前節と同じスタメン。
これは「?」とは思ったけど、来期へ向けての選手の最終選定試験だったのかなと。
病み上がりや怪我からの復帰組はベンチスタートで、スタメンは前節と全く一緒。
このベテラン重用の布陣で確かに勝利はしたももの、2試合連勝できるかと言えば疑問は残りました。
前半途中までは良かったとは思うんですが、失速してからは後手後手の展開で、京都の決定力のなさに救われてはいたんですけど、後半に左サイドからどフリーでクロスを上げられて先制点を献上する結果に。
ん〜立ち位置からは遠すぎだし、西京極にはマルチビジョンがなくリプレーも見ることが出来ないので、どうして相手をフリーにしてしまったのかは判りませんが、明らかに緩慢でタスクを怠った選手がいたんでしょうな。残念ながらその選手は来期の契約はないんじゃないかな?
失点してからベンチスタートの若手組を投入しても打開には及びませんでした。
できれば、ベテラン勢に疲れが見えた時点で先手の交代が望ましいところでしたがね。
それにゴール前でのシュート意識が低いという、今期の得点力不足の決定的要因で「ゴールが見えたら打つ」という基本意識の欠如からバイタルに入っていてもパスの選択とかマジでありえないっすね。自信がないのかしら?来期へ向けての重要課題すね。どこまで改善できるのかは選手の意思によりますけど。
■リーグ第33節
京都サンガF.C.vs浦和レッズ
11月28日(土)14:03キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場
試合結果
京都サンガF.C. 1−0(前半0−0)浦和レッズ
得点者:71分中山(京都)
入場者数:18,121人 |
通常だったらトンボ帰りな京都遠征ですが、今回は最後の遠征っちゅー事で1泊でした。
思う存分気分転換してきたんで“打倒鹿島”へ向け切り替え完了って感じっす。