3月に極寒の広島でスタートしたナビスコ予選。
あの当時では予選通過もままならないと感じましたが、結果的には1位通過。
どのゴールもいい感じでした。
しかしねぇ・・・1人少ない相手に2失点は如何なものかと(喝!
山田暢の完全な失態でした、暑さにもっぱら弱いと定評通りに後半は絶望的な出来で、相手に攫われてゴールを許してしまいました。最後に帳尻合わせのゴールは決めたものの、せっかくCBでここまで無失点でやってきていただけに自らの幕引きは残念でしかたがありません。
既に大量点でリードしていたから良かったものの、これが僅差の内容の展開でこのプレーが出たらたまりませんな。まぁリードしていたことで気が緩んでいたのかもしれませんね。山田暢には非常に期待しているのでしっかりと頑張ってもらいたい、マジで。
怪我明けの山田直、原口も復帰弾を決めました。
山田直は怪我明けだからか手探り状態のようで、いつもの運動量は見られませんでした。これに関してはしょうがないっすね。徐々に上げていってもらえればと。原口も好機は何度かあったものの1点止まりは些か寂しいですね。でも決めたシュートは見事なコントロールで枠を捉え綺麗な弾道が目に焼きついてますよ。
さて、エジミウソンと高原ですがFW揃い踏みでのゴールはいつ以来?(もしや初めて?)
原口のシュートがポストを叩いたあと、エジミウソンがまさかのオーバーランにスタジアムはため息というよりは苦笑いで包まれちゃいました。もうちょっとでハットだったのに惜しいの一言。
■ナビスコカップ・予選リーグ第7節
浦和レッズvs大宮アルディージャ
2009年6月13日(土)14:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ6−2(前半1−0)大宮アルディージャ
得点者:38分山田直、52分(PK)・57分エジミウソン、52分高原、65分土岐田(大宮)、71分原口、83分藤田(大宮)、89分山田
入場者数:36,251人 |
それにしてもロスタイムの鳥かごは気分が良かったなぁ。
ましてやそこからゴール決まっちゃうんだから笑いが止まりませんでしたよ。
その直後、栗鼠がゴミ箱に入った旗がビジョンに映し出されてさらに爆笑しちゃいました。
浦和はセンスあるなぁ(笑)