2010/1/29

予告編公開  
大変お待たせしました、ツクール版の予告編の公開です。

こちらからDL出来ます。

また、これをプレイするためには『RPGツクールVX RTP』が必要です。
2

2009/11/21

外伝5『見た目がこれでも』  外伝
都内某所。

1つのメイド喫茶、そこの更衣室で

「ふふ、目黒ちゃん似合ってるじゃない♪」

「は、はぁ、どうも・・・でもらむ先生の方が着こなしてる気が・・・」

目黒とらむ先生はメイド服に身を包んでいた。

あの組織との戦いから3年、目黒は既に大学2年になっていた。

その目黒をらむ先生は呼び出し、今このメイド喫茶に来ている。

2人もただメイド服を着たいがために来たのではない。

「ここのどこかで不正取引しているはずだから、手分けして探しましょ」

「はい」

このメイド喫茶がある雑居ビルのどこかで、『EB−ID』の不正取引が行われているという。

きっかけは、『百花高校』の生徒が他校と暴力事件に巻き込まれ、この不正取引が発覚した。

その潜入捜査のため、らむ先生は大学生である目黒に協力を頼んだ。

他の先生がこの潜入捜査に乗り気でなかったからだ。

幸いにも経営者が卒業生である牙津の知り合いであったため、潜入はうまく成功することが出来た。

「じゃあ、行きましょ」

そう行って2人は更衣室から出て、店の扉から外へ出ようとした。

と、ちょうどその時、客が扉を開け入ってきた。

らむと目黒は揃って

「お帰りなさいませ、ご主人様」

丁寧に頭を下げ、挨拶した。

そして事情を知っている他のメイドがその客を案内していった。

「・・・目黒ちゃんもしかして意外と乗ってる?」

「らむ先生に言われたくないです」

そう言葉を交わしながら今度こそ店の外に出た。

「私は下の方から探ってみるから、目黒ちゃんは上の方からお願い」

「分かりました」

それだけ言葉を交わして2人は分かれた。



「ここも特になし・・・と」

らむ先生と分かれた目黒は淡々と調査を行っていた。

メイド服という通常は目立ったこの格好も、ビル内にメイド喫茶があることで普通に取り込まれていた。

しかし、捜査の進捗はイマイチだった。

それらしき手がかりは全く見つからず、上へ上へと進んでいた目黒はついに屋上にまでたどり着いた。

(・・・ここはないよね)

そう思いながら、目黒は屋上の重い扉に手をかけた。

鍵はかかっておらず、すんなりと開いてしまった。

(あれ?鍵は・・・?)

