2009/10/21  3:41

抉り出したものはそのまま惰性に垂れ落ちた。  歪-shriek-

レキソタン、ハルシオン、ソラナックス・・・その他色々。
ポイポイ放り込んで、でも怖くて。



・・・・・・誰かに縋らずに居られなくて・・・・・・・・。
でも。私は孤独で、誰も、誰もにも、そんなこと、出来なくて。


それでもどうしても、どうしても・・・。


だから・・・。


お母さんに、電話。
1時間くらい掛けるかどうするか迷った・・・。

負担になってるのも迷惑かけてるのもわかってる。
だから・・・それくらいならどっか・・・精神的なホットラインみたいのに掛けたかったけど、何処も見付からなくって・・・・。



で、
















あまりにも依の状態がマズイので、
・・・・・両親が・・・・来ました。
半切れになりながらも散々拒否ったんですがね・・・。夜も遅いし・・・。


愛されているのは、分かるようになった。
甘ったれなのも自覚している。
そえがどんな形であっても。

でも、



これ以上、重荷になりたくない。
私さえ居なければ、こんな思いも、負担を背負うことも、なかっただろうに。


いい子で居られない自分は、失敗作。




で、




本当に。

初めてじゃないかって思うくらいに。


キレた。

というか、ほとんど、ヒス。

口、から

抉り出して、
掻きだして、

出てくるのは、ドロドロして醜いばかりの。
それでいてやけに冷え切った沈殿物。


昔の事。

今、私という存在は、一体如何したら良いの?とか。


理不尽なのは承知の上。
きっと抉って、酷く、傷付けた。


最低。


喚いたって、


どうにもならない。
ましてや分かってもらえるなんて、思わない。


・・・ありえない。絶対に。


なのに。


只、ドロドロと。
押し付けがましいそれは、虚言となって滴り落ちる。




何が解決したわけじゃ、ないけど。


只、無意味でも





何かを叫びたくなっただけ、かもしれない。
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