こんな展開だから前半30分前後にゴール裏の応援もパーシャルするってもんですよ。
如何せんピッチ上に闘ってる選手が少なすぎる。
負のラビリンスから脱却出来るのはいつの日か?
自動降格圏の札幌との勝ち点差は15・・・
ヤバイな・・・危機感持ってもらわにゃ。