毎日暑いから涼を求めて茨城県の「
霞ヶ浦」に行ってきました。湖面を渡る風は涼しいのだが、なにせ日差しが強烈で涼を求めるのは無理な様です。ただ湖面を眺めるのは気持ちが良く気が晴れます。海とか河川、湖沼等には人を癒す力を秘めているようです。
湖面の傍らにある(かすみがうら市)かすみがうら市郷土資料館を見学して来ました。この郷土資料館は中世の城郭風(天守閣)につくられています。天守閣から見える霞ヶ浦は絶景です。安土城の織田信長の気分が味わいます。更には茨城県の紫峰「筑波山」も遠方に見えます。
写真は、霞ヶ浦の「
帆引き船」の写真ですが実物大では有りません。現在は漁の様子を観光船に乗って見る事が出来る様です。但し、漁期が限られていますから予め、問い合わせが必要との事です。
写真は、帆引き網船を造る為の「船大工道具」だそうです。資料博物館ですから、この様に大切に保存されているのですね。この船大工工具等は、日本人独特の創意工夫が有ったのだろう。この
日本人の創意工夫(職人魂)こそが、日本をして技術立国として育んだのです。これが廃れた時から、日本の衰退が始まったのです。従って、これの継承と言うのは、最も求められているわけです。

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