関塚元監督の怨念が谷口の手に憑いてそうさせたのか・・・真夏の怪談。
そこからあっという間のカウンターでの失点。これが全てでしょう。
確かに前半の半ば位までは勝利を期待できるプレーでしたがね。
高原の3ヶ月も経ったリーグ戦後半の初戦で遅すぎるホーム初のゴール。
でもそこは
絶望2トップ。方や「
あのサッカーをこの暑さのなか90分間やり続けることは不可能に近い」と到底プロの選手が言うセリフとは思えない発言、だったら楽な展開になるようもっと点取れよ!そして一方は先発確約特権に胡坐をかき、フォアチェックは形だけ、前線からのプレスは緩慢、足元は覚束ず、闘う気持ちが感じられない。
腹立たしい。達也が不憫でしょうがありませんね。
ましてや孤軍奮闘の達也を交代させるという監督さんのミラクル采配には笑うしかありませんね。
DFラインのマークのズレと下がり気味のラインはどうにかならんのでしょうか?
いかんせん攻守の切り替えが遅いところを突かれてカウンターでの失点はいただけません。
ましてや凡プレーでの失点などは語るに及ばず。
坪井が久しぶりに切れ味のあるプレーを見せてくれていたいただけに残念です。
次節の鹿島戦で修正しきれるのか不安材料はてんこ盛りですが、ピッチで試合をするプロ選手の彼らに期待して日曜を待ちましょう。
2008年7月21日(月・祝)18:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1−3(前半1−1)川崎フロンターレ
得点者:7分高原、27分伊藤(川崎)、66分鄭(川崎)、68分ジュニオール(川崎)
入場者数:51,168人 |
それにしても川崎の新外国人の#11尾藤にはやられました。移籍後初の試合で1ゴール1アシストの結果を出されてしまいました。
いい補強するよね。ネームバリューだけで高い金出して獲ってくるわけじゃないですもんね。
ほんと川崎のスカウティングはすばらしいわ。どっかの名ばかりの強化本部長の中村某に爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいくらいですよ。
そうそう、後半も40分に近づこうとした頃、席を立つお客さんがすごく目立ちました、悲しいですね。
不甲斐ない内容に腹を立てて帰った方、もう得点に期待が持てないから帰った方、
人それぞれの考えで席を立った事とは思いますが・・・
最後まで席を立たない・・・いや立たせないプレーを最後まで見せて欲しいですね。