2009/9/25

結婚祝いのお返し「内祝い」について  結婚祝いのプレゼント特集

一般的には、結婚祝いをいただいたら、「内祝い」として、お返しをするのが常識だと思います。

内祝いには熨斗をつけるのですが、この時に使用する水引には「結びきり」というものを使うようにしましょう。これはこの結婚は一度きり、結婚を繰り返さないようにという意味をこめて、結びきりを使うようにしているのです。

熨斗の表書きには「内祝」と書き、こちら側の名前は、両家の姓を書くようにしましょう。しかし最近では、苗字ではなく、新郎新婦の名前を書いて出すということもあるようです。
イントラレーシック
結婚祝いのお返しとして「内祝い」を贈る時期ですが、通常では、結婚式が終わってから1ヶ月以内に贈るのが、一般的だと思います。しかし結婚後は何かと忙しいと思いますので、多少遅れたとしても、大丈夫だとは思いますが、なるべく3ヶ月以内には、贈るようにしたほうがいいと思います。

また、内祝いにかける金額なのですが、お祝いをいただいた金額の半額位が一般的だと思います。また飛びぬけて高額をいただいた方は除いて、一律同じ品物を贈ってもいいかとも思います。また金額を大体想像して、その半額程度のものを返すように、ひとつひとつ変えてもいいとは思いますが、結構大変な事だと思います。

百貨店などで品物を決めた場合には、直接そこから送ってもらう場合がありますが、このときにはきちんとこちら側の名前が分かるようにしておきましょう。特に女性の場合は新しい姓で送られても受け取り手は混乱する場合がありますので、「旧姓xx」と書いておくと親切かもしれません。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 鉄板焼き くいもの屋 わん ヘルシー 中華 大阪 一戸建て