
夏中さよならとハンケチを振っている木、ハンケチの木はこういう涼やかな場所によく似合う気がする。

ここの動画容量は小さいから、せっかく撮ったせせらぎが貼り付けられないままだ。この画像が動いてトンボが飛び、せせらぎの音が30秒続くはずだった。
昨日はしとしと雨で猛暑がやわらいだが、今朝はもうぎらぎらと日が昇ってきた。蒸し暑くなりそう。
東九州自動車道が佐伯市まで延びたというので乗ってみたい。あっちは「どんぶり街道」キャンペーンで、けっこうにぎわっているということで、お隣のおっちゃんも先日行ってきたそうで、おみやげに干物をいただいた。
昨日は午前中雨が降らなかったので、朝間詰めに近所を散策し夏の花々を眺めてきた。
好きな花なのだが名前がわからないものがある。

うちの庭にもわずかながら咲いているが未だに名前を知らない野草である。
公園通りにイチジクの原種があって実が道路一面に落ちている。
確か「やまなし」だったと思うが、まさに果実はちっちゃなイチジクそのものだが、姿形はまったく別に見える。
ほかには夏の定番のノウゼンカヅラとか小合歓の花とか・・・。
これは名前がわからない。
うす紫の花が涼しげだった。

うちの庭も木槿が満開だけれど、春先枝を払ったせいか上の方ばかりに咲いて、二階に行かないと見えない。もうずいぶん早くから咲いているのに、育ての親の自分はなかなか見られず(二階はとんでもなく暑いからあがれない^^)、離れたご近所さんの目を楽しませている。
さっきの赤い花、ほんとになんだっけ?