そのことに対して疑問を感じながら扉の向こうを見てみると、そこに数人の男がいた。

男達はそんな目黒の出現に驚いたのか、体を固めていた。

そんな男達が手に持っているのはアタッシュケースに入った大量の札束と、よく見慣れている『EB−ID』と認証リスト。

それはずっと探していた不正取引の現場で間違いなかった。

「・・・お嬢ちゃん、ここで見たことは黙って忘れな」

1人の男が目黒に向けて銃を向けてきた。

その形状からして、男が既にログイン済みというのは見なくても理解することが出来た。

「そうは行きません!EB・・・ログイン!!」

目黒はすぐさまケイタイを取り出し、スライドさせてログインを行った。

戦闘服はいつもの制服を基調としたものでなく、今着ているメイド服を元にしたデザインとなっていた。

そしてすぐさまらむ先生に対してケイタイを用いて連絡を取った。

しかし、らむ先生が出る気配が全くなかった。

「何だ、嬢ちゃんもエンドレスバトラーだったのかい。だったら・・・手加減は出来ないぜ!」

連絡に手こずっている目黒に対して、男達は一斉に襲い掛かってきた。

「・・・もう、やるしかないみたい」

目黒も意を決して構えた。



「め、目黒ちゃんゴメン、大丈夫だった?」

急いでらむ先生が戻ってきた時には、既に戦いは終わっていた。

色んなところで倒れている男達が、その結果を物語っていた。

「遅いですよ、らむ先生」

一方の目黒は全くの無傷だった。

過去にあれだけの激戦を潜り抜けてきた目黒にとって、男達は相手にすらならなかった。

「さっき、神田さんに連絡しておきました。そろそろ着くと思いますよ」

ここから先は警察の出番、そう考えた目黒は既に通報まで行っていた。

「何から何までありがとう、助かっちゃった♪」

そうお礼を言うらむ先生に対し、

「それはいいですけど・・・さっき連絡取った時どこにいたんですか?」

目黒はそれが気にかかっていた。

「あ〜・・・うん、ちょっとね」

らむ先生はそれに対して何も答えなかった。



この出来事から数週間後、らむ先生は音無先生と共に新潟まで行くことになるが、それはまた別の話である。
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2009/11/14

外伝4『過去に起こした罪』  外伝
「羅印さん、お疲れさまです」

「・・・ああ、九十九か。お疲れ」

とある町の民宿で、2人は先ほどまでの戦いを労っていた。

異星人とサイボーグの襲撃が始まって以来、『エンドレスバトラー』達は世界各地を飛び回り、戦いを繰り広げていた。

そんな中羅印と九十九、そして今は報告のため外に出ている蛇行の3人は久々に日本に戻ってきていた。

静かな町ではあるが、戦闘が頻繁に起こる場所からそう遠くない場所にあるため、九十九と蛇行はよく利用していた。

この2人だけではなく、他の戦友もここの常連であった。

そんな危険と隣り合わせの人間にも関わらず、宿の主人は快く彼らを迎え入れていた。

その厚意に、常連達はとにかく感謝していた。

「・・・どうしたんですか?疲れているようですけど」

「い、いや、大したことは無い」

「・・・もしかして、例の症状が?」

「・・・あぁ、そうかもな」

何度も同じ死線を潜り抜けてきただけあり、羅印が『E計画』の被験者であることは自然と知られていた。

そして、ここに来て羅印にその影響が徐々に出始めていた。

「とりあえず、水持ってきますから、そこで横になっていてください」

「あ、あぁ。すまない」

そう言って羅印はその場で横になった。

九十九も部屋を出て、1階の食堂まで足を運んだ。

そこに常備してあるコップの1つを手に取り、蛇口から水を汲んでいると

「よ、九十九のあんちゃん」

背後から突然声が聞こえた。

蛇口を締めながら後ろを振り返ると、まだ小学生ぐらいの少年がいた。

宿の主人の1人息子であった。

九十九は常連ということもあり、既にこの少年と面識はあった。

「どうも、どうしたんだい?」

こんな子供にも、九十九は丁寧に対応した。

「もう戦闘終わったんだろ?だったら遊ぼうぜ」

「すまないが、まだやることが残っていてね。その後でいいかい?」

「しょうがねえなぁ、じゃあ待っていてあげるよ」

つまんない、と言いたげな表情を浮かべながら少年は対応した。

「すまないね。それじゃあまた」

九十九は水を入れたコップを片手にその場を後にした。



「羅印さん、水持ってきましたよ」

横になってる羅印の横にそっとコップが置かれた。

「あ、あぁ・・・すまない」

起き上がった羅印はコップを手に取り、一気にその中の水を飲み干した。

それでも、疲れの色が取れることはなかった。

「もう少し寝ていてください。何かあったら起こしますから」

「あ、あぁ。すまない・・・」

羅印はそれだけ言って、すぐさま眠りに落ちた。

それを見届けた九十九は、そっと部屋を出ようとした。

その時だった。

ピーーーーー ピーーーーー

九十九の認証リストのアラームが鳴り始めた。

それに気付き、すぐさまケイタイを取り出し、周りの状況を確認した。

液晶画面からは、2つのログイン反応が少し離れた場所で発見された。

それはすなわち、近くで誰かが戦っていることを意味していた。

それに2人ということは今外に出ている蛇行でもない。

それを知って、九十九は黙っていることは出来なかった。

(早く行かないと・・・!)

