砧地域 意見交換会
砧総合支所で開催。五回目の開催。熊本哲之区長の挨拶。今日で区内全域を一巡。いつまでも住み続けたい魅力ある安心安全の街を目指す。区民の力が必要。町会や自治体の支えを受けた。聞く耳を持つ区民になると訴えて当選した。少子高齢化や環境への配慮などの課題がある。180億円の歳入減少の見込み。
砧総合支所長の須田成子から地域の状況の説明。大型マンションの建設で人口増加。子どもの人口が多い。農地が多い。南部の基盤整備。地区ぐるみで様々なお祭りがある。多彩な活動がある。地区のカルタ作り、自治会加入世帯を増やす活動をしている。
多摩川の河川敷のグラウンドの土が近隣に飛び散る。散水するなどの対策すべき。
多摩川の水に石鹸の臭いがする。
豪雨対策はどうなるか。ハザードマップでは宇奈根は全滅。
汚水の問題は上流に引き続き要請する。
野川の改修を前倒しで要請した。
区のグラウンドは定期的に散水して土埃が起きないようにしている。
セコムの青色パトロールカーに防犯効果があるのか。経費や台数を教えてください。
世田谷が犯罪ワーストワンと聞いて驚いた。青色パトロールは犯罪の抑止が目的。経費は1億6千万円。
司会者に回答内容でいいですかと確認するようにと区民がたしなめた。
緑を守り増やすことが大事。植樹をどのようにやるのか。
農地がなくなることが緑の減少に大きい。相続税と後継者の問題、区の農作物を区民に宣伝する。
民間の駐車場に木を植えることに助成している。
国分寺崖線のまとまった緑の確保。コンクリートむき出しの土地が出ている。業者へのピーアールも必要。条例改正には,樹木の伐採には届け出が必要になった。
外環の問題。推進をお願いする。
外環では地域住民の意見を聞くように区は誘導してほしい。住民の総意が反映するようにしてほしい。
世田谷区は交通渋滞を解消するために促進すべきとするが、条件として住民の意見を忖度する、東名以南を促進する。
清掃工場がある。化学変化を起こす。重合という。環境の問題が残る。
区民サービスと街づくり。街づくりセンターが少なくなっていることが問題。
庁舎に文化性が必要ないというのは暴言である。
下北沢易者の改札口は一方向しかない。これは危険。
出張所には優秀な職員を配置するように指示した。出張所は27箇所あった。街づくりセンターに変更した。数が減っているのではなく、機能が変わった。
文化感はなくてもいいとは思っていない。
公務員の給与は特別区人事委員会で決めている。民間の給与が低いならば民間の給与をあげるような政策をとればよい。それが政治である。
団地内の高齢者への対処。孤独死にも立ち会った。区の要援護者情報を町会に開示していただけないか。
同意が得られれば可能。
町会や自治会、民生委員がバラバラに動いているので、見守りネットワークを区が指導力を発揮して作ってほしい。
民生委員の関わり方。孤独死に遭遇した。保育園入園希望者が多い。
集中豪雨で地下室に水が入り救助を求める声が多数くるが、行政では人手が足りない。建築確認を出す前に施主が十分に研究してからにすべきと言っている。
視覚障害者一人ではなにもできない。視覚障害者にも助成金をいただけないか。
質問票を出しても選ばれないとはどういうことか。言論圧殺するな。清掃工場が二つもある。命に関わる。千歳の工場では自殺未遂者を出している。ダイオキシンが降っている。時間の都合がある。記録には残す、
気配りをしていないと主張された。

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