いやいやまさかねぇ〜啓太のブラボーなゴールが決まりましたよ。
それまでは「なんでそこに啓太なんだ?」と絶妙のポジショニングをしていましたが、そこは宇宙開発の代名詞を持つ啓太には期待は薄かったのは正直なところです。しかしそのポジショニングのセンスがようやく開花したといった感じですね。
まぁ相手のカウンターのスピードはリーグ屈指。それに対抗するには全員の守備意識改革。懐かしささえ覚える堅守からのカウンターで応戦になりました。従来のスタイルで殴り合いの展開になるのではないかと思っていたのですが、相手によってスタイルを変えて対応するのも戦術の一環ですね。これができるのも個のスキルが高いが故の事でしょう。
前半はまさしくカウンターの応酬で、奪っては攻め、攻めては奪われるといった目まぐるしい展開でなかなか難しいですな。それでもドリブラーの初先発の梅崎と原口の活躍でサイドを中心に崩しますがフィニッシャーがいないのが残念なところ。この足りないピースに達也が嵌っていれば前半でかなりのアドバンテージになってたんじゃねいかしら?すいません、達也を先発で使えるわきゃないっすね・・・
後半もなかなか変わらない展開ですが、中盤がうまい事機能していたもんで、相手の前線は孤立状態。致命傷となるスペースを突かれるといった失態はありません。お互いに点の取れない焦れた展開が続きましたが、ポンテのFKが直接決まって試合がようやく動きました。
相手守備陣は完全にムルザニに釣られた格好になりました。あの時のGKの一瞬唖然とした表情が忘れられません(笑)
それにしてもFKでの直接ゴールっていつ以来?まったく記憶がないんですが・・・
この得点以降、川崎が猛攻を仕掛けますがレッズはうまい事受け流し、流れの中から啓太炸裂!!!一回外しているだけに不安はありましたが決めてくれてホント嬉しかったなぁ。小躍りしっちゃいましたwww 通常であれば今年のゴールはこれで打ち止め(←ヲイ!)ですがまだまだ狙って欲しいですな(ちゃんと枠内にねw)
後半の流れはあっと言う間でした。でもロスタイム4分は長すぎでしょ?
そこで“PRIDE OF URAWA”からの“We are Reds”ですよ。痺れるねぃ。
なんだろ?前節ではようやく勝てた事で安堵感と疲労感で喜びは二の次だったんですが、この試合はちがいましたね。なんか腹の底から「うぉぉぉぉぉ!」って感じで喜びが全面に出ましたよ。勝つってこんなに嬉しい事だったんだとあらためて実感しました。
■リーグ第26節
川崎フロンターレvs浦和レッズ
9月19日(土)19:03キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
川崎フロンターレ0−2(前半0−0)浦和レッズ
得点者:67分ポンテ、80分啓太
入場者数:22,390人
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さすがにナイトゲームは涼しくなってきましたねぇ。
山田暢が活き活きしているのが微笑ましい。山田はマジでがんばれ!夏場に
サボったコンディション不良だった分を埋め合わせしてもらわないと(笑)
あと印象的だったのは坪井の全力疾走。あなたはボルトですか?まさしく疾走でした。
梅崎は先発した試合での勝利が嬉しかったんでしょうねぇ。
挨拶に来る際も満面の笑顔でした。つかはしゃぎまくり!
いやぁ勝つってホントにいいもんですなぁ