今は眠っている羅印を心配しながらも、九十九は外に飛び出た。

「九十九!」

その声が誰なのか、九十九はすぐ理解できた。

先ほどまで外にいた蛇行であった。

「目的は同じですね」

「だな!行くぞ!」

「はい!EB・・・」

「「ログイン!!」」

2人は揃って認証リストに『EB−ID』を挿入し、ログインした。

そして強靭になったその体で一気に目的地へと駆け抜けた。



2人が目的地へたどり着いたとき、異星人もサイボーグも姿は無かった。

いたのは、人が2りだけであった。

「フフフ、久しぶりね」

「お前ら・・・鶯谷に恵比寿!」

それは同じ戦友である鶯谷と恵比寿の姿であった。

「どうしたんですか?ログイン反応なんか出して」

九十九はそれに対して冷静に問いただした。

「ボク達はただの囮なんだなぁ」

「囮?どういうことだ?」

「こういうことよ」

すると鶯谷と恵比寿は認証リストを2人に見せた。

そこには、強化を示す赤い液晶画面が見えていた。

「お前ら・・・何をしてるのか分かってんのか!?」

蛇行が声を荒げて聞いた。

「分かってるわよ。こうやって、効率よく力を手に入れているの」

「これが上手くいけば、異星人もサイボーグも簡単に殲滅出来るんだなぁ」

全く悪びれた様子も見せず、2人はそう答えた。

「それよりも、ここに来ていいの?」

「何?」

鶯谷の言葉に、九十九が反応した。

「言ったでしょ?私達は囮だって。あの宿に、かつての裏切り者がいるものね・・・」

「!?」

すぐに裏切り者とは誰を指しているのか九十九と蛇行は理解した。

今は宿で寝ている、かつて『E計画』の被験者であり、脱走者である羅印ということを・・・。

「も、戻りましょう!」

「あぁ!!」

すぐさま2人はその場を離れ、宿の方へと駆け出した。

「行かせないわよ」

そんな2人の目の前に、『Bit・ラズヴェート』が立ちふさがった。

「どいて下さい!!」

すぐさま九十九が『ダブル・ドラゴン・ファング』を伸ばし、なぎ払った。

破壊こそ出来なかったが、道は出来た。

迷わずその道を行き、一気に追ってこれないほどの距離を稼いだ。

「狙い撃ちなんだなぁ」

そのあまりに狙いやすい的を見た恵比寿が、呟きながら『トリプル・メガ・ソニック砲』を構えた。

そして何の邪魔も入らずにチャージは完了し、そのまま発射した。

「くらうかよ!!」

その凄まじい光線を、蛇行はすぐさま振り返り打ち返した。

いくらかの抵抗はあったものの、光線はそのまま真っ直ぐ恵比寿へと返っていった。

「危ないんだなぁ」

それを間一髪のところで避けながら恵比寿は呟いた。

「でも・・・作戦は成功ね」



2人がたどり着いた頃には、宿は燃え上がっていた。

「く、間に合わなかったか!?」

そう悔しさをにじませていると、突然宿の窓から何かが飛び出して来た。

2人の目の前に着地した後、それが羅印であることを確認出来た。

「羅印さん!大丈夫ですか!?」

「あぁ・・・間一髪だった」

所々衣服を燃やしながらも、羅印は自身の無事を伝えた。

「そうですか・・・良かった」

「だが、中の主人や子供が・・・」

「え!?」

そう言った次の瞬間だった。

宿の屋根から何かが飛び出してきた。

それは小型の戦闘機のようなものであり、その上にはあの少年を抱えた男が乗っていた。

「ま、待て!!」

蛇行がそう叫ぶも、もはや声はおろか追いかけても間に合わない距離にいた。

「まさか・・・最初からあの少年が目的で?」

「・・・かもな。あの子には確かに素質はあった」

何かを思い起こすかのように、言葉を交わした。

「羅印さん、本部への報告をお願いします」

「分かった・・・お前達は?」

「私達は・・・彼らを追います。あの子が罪を犯してしまう前に」

そう言って2人はそのまま駆け出した。



その後、少年は罪を犯してしまったものの、2人の手により無事更生されたと報告されている。
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2009/10/27

