素直に喜びたい!ばんざーい!!
いやね、まずいプレーも結構あったんですが、久しぶりの勝利って事で目を瞑りましょう。
つか7月の大分戦から辛辣&やる気のないエントリーが続いてたんで今回は“
良いトコ”だけ。
先制したのはいつ以来?もうすっかり忘却の彼方・・・
せっかくゴール前までゴリゴリ行っていたにも関わらず、パスばっかり選択をしていたセルがようやくシュート意識を持ってブチ込んでくれました。この流れが良かった!啓太のパスカットから原口がクロス、残念なクロスだったけど、是幸いにもセルの所へ。難しいコース且つ態勢を崩しながら良くぞ蹴りこんでくれたってもんですね。そんなセルですが得点後にまたしても負傷退場・・・なんか、命を削って得点を決めているようで不憫でなりません。一度御払いしときなさい!
次はPKで追加点。
原口倒れる、エジミウソン倒れる、合せ技一本といった判定でしょうか。
これをポンテが沈めて一安心。ポンテもこの得点で調子に乗ってくれれば良いんですけどね。それにしても原口も何か吹っ切れたんでしょうか?神戸戦の最後に見せたキレを頭から披露してました。怖さも醸してきたので残り9試合で更なる飛躍と成長に期待したいですね。
さらに後半に加点。
完全に今年度のベストゴールでしょ。鳥肌立ちましたね。
右サイドに相手が釣りだされて完全にフリー状態の細貝はトップスピードのまま蹴り込んで3点目。守備にはやや難があるものの攻撃に絡んだときの細貝は目を見張るものがありますね。細貝も不慣れなポジションをなんとか克服しようと必至にもがいています。でも、その努力はきっと報われる日が来るんでしょう。
そしてタイムアップまであと少しといった所でのダメ押し点。
セルに代わって入った梅崎ですが、明らかにアップ不足で良さが出てませんでしたが、時間経過とともに徐々に“らしさ”が出てきました。惜しいのはその状態の前での得点好機が2回もあった事。完全な状態であれば2点入ってたかもね。
そんな梅崎からのFK。そこにはムルザニ。角度のない位置から強引なシュート。しかしこれが相手にあたりコースが変わってOG。結構込み入った状況だっただけに、あそこでのシュートは良い選択だったと思います。
と得点シーンを振り返ってみましたが、それ以外にも良い所はありました。
山田暢は日陰効果で今までの体たらく(笑)とは大違い。ハイボールの競り合いでは負けなかったんじゃない?これから涼しくなってくるのでもっと頑張れ!
ポンテに代わって後半途中から投入の堀之内。ポジションはなんとポンテの位置そのまんま?攻撃に随分顔を出していた印象です。あのような堀之内を見れたのはラッキーかも(笑)
そして・・・達也。
短い時間ではありましたが、持ち味そのまんまな感じでチョコマカしてましたね。
まだまだ長時間のプレーは無理でしょうが期待はしちゃいますよね〜。
■リーグ第25節 浦和レッズvsモンテディオ山形
2009年9月13日(日)15:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4−1(前半2−1)モンテディオ山形
得点者:4分セルヒオ、21分ポンテ(PK)、25分古橋(山形)、75分細貝、86分オウンゴール
入場者数:41,500人 |
次は川崎か・・・
勝って兜の緒を締めろ!ってもんで相手の早い攻撃をどう潰すのかな?
ようやく攻撃陣に流れが出てきたところなので、守備陣も連携しっかり!
【おまけ】
ちょうどアウェイ側の入場時に上から見てたんだけどすんごい列でした。
駐車場にはバスが20台はあったんじゃないかな?新潟のJ1初年度を思い出しましたよ。
そして案の定、レッズのグッズ売り場につや姫達・・・
試合中も山形サポ声出てたね〜。でも「
やまがたっでよ〜」って聞こえるんだよなぁ(笑)