2017/3/18

23日は楽しみだ  政治

やれやれ「23日」まで「お楽しみ」は延期された。

「日本外国特派員協会」での「籠池泰典」氏の記者会見があると知って楽しみにしていた。

突然中止になった。
「理由は」明らかになることはなく、次の場面にへ移った。

テレビも、マスコミも邪魔扱いになったかのように、、、。
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2017/3/16

大阪の田舎芝居から江戸の「歌舞伎」になるのか?  世相

昨日はがっかり。

火事と喧嘩は江戸の華。

政界村の歌舞伎演じ物第二弾が始まるかと「日本外国特派員協会」での「大阪のおっちゃん」こと今や全国レベルでの有名人となった「森友学園」籠池氏の会見が始まるとばかりに、2時半にはテレビの前でと「予定」を作り、早々と仕事を処理してきた。

いわば「前売り入場券」を無料で配布告示しておきながら、、、
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2017/3/15

急転直下籠池氏「外国特派員協会」に登場  世相

森友学園騒動を「田舎歌舞伎」のドサ周り的な演目とみていた。

どうやら、違ったシナリヲを急きょ書き直して「3月桜吹雪」としているようだ。

江戸の金さんは誰だろうか?

シナリオの書き直しは、誰が指示したのかが江戸のウワサ好きには喉を鳴らして注目しているのだが、、、
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2017/3/14

田舎歌舞伎で終わったか  世相

政治の世界もおとなしくなったのだろうか?
それとも、、、。

田中角栄時期は一つ一つの発言が面白かった。
先に言っておくが僕は「田中角栄」のフアンだった。

だからこそロッキード事件の時は、面白かった。
何がと言えばマスコミや野党や自民党内の田中角栄嫌い組がどんな手法で批判をやるのかだった。

エネルギッシュな田中角栄と言えども「あのつまらぬ裁判時間」は田中節を縮小させ、生命すらも奪い去った。

後日見えてきたのはロッキード問題は日本の軍事航空機採用であり、アメリカ発の情報で拘束させたときの政権は「三木武夫」だった。
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2017/3/2

確かなことは「長生きとは」文化だ  世相

いや〜日本の「生命力」というか「日本人の平均年齢」がまたまた進化している。

この記事を読んで、最初に感じたことは
1、「日本文化の強さ」ではないかということ。

人の「生命は」個々人の問題と思っていた若い時のダラシナイ思考を恥じる。

2、「生命」を経済的な数値や分析で語ることの「愚かさ」を思った。

平均と言えども個々人の「重たさ」(生きることが統計的には確かなことだ。

3、日本の国家の設計図にこの「文化」の「確かさ」を組み込んでいける図柄を「幸せ」という概念で確かめられないものか?

さて、その記事だが、、、
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2017/2/27

不可解な事件に対する「納得」とは  政治

知らんぷりして過ぎていく目の前の「事件」を見送れば、それなりの残留物はあるのだろうが
事件の前と後での景色の変わりように気が付くのは時間がかかるのだろう。

アメリカ大統領選挙での「情報」の少なさというかアメリカ並みに日本のマスコミも「クリントン」優勢の話しで盛り上がり、結果を見ずにも、まさか「トランプ氏」がという話しが僕たちの頭に定着するには時間がかかった。

その意味では大統領が「ウソの報道」をするマスコミ企業は相手にしないという気分も当人になればそんなことだろうなと思ってしまう。

マレーシアでの「殺人事件」は時間が進めば「不思議なコトばかり」で、疑惑の謎解きをやらなければならないシンドイ話しばかりが流れるのだが、、、
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2017/2/23

影武者説が飛び出したマレーシア事件  床屋談義

15日にマレーシアで死亡した」男性の身元をめぐって、僕たちが知らない深層で激しい攻防戦が続いているらしい。

それは、今なお「死亡した男性の名前」が、その国の場合は「金正男」であると誰もが想像しながら記事を追いかけているからだが、今なお「カタカナ表記」であり、どこの国の人物かさえも明らかにはなっていないからだ。

この手の事件ならば大騒ぎのどんちゃん騒ぎが続くのだ。
だが、今やマレーシア発の芸能番組並みの「確証なき」想像記事であふれているだけだ。

その流れで「拝見すれば」、、、なるほど、面白いな、、、。
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2017/2/20

事実は「15日」だが公式会見は「19日」だった  床屋談義

突然のようにスパイ映画の古典的なお話しが飛び出した。

更に面白いのは「死亡した国」の責任担当部門の公式発表がなされる前から
誰かが「シナリヲ」を書き、それに沿って話しの落としどこが見えるような
誘導がマスコミを動員して「演出」されている。

僕たちは作られたシナリヲに沿って「彼の死亡」という事実を、あれこれと
「推測」しながら、彼の死亡と、その関係する「国家」のあれこれを、テレビの
番組として鑑賞し、消費しているだけだ。
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2017/2/11

不安感が増量だ  床屋談義

世間の暮らしで、最近は引っ越しされてきた人が、集合住宅であれば自分の部屋の「上、下、両となり」ぐらいは最低でもするのが日本人の「常識」となっているのはごく自然のコトではなかろうか?