あとがき  
本編を全て読み終わってから開いてください。


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2009/10/27

第140話『終わりなき未来のために』  エピローグ
・・・いい天気だ。

潮風も気持ちいい。

こういう日に行うことが出来て、今日は本当についているな。

それだけでも、十分に嬉しい。

・・・だけど、ここまで来るのに、時間がかかりすぎたな。

よく愛想を尽かされなかったものだ。

「どうした、新郎」

突然の声に、すぐ反応して振り向いた。

「か、神田さん」

「まだ嫁さんの準備は整ってないのか?」

「えぇ。もうそろそろだと思うんですけど・・・」

本当は緊張で硬い顔で無理矢理笑顔を作った。

「だが、よくこんなところでやろうなんて考えたな」

「たまたま、これの使用許可が取れたもんで・・・でも悪くはないでしょ?」

「だな、お前にしては珍しいことに」

そんな会話を交わす俺達の前には、海が大きく広がっていた。

船上での披露宴・・・中々洒落ている。

しかも、ただの船ではない。

先日世代交代が行われたばかりの・・・引退直後の初代『ハンドレッド・フラワー』。

戦艦にしてはフリースペースが広いことから、こういった催しでも十分活用出来る。

それに・・・俺達にとっては思い出深いものには違いなかった。

その上出席者のほとんどはエンドレスバトラーかその関係者。

ここでやることに反対な人はほとんどいなかった。

「だけど・・・お前達が羨ましいよ」

「え?」

突然の神田さんの言葉に、つい言葉に出して驚いてしまった。

「俺の方は、まだ相手の親御さんの説得が出来なくてな・・・出来るのは当分先さ」

「あ・・・」

神田さんと大塚さんのことは一応聞いたことがある。

まだ、折り合いはつかないのか・・・。

「だからさ、お前達と同じゴールが出来るよう頑張らせてもらうよ」

「・・・応援してます」

「あぁ、ありがとうな」

「上野さん、準備出来ましたよ」

後ろから渋谷の声が聞こえてきた。

「じゃあ、先に行って待ってるな」

「はい・・・司会、期待してますね」

「任せておけ」

それだけ言って、神田さんは行ってしまった。

とりあえず、俺は声のした方へと足を進めた。



「・・・・・」

つい言葉を失ってしまった。

一度は衣装合わせの時に見たが、やはり改めてみるとここまで綺麗なものかと思ってしまう。

この目黒のウェディングドレス姿を・・・。

あ、もう目黒とは呼べないんだった。

早く名前で呼べるよう、注意しなくてはな。

「じゃあ私たちは先に行ってますね」

「あ、あぁ。ありがとな」

それだけ言い残して渋谷や他のスタッフは部屋から出て行った。

「・・・どう?」

皆出て行ってから、そう聞かれた。

「あぁ。綺麗だよ」

「フフ、ありがと♪」

そう言ってから、突然笑みから寂しい瞳へと変わった。

「・・・この姿、お姉ちゃんに見せたかったな」

「あ・・・」

唯一肉親と呼べたのは目白さんもいない今、ここまでの成長を喜んでもらえる人はいなかった。

だけど、俺は思う。

「・・・きっと、天国で見ていてくれるさ。犬彦先生や、会長達と一緒に」

「・・・うん、きっとそうだね」

再び瞳に笑みが戻った。

やっぱり、今日は寂しい顔なんて見たくないな。

今日は最後まで・・・笑顔でいたい。

「じゃあ、行こうか」

「うん」



「それでは最初に、二人の馴れ初めから紹介させていただきます」

神田さんの的確な司会によって、披露宴は順調に進んでいた。

