新記事はこの欄の下からです  

このブログは泥酔しながら、何とか平衡感覚を保ち、覚粋するといううぬぼれに近い姿勢をとなっているが、
書かれる内容はそうであるかどうかは、お読みいただいた諸君の胸一つだ。

以前は、「泥酔語録」とそのままの泥酔姿勢だった。
関心ある方は

ほんのり泥酔つれづれ日記
http://sky.ap.teacup.com/ichrou2001/
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2017/10/16

応援弁士が選挙を面白くしてくれる  床屋談義

今秋の「総選挙」での応援弁士の
「作り出す言葉の能力と政治焦点」を抉り出す劇場は面白い。

なかでも小泉進次郎氏は、田中角栄政治時代の「政治の面白さ」を再現させてくれている。

今回の選挙の投票率は、上がると思っている。
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2017/10/16

玄葉切り込み隊長の失敗  床屋談義

マスコミや野党各集団の「暴走」状態は、世間の笑いものだ。

小池台風が列島を通過して、その対応での各集団やマスコミ知識人の右往左往の劇場が、今の戦況騒ぎだろう。

小池発言の「何事かを」鬼の首でもとった様な得意になって「一番首」の報奨を得たいものと見透かされた言動にうつつを抜かす政治村。

民進党から希望の党に「出向して」合併劇のシナリヲ書いていた福島3区の政治家は、何が裏で起きていたかはよくわからぬものの「無所属」で選挙を戦っておられるが、
小池発言での「選別」がなければ200名の当選はあったと「愚痴を」こぼすありさまだ。

世間が知っているのは「民進党丸ががかり」で希望の党を「占拠」してしまおうという戦略だった。

こんなことが小池氏の逆鱗に触れないわけがない。
大量の民進党が流れ込めば、小さな希望の党は、色が塗りかえられるのは常識だ。

どこまで世間を甘く見ている政治集団だったか「民進党」は。

そして民進党からの切り込み隊長は、政治世界の「義理も」忘れた人だったのが、この記事だろう。
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2017/10/6

80歳亀井氏の「引退」は何を語るのか  

総選挙に向かって様々な集団が、それぞれの思いをもって、いざ出陣と10日解禁日を待っている。

その動きの中で、今回は「出場をやめる」という政治家が多い。
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2017/10/3

戦が小池台風で始まった  政治

政治村の小池台風が総選挙に向かって荒れ始まった。

いろいろな意見がその台風の目に吹き荒れている。

世間の「小池台風」の記憶は、都知事選ではなく、熊本の殿様だった「細川台風」の国政選挙での経過と結果だった。

徳川政権も、戦後自民党政権も「15代目」で一つの幕を終えて、新たな政治村歌舞伎の「演目」が始まるのを楽しみにしていた。

その間の政治村歌舞伎シナリオライターや演出家が表れては消え、人気が長くは続かなかった。

それでも世間の歌舞伎鑑賞力も豊かになり、政治村歌舞伎への希望も、欲望も増殖してきた。

今回の小池歌舞伎は、とても評判になっていると列島を駆け巡っているのは確かだ。
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2017/9/28

27日「獅子たち」が動いた  政治

総選挙の幕が開いた。

来月10日公示。

22日投票日となった。

公示まで13日間。

この時間が勝負だろう。

さて政治村に波紋を仕掛けた小池歌舞伎の出しもはどんな筋書きだろうか?

本日は初日だが、
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2017/9/26

小池節がさく裂  床屋談義

芸能番組と間違うような昼間の各局での「政治村スキャンダル」のオンパレードが続いた。

政治村での「国民への情報発信」のレベルはこの程度なのだなと世間では面白おかしく流れる各局のコメンテターの話しを聞きながらも、安倍政権になってからの「政界の緩慢な風景」に無関心な姿勢を強く持ち始めていた。


ここへきて、小池女史の都知事選挙、都議会選挙の政治的な「都政」を通じての政治の緊張感を楽しんだ世間は、久しぶりの「投票する緊張」を味わった。

この味わいを作り出した小池政治家に対しての信頼は上昇したと判断できる。

政治内容の分別判断は別にして「政治への緊張感」を、どうあれ作らなければ世間は政治村への無関心を作る習慣で暮らしているのだ。

世間での緊張感とは「投票するときの」判断材料を求めているのだ。

さて前置きが長くなったが、小池女史は、従来の「新党運動」をリセットして、自分自らが新党「希望の党」の代表をすると宣言をした。
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2017/9/20

お多福顔と大義の使い方の多様性について  政治

やれやれ、せっかくブログ継続の意欲も生まれて、読書の秋の夜なべ仕事で「書く」楽しみが老後のさびしい暮らしを少しでも潤すかなと思っていたが、甘かった。

選挙時期になるとどうもうまくつながらないのだ。

中身のない老人の独白のごとき書き込みが毒を流すとは思えない。

それとも、よほど読み解く、読み込む能力の高き人が、こんな文章は読むに堪えないと遮断するのだろうか?

