全国的に電力不足だと言う折柄、関西電力の火力発電所がダウンしたと言う。マサカ因果応報では有るまい。詳しい故障内容は知らないが、復旧する為には約6.0ケ月程は掛るらしい。関西電力管内の住民には熱中症等が多発するかも知れませんね。京都は盆地だから熱が篭るかも知れません。熱中症等とは、昔は聞かなかったが、日射病とか東北地方で良く聞かれた「
鬼の霍乱」の事を言うのかも知れません。ただ、医者では有りませんから詳しくは知りません。
ところで京都市の「
五山送り火」で燃やそうと計画された陸前高田市の松の薪は、セシウム(樹皮に含まれていたと言う)が含んでいると言う事で、猛烈な京都市民の抗議を受けて二転三転し結局は中止したのです。
棄てる神(仏)有れば拾う神(仏)も有って、千葉県の
成田山が引き取り護摩焚きしてくれると言う。津波と言う、思いもよらぬ出来事で亡くなった霊魂は、漸く安らかにあの世に旅立つ事が出来るわけです。福島県第一原発事故が起きてしまい、ソレ見た事かと大騒ぎし不安を煽り立てているのは、今まで冷や飯を食っていた原子力学者が多い様です。例を上げれば10本の指では足りませんね。冷静で的確に判断し、事後処理(徐染活動)に働いている学者は少ないようです。良心が有るならば、直にでもフクシマに飛んで行き徐染活動等すべきだろう。子供を人質に取って、騒ぎ立てれば立てるほど講演依頼も多いし、著作も売れる仕組みの、原子力学者が多いこの頃です。
さて全ての考えられる条件をクリヤー出来るのなら、原子炉等は怖くは無いのです。銭金惜しまず「人間が考えられる(
想像の出来る範囲)」安全対策を講じれば、恐くない代物では有るだろう。ここに茨城県東海村の東海発電所、第二発電所(原発)が有って、同じ太平洋沿岸部に有りながら、今度の地震と津波では、徹底的なダメージを受けずに済んだのです。但し、地面の揺れは想定よりは高かった様ですし、津波の高さも想像より高かったのですが、昨年9月には高さ2.8mの防護壁を追加し(既存の3.3mの防護壁が有ったが)備えていたのです。それでも5.4mの津波に襲われて、未完工事の海水ポンプ室が浸水し、非常用発電が止まったのです。幸いにし非常用発電が稼働し冷却が出来て、大事には成らずに済んだのです。
ココが金儲け一点張りの東電と大きく異なるのです。要するに、備えが万全で有れば、原発を恐れる事は無いのです。
さて原子炉の安全には炉を冷やせる事が重要で、水の豊富な琵琶湖湖畔には新しく、原発をつくっては如何なものでしょうか。事故が起きれば、京都や琵琶湖が汚染されるから絶対反対だと言うのは「
地域エゴ」でしょう。他の地域はOKで、京都には絶対に駄目だと言うのは、我侭ですね。それは、陸前高田市の薪を燃やすと、セシウムが出るから駄目だと言う論理にています。琵琶湖湖畔に原発をつくる事を是非とも薦めたいものです。
下記は、ご不幸にして津波で流された、ご遺族の方々の遺品と思われる品々です。一日でも早く戻られる事を祈念します。尚、捜索に当ってくれた
自衛隊、消防隊、警察隊、ボランテアの方々が拾得し、汚れを洗い流し整理し展示してくれたと言う。この方々は神や仏に勝りますね。
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http://yumesoso.jp/yutadosa/archives/3612.html

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