またまた最近の若いアナウンサーや若者の読み方の無知が気になる。
慣用句を知らないのはしょうがないとしても、日常単語が読めていない。経験不足というよりも、そういうおそまつな家庭環境からか?
抹茶の茶道は「さどう」。「ちゃどう」は煎茶などに使うことがある。
酒屋は「さかや」。「おさけやさん」ではない。
ではこの使い分けはわかりますか?
礼拝
答えは文末に。
仏教では漢字を呉音で読むことが多い。また明治時代には呉音が流行ったことがる。
関西学院・・・かんせいがくいん
関西大学・・・かんさいだいがく
関西学院は明治にできたことが名前からわかるのだ。関西大学はそれより新しいこともわかる。しかしミッションなのに呉音というのも面白い。
という前振りでお分かりのように、礼拝は仏教では呉音で「らいはい」、その他の宗教では漢音の「れいはい」を使うことが多い。
大人になってちゃんと使い分けができない人たちが増えれば、当然あとの世代にはますますと。
大人の話をちゃんと聞いていない子供が増えたのかなあ?
生活感がない暮らしをしているからだろう。核家族で。
学校が漢文を教えなくなったせいもあるな。

↑ ↑ ↑
クリッククリクリ!!
ランクリお願いします!!
「画像が送れる掲示板」
「民族学伝承ひろいあげ辞典」
「かわかつのHP」

2