その司会ぶりは、俺たちはもちろん出席者も安心して聞いていられた。

出席者は『百花高校』の教師や当時同じ生徒会員だった人達、あと仕事上関わっている人達等多岐に渡っていた。

それだけ大勢いるのに、それを全員入れられてしまうのだから、改めてこのスペースは凄いと実感せざるを得なかった。

「そして2人は卒業後も交際を続け、数多の困難を乗り越えこの度ゴールインした次第であります」

神田さんの司会にも次第に熱が入り始めた。

やはり安心していられる・・・そう思った時だった。

ウーーーーーーーーー

突然サイレンが鳴り始めた。

エンドレスバトラー関係者がほとんどのため一般人に比べると驚きが少ないが、誰もが警戒を強めた。

とにかく、何かあったのだろうと急いでケイタイで管制塔の方へ連絡を取った。

「もしもし、俺だ。何かあったのか?」

『えぇ、そちらに異星人の大群が押し寄せています!パトロール隊だけでは抑えられそうにありません!』

「何?」

そう連絡を取っていると、スクリーンが現れ外の光景が映し出された。

そこには、何千といる異星人の軍団がこちらに迫っている光景であった。

考えてみれば、旧型の戦艦にこれだけのエンドレスバトラーが集まっているんだ。

一網打尽にするにはこの上ない状況だ。

・・・だけど、裏を返せばそれだけの戦力がこちらにもあるということ。

現に、既に半分以上はログインして外に向かっていた。

「主役2人は下がってろ、ここは俺達がどうにかする」

神田さんも既にログインし、戦闘態勢に入りつつあった。

だけど・・・この言葉を聞くわけにはいかない。

「すいませんけど、俺も戦いますよ」

持っていたケイタイでパスワードを入力し、いつでもログイン出来るようにした。

「な、何言っている!?お前にもしものことがあったら・・・」

「でも、俺には絶対に守らなきゃいけない人がいる。そうでしょ?」

「・・・そうだったな。だが、絶対に無茶するなよ」

それだけ行って、神田さんは行ってしまった。

「・・・さぁ、奥で待っていてくれ。後は皆でどうにか・・・」

「ううん、私も行く」

俺がその言葉に反応して振り向くと、先ほどの俺と同じようにケイタイにパスワードを入力する目黒がいた。

「え・・・!?」

「私にも・・・守らなきゃいけない人がいるから」

そういいながらお腹をさする姿を見て、すぐに納得した。

「・・・分かった、一緒に守ろう」

「うん、ありがと」

この言葉を交わしていると、ふと前に目を通した日暮里さんの資料を思い出した。

10年前、俺達が壊滅させた組織。

そこから異星人に地球を侵略するよう仕組んでいた事実は合っていたが、厄介なのはその後だった。

異星人には独自のネットワークが存在し、他の異星人にも同じよう情報が回っているというのだ。

こちらから攻め入る手段もなく、防戦しか手段はない。

更にその上、出所不明のサイボーグに力に溺れて暴走するエンドレスバトラーもいるのは確かだ。

これらが完全に駆逐され、エンドレスバトラーの必要性がなくなるのに要する時間は・・・100年では足りないという。

つまり、俺達が生きている間に戦いが終わることはまずないだろう。

それどころか、この子が生きている間に終わるのも怪しい。

・・・だけど俺は・・・俺達は戦いをやめる訳にはいかない。

なぜなら、俺達はエンドレスバトラー・・・『終わりなき戦士』なのだから!

「行こう!」

「うん!」

「「EB・・・ログイン!!」」



Endless Battle 
〜百花繚乱〜

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