犬飼さん、ベストメンバー規定が云々の前に日程調整をしっかりやって下さいよ!
でないとレギュラー選手の多くを代表で拘束されて言い訳の材料にされちゃうんですから・・・
ちゅーことで札幌で散財してきたにも関わらず、翌週には丸亀に行ってきました。こんなチーム状況で、尚且つ選手も代表に拉致されてしまっているのでこれは行かねば!ってんで結構懐具合が瀕死の状況だったんですが・・・
もう、前半はイラっ→呆れ笑い→イライラって感じの心境でした。
リーグ最下位の札幌で辛勝したシステムに代表で抜けた選手の代わりにピースを埋めただけで、なんとかなると思ったんでしょうか?代表組は個人スキルに長けているので急造システムでもなんとか対応することは出来ましたが、残念ながら現存メンバーでは5日足らずの練習では上手くいく筈もないのは当然ですね。
あれだけ横浜の中盤に好き勝手やらせておいて失点後にベンチに目をやるも何らアクションはなし。普通の監督であればこれだけ攻め立てられようものならば指示を送り、穴となっていた部分を修正するとかするんでしょうが静観に終始。この時はヘドが出るほどムカつきました。
ならば選手間で何とかとも思うもキャプテンシーのある選手ってのが不在に等しいのでポイントであった相手ボランチのケアの指摘も出来ずに敵の攻撃に身を晒し続け、それでも修正きかずにボランチ(特に啓太ね)の緩〜いプレスの為に再三チャンスを与えてしまっていました。当然こうなると両翼は押し込まれて攻撃に転じる事などできる筈もなく、ラインは下がる一方で坪井が孤軍奮闘するも限界がありますよね。そしてあれよあれよという間に2失点目。
こんな歯痒い時間が続き、あと一歩でぶち切れってところでエジミウソンのバーを叩いたシュートをセルが詰めて1点を返して前半終了。
きっとハーフタイムに山田がまたホワイトボードを使って説明したんでしょうね。それを横にいた監督は「ウン、ソウネ」と相槌かましてたんでしょ。中盤のシステムをいじって、誰が誰のケアをするなんて細かい指示出来るわけないもの(と自分は思ってますよ)。
ともあれ後半開始早々にCKがこぼれてポンテから再度の供給に堀之内の同点弾決まりました。これからレッズのペースでの試合運びになり前線での連携もとれ出してサイド攻撃が盛んになったんですが、エジミウソンの出来は最低に値するでしょう。どフリーをなんでわざわざGK正面に蹴るの?あー、きっとアレだね、熱が38度もあって膝がわらっちゃったんだね。ってアフォか!発熱したなんて単なる言い訳でしかないっしょ。ましてやそんなコンディションの選手をスタメンなんて聞いて呆れます。そんな発熱の選手よりも高原とかダメなん?(まぁ途中交代で入りましたが確かにダメだったのは事実でしたけど、監督から何かのタスクはあったんでしょうかね?一概に高原が悪いとは決めつけるには可哀相かな)。ただ後半で途中投入された西澤ですがゴールを狙う積極性は○ですが守備については▲かな?もうちょっと攻守の切り替えにメリハリがつけられればいいんですけどね。
最大のチャンスに決める事が出来なかったのが影響して90分では決着は着かずに愛媛戦に続き延長へ。そしてPK戦突入。そして6人目のキッカーは・・・
この6人目が決めてさえいれば絶対に勝てると思ったんですが・・・
って他に誰か蹴る選手はいなかったのかよっ!
2008年11月15日(土)13:00キックオフ・香川県丸亀競技場
試合結果
浦和レッズ2−2横浜F・マリノス
(前後半2−2 延長0−0 PK5−6)
得点者:5分狩野(横浜)、20分田中隼(横浜)、42分エスクデロ、46分堀之内
入場者数:10,303人 |
意地って行った丸亀ですが、やはり現場には現場しか分からない空気ってありますよね。なので行って良かったと思いますよ。
しかし天皇杯はこれにて終了。これでクリスマスや正月も仕事や家族サービスが出来ますね。
はぁ・・・