そんなブログ掲載会社よりもパワーがあるのだろうか、と不思議だった。

機械音痴の年寄りだが、こんな便利なモノはないと、つたない文を綴っているのだから、「邪魔だけ」はしないでほしいものだ。

というわけで、僕の好みの「顔相」の持ち主、「お多福顔」の頑張りリズムを記載しておきたいものだ。
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2017/9/18

まずは若狭氏の発想を新鮮に読んだものだが  床屋談義

政治村では政権首相の伝家の宝刀といわれる「解散」の決定が、安倍首相訪米後の臨時国会を待って抜かれそうな「予測記事」が流れた。

その反応もありマスコミでは「〇〇解散」なる名前を付けて世論を誘導する記事が目に付く。

あるいは、野党の諸君は、いよいよ現実の政策を語る時期に来たのだが、民主党政権時期の「失敗」からの教訓なのか「〇〇宣言」なる政策集はでてこない。

民進党から「脱出というか離党」諸君は、自らの選挙基盤と受け皿作りもままならず、動きが止まったようだ。細野氏は、自分の集団をどうしたいのだろうか・

小池新党風に乗った若狭氏は、先月8月末のインタビュー記事で、なるほどなという「新感覚」を語っていたが、選挙が近付けばどうなるのだろうかと思いながらも、最新の政治村への情熱を語る若狭氏の記事を引用してみた。


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2017/9/14

15代目という不思議な歴史の暗号は  床屋談義

政治村は女性代議士スキャンダルの花盛り。

そんな中で、いつ頃からか政治の変化に対する記憶がよみがえってきた。

政治村の「変化」を強調し、動いた政治家の記憶は、いつ頃からだろうか?

バッジをつければ「定番の」政治を変えねばという「コトバ」を幾度も聞かされて世間では
本当かよ、またかという不信感が、最近のねっとりとした空気に包みこまれて動かぬ政治村への不信感を増量させている。

ましてや、スキャンダルが進めば、本流の政治の在り方は、、、という疑問も同時に進行するのだろう。
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2017/9/12

映像は怖いが耐えるのが「女性」では  床屋談義

政治村の美人顔相比較での写真が載っていないのでは
週刊文春ほどの書く力量もないのだから、どうしても写真を
載せておかねばと挑戦をした。
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2017/9/12

政界の「美人比較論」は難しい  床屋談義

今や「週刊文春」という怪物が列島世間の緩慢な時間に大きな穴を仕掛けて
それに追随するマスコミ新聞やテレビの波動が大きく動き出し、え〜、本当かよ
(週刊誌は面白おかしく書く能力は抜群でこの手の扇動的な文脈作りはすごい、
一片の「事実」から90%ぐらいは「あたりだろう」と読む側への洗脳もすごい
ものだ)、まさかな〜、でも推測すれば、致し方ないなぐらいの反応を醸し出す
のだからスゴイパワーの文章能力だ。

最近は、政治村の「美女軍団」(この基準範囲が常識的であるかどうかは個々人の
醸成観察眼と体験の差が大きいが)の話題が多く、その「顔相」を楽しませていただいている。
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2017/9/11

不倫は犯罪ではなくなったのだが  床屋談義

自然の気候も何かが従来と異なる様子を見せて、猛暑、大雨、水害、地震と軒並みに
襲ってくる。

昔と異なり自然災害への処置は、個人もそうだが、各自治体の取り組みも進んでいることは
報道などで理解ができる。不満を語っても具体的な課題解決にはならないだろう。

だが、課題解決の請負人である政治村の住人たちの「災害」らしき報道には、僕たちは
聖人君主を求めているわけではないのだが、ましてや自分の普段の道徳レベルとの比較ではなく
「起きている不倫騒動」を理解するのには、なかなかに大変なことだ。

文豪漱石が描いた不倫時代は、不倫は犯罪だった。

「戦後民主化社会」では、石田某なる芸能人が語ったように「不倫は文化だ」という名言まである時代だ。当然に「不倫」は犯罪ではない。

テレビでの、週刊誌での不倫騒動では、なんだか不倫は犯罪ではないにもかかわらず、当事者を追い込むがごとき犯罪者扱いのムードが醸し出されている。コメントする知識人というかインテリは、どういう視点で語るかはそれぞれの売り物にする「商売的な言動」であっても、不倫は犯罪ではないという視点では、黙り込んでいるのだから、妄想するならこの人たちもきわどい不倫をなさっているのかなと勘違いをしてしまう僕らの世間社会だ。
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2017/9/6

少しでも書いていこう  雑観

今年の夏の気候はモノを考えたり、書き残すことで、その内容が読む人の興味やレベルに至らなくても自己の生きた時間での証明が大切だと僕は、考えているのだが、いいわけではなくやはり体力の落ち込みが熱量を下げているのが自分で一番よくわかる夏だった。

冷戦後の世間をどう考えていくのかが、僕の一番の基本だった。

世界をイデオロギーで選別する思考は、もはや現実に迫ることがなく単なる文章の羅列になっているのは確かなことだ。

では、世間に生きる僕たちは、世界の空気を感じながら世間での体験に生かすことが、どうすればできるのだろうか?

それは人の記憶に頼るしかないのだと確信するまではどうしても頭で考えた世界情勢と世間で生きる僕たちの間の溝を埋めることが難しかったと言うしかない。

すでに年末に近い暦になってきた。

これからは年末に向かって、無理を承知で、また書いていこうと思った。
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2017/6/21

フランス総選挙の棄権率の高さ  政治

長いこと書くことをしていなかった。
言い訳を言うのではないが、いつもの飲み屋から足が離れると、いくタイミングが難しい。

常連のような顔をするのもはばかれる。
だからと言って「新規客」のような素振りをできない。

タイミングとしてフランスの「総選挙」二回目の結果がでた。

なるほど上手にできているフランスの総選挙仕組みだ。

大統領選挙では、政治業界では素人だが政権維持での役割を担い、従来の政党名では集客力がないと直感的な動きをしたマクロン氏が席を得た。

なるほど、どうやらアジア以外でのトップの選挙は
1、アメリカ型選挙(大統領の選択)
2、英国型選挙(首相の選択)
3、フランス型選挙(大統領選択)

それぞれの民族の長い間に熟慮されてきた無集合意識を政治の共同意識として作り出す作業だ。

さて、フランスの総選挙は一回目、二回目と作業をした。
その面白さはどこにあるかを検討してみるのも、日本では「都議会選挙」あるので面白そうだ。
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