国と国のか関係ではどうなっているのだろうか?
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2017/2/10

列島の防衛は大丈夫か?  床屋談義

国会でおこなわれている「論戦」などは、好きな人々のためには「専門のニュース」場所があってもよいだろう。(どうやらネットではあるというが、拝見したことはない)。

ネットニュースを眺めていたら「国会論戦」での野党の追及で、防衛大臣や法相などがやり玉になっているようだ。

それでも、何が問題なのかは、よくわからなかった。

これではまずいだろうと、ネット記事を読んでみたら、、、、
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2017/2/6

いつの世も国境の壁」が  世相

アメリカ・トランプ大統領の言動は様々な世界の国に波動を投げかけている。

この波動は戦後の70年後の波とも重なり合い、複雑な動きを醸している。

人の生きる「人生時間」は年々延びてはいるが、大昔、織田信長は迫る明知勢を前にして
「人生わずか50年〜」と舞いを、そして自らの人生に蓋をしたといわれている。
戦国の武将の歴史が代わり、まだまだ「武闘」の波はあるものの「経済力」に裏打ちされた豊臣の時期へ。
その意味では世界は「武闘」を背後に隠しながら「経済」主導の流れを作り続け、部分的な「紛争」も暮らしの改革へと切り替えられてきたが、エネルギーの変化とともに米ソ冷戦も終わり、いよいよ最後のページの建設かと思えども、70年という経験的な人間の[知恵]には、飽きがくるのだろうか?

今や「人生70年」は日本国では当たり前。

世界史も「70年」を過ぎ、新たな歴史を作る材料を僕たちに迫っているのだろうか?
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2017/2/5

危惧が「現実」になりそうだ  雑観

アメリカ大統領トランプの言動と勢いは、様々な反応を世界各国に波及している。

アジアの状況は「半島問題」をめぐって、朝鮮戦争以来の「休戦状態」から変化して
いく雰囲気が濃厚になっている。

米軍国防長官は、18歳からのたたき上げの海兵隊出身で、独身。
「7千冊」の蔵書をもち、軍事一筋に生きてきた様子が「全身」にあふれている。
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2017/2/4

トランプ現象とは  政治

日本のマスコミの訳文では「狂犬」なる一国の(好きとか嫌いではなくごく当たり前の常識としてだが)国防長官を、この「形容詞で」語るのは、日本側の常識劣化として見られているのではと、世間体を考えがちな狭い世界でしか暮らせない僕などは、この用語の「原語・英語」を辞書を引き引き眺めていたが、やはり「言語」は意味の交換ではなく、どんな立ち地にある人々でも「情報の交換」であるとわかった。

そうならば、日本のマスコミは米大統領選挙でさえも、米国に派遣しての取材ではなく、アメリカのマスコミ情報に頼っていたということが「バレた」だけと思えば、個人的には何の意味もないが、情報としては「日本国民に」何を伝えようとしていたのだろうか、と改めて疑問が増量するだけだ。

(先日から投稿記事へのタグにむかうと、タグへの「年月日」が入っておらず、貴君のブログのタグをクリックしても、そのタグ記事の内容には入れませんよという知らせがあったが、僕も試行したが、なるほどだった。どうしてだろうか?不思議な現象が以前にはある記事に白いかぶさりがあり、読めないこともあった。困ったことだが、ある立場の諸君から「邪魔」されるほどの内容ある記事ではないのだから、この記事に気が付いた当事者は、やめてほしいものだ。よろしく)
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2017/1/28

トランプ大統領への対応は?  政治

トランプ騒動は大統領選から始まり、大統領の席に座っても収まりそうもなく
連日、テレビに映らない日はないほどだ。

トランプ政権は、アメリカのマスコミを批判することで、大いに「政治物語」に注目を集めている。

トランプ政権と日本の関係は、となると日本マスコミも「あれこれと」米マスコミのような
「迷走」と「悩み」を抱え、切れ味が悪い。

その中でも、注目される現役政治家と今や大学に籍を置く二人の発言が、、、、
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2017/1/18

これでは「専門家」「都議会議員」への不信も増加する  世相

五輪を自分の暮らしの中で「二回」も体験できる喜びが薄くなってきている。

どうしてなのだろうか?

五輪エンブレム騒動で、なんだか不愉快な空気が流れた。

そして「東京都知事選挙」で明らかになりつつある「五輪の予算騒動」。

今度は五輪関連事業での「豊洲市場移転問題」の「土壌汚染問題」の9回目での「数字の脅威」だ。

次から次へと五輪の観戦希望を「つぶしていくような」五輪実行委員会の「仕打ち」とは
なんだろうか?

「専門家」組織への不信は、福島原発事件で結果的に知ることになったわけだが、今回も同じことでは?

更には「問題課題討議能力」の欠如ではと「現在の都議会議員」への不信も膨れているのは事実だろう?
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