2009/8/3

(無題)  


僕はミルフィオーレに入隊した
いや…この身体に骸が憑依して使われたというだろう

たとえ憑依されても意識はある

自分の身体が何をしていたかもわかるし
痛みや傷も感じる

なのに…
肝心な六道骸の考えは

〔一切、不明〕

―――――……

10:00

床 壁 天井

全てが真っ白な空間

そしてうっすら映る大量のアネモネの花

なんとなく意識が…

「…ッ!?」

はッと目が覚めた

そこにはさっき見た光景とは少し違う部屋で

そんなことよりここはどこだ

すぐにそのような考えが頭を混乱させた

「落ちついってって。レーオ君♪」

「誰だっ!!?」

すぐにその声のもとへ顔を向けて

しだいに困り果てた表情になる

「白、蘭……様?」

「うん」

状況が理解出来ないまま、さらに頭が混乱する

「な…何故ここに?」

「だって君のボスだもん」

なんの状況でも構わないような笑顔でニコニコ笑ってる男

それとは反対に戸惑う自分

「それより、暴れちゃダメだよ?」

「え…?」

理解できない言葉に少し悩む

「君、骸君に憑依されてたでしょ?相当、傷深いよ。」

憑依…

やはりあれば夢ではない

事実だ

「骸が憑依…」

「悪いけど、君のことは調べさせてもらったよ♪」

――――――……

「正チャン正チャン。」

「なんですか白蘭さん」

「やっぱりあの子って…」

「そうみたいですね。あの事件からずっとー…」

――――――……

「しら…べた?」

ドクンッ

心臓が強く打つ

「君は君。レオ君なんかじゃない。グイドグレコ」

……

「………そうですよ。」

「そして何故ここにいるかわかります?」

ふたたび焦りから平常心を持ちつつ
白蘭に問い掛ける

「僕を殺すためでしょ。」

言葉とは不釣り合いな笑みを浮かべて問いに答えた

「ふふふ…。今から僕…いや、俺に殺されるって言うのに随分余裕だな。白蘭!!」

白蘭はちょっと困った顔をして言葉を返してきた

「レオ君ちょっと考えてみて?」

「僕を殺してどうなる?」

「ミルフィオーレ全体はどうなる?」

「君は僕を倒せる?」

真実には闇がある

なんとなく書いてみた小説です^^
2

2009/7/5

25巻  
25巻の表紙をとったとこのフランを
真面目に見て描きましたー(笑)クリックすると元のサイズで表示します
3

2009/7/3

うおおおおお  
クリックすると元のサイズで表示します

↑昨日描いた雲雀さん

並森中の校歌を歌ってるところみたいな←
そして色塗り忘れがある(笑)

そこは見逃してあげてください(笑)
2
タグ: リボーン

2009/7/2

こんばんわー  
ども〜

最近、絵茶が出来ない奴ですw

とりあえず、しぃぺで描いた絵を↓
クリックすると元のサイズで表示します

リボーンじゃなくてすいません。

断罪のマリアと言う、リボーンの次に大好きなゲームです^^

塗り忘れがあるんですがそのはスルーでお願いします(笑)



拍手返信



かば太先輩>

えーと4人って…?
千種と犬と骸と…


クロームか!

すっかり忘れておりました(笑)

了解ですー。
描かせていただきますね。

お兄さん、声優目指してるんですか!同じだなぁ^^

でも僕は、声優と言うか
キャラになりきって歌が歌いたいとか

どうでもいい理由だったりする←w


毎回拍手していただきありがとうございます^^
これからもブログをお願いしますね!!
7

2009/7/1

やぁ  


おはようごさいます〜

学校に向かってる途中なんですが、電車の中なので
携帯で記事書いてます(笑)

正直、今日はたぶん遅れるかも…

まぁ遅れても怒鳴るタイプの先生じゃないからいいか(藁

あ、そうだ。

一応、僕は声優や舞台的なタレント目指しているんですが
ケロログというサイトを始めたので歌ったり出来るし是非、聞いていただけると嬉しいです^^

ではそろそろ電車降りるので(笑)

バイビ〜
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