前夜の
ホイスが響いたのか若干フラフラしながら駒場へ行ってきました。
ちょっと忙しい状況なのにも関わらず・・・おかげでこんな時間の更新ですよ(トホホ
前節は
党首率いる新潟にまったく良いトコがなかったわけですが、この一週間で修正しましたね。
ネックだったボランチの運動量が格段に違いました。庭田も再三攻撃参加で前線に顔を出し、高橋も交代まで懸命に走ってましたね。
そんな庭田は相手からボールを奪い取り見事にコントロールされたミドルで2点目を決める活躍ぶりでした。
この中盤が活きると前線もやりやすいようで、北本も前節とはまるで別人の如く身体がキレてました。高橋のクロスが堂園を霞めてファーで張っていた北本がファインゴールで先制点。後半には稀な足元のテクを披露し相手をフェイントにかけて3点目を決めちゃいました。ん〜彼女の
ムラっ気がなくなりコンスタントにパフォーマンスを発揮できれば“なでしこジャパン”のFWとして君臨できるのになぁ。
さて前日のトップの試合では6点も入った事ですし女子にも期待はしちゃうってもんです。
「あと3点がんばれよ!」なんて思ってた矢先に相手の守備陣の連携ミスに乗じて安藤4点目。
なんともお粗末なマリーゼ守備陣でしたが、このミスには心折れたんじゃないでしょうか。
終始押し込んでいたレッズレディースがマリーゼに何もさせる事無くタイムアップ、
会心の勝利でした。
なでしこリーグ第9節vs東京電力女子サッカー部マリーゼ
2009年6月14日(日)13:00キックオフ・駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース4−0(前半2−0)東京電力女子サッカー部マリーゼ
得点者:7・67分北本、31分庭田、84分安藤
入場者数:1,820人 |
それにしても新潟戦とは同じメンバーだったんですが、全然別のチームのようでした。ここまでたった一週間でパスも回れば人も動くチームに仕上げてきた村松監督はフィンケをリスペクトしてるんだろうなぁ。