福田康夫首相の突然の辞意表明は無責任極まりない。2008年8月2日に内閣を改造し、
9月12日の臨時国会召集の直前の9月1日に唐突に政権を投げ出した。無責任さは安倍
晋三前首相と同じである。一部ではチンパンと酷評される福田康夫は最初から総理大
臣の器ではなかった。「消費者がやかましい」の太田誠一農水相がトドメを刺したの
だろうか。
むしろ洞爺湖サミットで議長を務めた後は何時辞めてもいいという程度の意識しかな
かったのだろう。結局は日本が世界中の笑いものでから笑われただけである。選挙の
ことだけを考え、国民のことは全く考えていない政治屋の典型である。アルス東陽町
301号室を騙し売りした、売ったら売りっぱなしの東急リバブル東急不動産とも通じ
るものがある。
福田康夫が国民から嫌われた理由の一つに媚中がある。東急不動産消費者契約法違反
訴訟において被告・東急不動産の訴訟代理人となった井口寛二弁護士は日中法律家交
流協会の行事で中国を訪問することを理由に裁判期日を引き伸ばした。わざわざ反日
デモが吹き荒れた2005年に訪中する。国民感情を無視した卑劣な時間稼ぎである。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10134668185.html
http://hayariki.seesaa.net/article/106421664.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/744

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