2017/2/20

事実は「15日」だが公式会見は「19日」だった  床屋談義

突然のようにスパイ映画の古典的なお話しが飛び出した。

更に面白いのは「死亡した国」の責任担当部門の公式発表がなされる前から
誰かが「シナリヲ」を書き、それに沿って話しの落としどこが見えるような
誘導がマスコミを動員して「演出」されている。

僕たちは作られたシナリヲに沿って「彼の死亡」という事実を、あれこれと
「推測」しながら、彼の死亡と、その関係する「国家」のあれこれを、テレビの
番組として鑑賞し、消費しているだけだ。
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2017/2/11

不安感が増量だ  床屋談義

世間の暮らしで、最近は引っ越しされてきた人が、集合住宅であれば自分の部屋の「上、下、両となり」ぐらいは最低でもするのが日本人の「常識」となっているのはごく自然のコトではなかろうか?

国と国のか関係ではどうなっているのだろうか?
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2017/2/10

列島の防衛は大丈夫か?  床屋談義

国会でおこなわれている「論戦」などは、好きな人々のためには「専門のニュース」場所があってもよいだろう。(どうやらネットではあるというが、拝見したことはない)。

ネットニュースを眺めていたら「国会論戦」での野党の追及で、防衛大臣や法相などがやり玉になっているようだ。

それでも、何が問題なのかは、よくわからなかった。

これではまずいだろうと、ネット記事を読んでみたら、、、、
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2017/2/6

いつの世も国境の壁」が  世相

アメリカ・トランプ大統領の言動は様々な世界の国に波動を投げかけている。

この波動は戦後の70年後の波とも重なり合い、複雑な動きを醸している。

人の生きる「人生時間」は年々延びてはいるが、大昔、織田信長は迫る明知勢を前にして
「人生わずか50年〜」と舞いを、そして自らの人生に蓋をしたといわれている。
戦国の武将の歴史が代わり、まだまだ「武闘」の波はあるものの「経済力」に裏打ちされた豊臣の時期へ。
その意味では世界は「武闘」を背後に隠しながら「経済」主導の流れを作り続け、部分的な「紛争」も暮らしの改革へと切り替えられてきたが、エネルギーの変化とともに米ソ冷戦も終わり、いよいよ最後のページの建設かと思えども、70年という経験的な人間の[知恵]には、飽きがくるのだろうか?

今や「人生70年」は日本国では当たり前。

世界史も「70年」を過ぎ、新たな歴史を作る材料を僕たちに迫っているのだろうか?
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2017/2/5

危惧が「現実」になりそうだ  雑観

アメリカ大統領トランプの言動と勢いは、様々な反応を世界各国に波及している。

アジアの状況は「半島問題」をめぐって、朝鮮戦争以来の「休戦状態」から変化して
いく雰囲気が濃厚になっている。

米軍国防長官は、18歳からのたたき上げの海兵隊出身で、独身。
「7千冊」の蔵書をもち、軍事一筋に生きてきた様子が「全身」にあふれている。
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2017/2/4

トランプ現象とは  政治

日本のマスコミの訳文では「狂犬」なる一国の(好きとか嫌いではなくごく当たり前の常識としてだが)国防長官を、この「形容詞で」語るのは、日本側の常識劣化として見られているのではと、世間体を考えがちな狭い世界でしか暮らせない僕などは、この用語の「原語・英語」を辞書を引き引き眺めていたが、やはり「言語」は意味の交換ではなく、どんな立ち地にある人々でも「情報の交換」であるとわかった。

そうならば、日本のマスコミは米大統領選挙でさえも、米国に派遣しての取材ではなく、アメリカのマスコミ情報に頼っていたということが「バレた」だけと思えば、個人的には何の意味もないが、情報としては「日本国民に」何を伝えようとしていたのだろうか、と改めて疑問が増量するだけだ。

(先日から投稿記事へのタグにむかうと、タグへの「年月日」が入っておらず、貴君のブログのタグをクリックしても、そのタグ記事の内容には入れませんよという知らせがあったが、僕も試行したが、なるほどだった。どうしてだろうか?不思議な現象が以前にはある記事に白いかぶさりがあり、読めないこともあった。困ったことだが、ある立場の諸君から「邪魔」されるほどの内容ある記事ではないのだから、この記事に気が付いた当事者は、やめてほしいものだ。よろしく)
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2017/1/28

トランプ大統領への対応は?  政治

トランプ騒動は大統領選から始まり、大統領の席に座っても収まりそうもなく
連日、テレビに映らない日はないほどだ。

トランプ政権は、アメリカのマスコミを批判することで、大いに「政治物語」に注目を集めている。

トランプ政権と日本の関係は、となると日本マスコミも「あれこれと」米マスコミのような
「迷走」と「悩み」を抱え、切れ味が悪い。

その中でも、注目される現役政治家と今や大学に籍を置く二人の発言が、、、、
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2017/1/18

これでは「専門家」「都議会議員」への不信も増加する  世相

五輪を自分の暮らしの中で「二回」も体験できる喜びが薄くなってきている。

どうしてなのだろうか?

五輪エンブレム騒動で、なんだか不愉快な空気が流れた。

そして「東京都知事選挙」で明らかになりつつある「五輪の予算騒動」。

今度は五輪関連事業での「豊洲市場移転問題」の「土壌汚染問題」の9回目での「数字の脅威」だ。

次から次へと五輪の観戦希望を「つぶしていくような」五輪実行委員会の「仕打ち」とは
なんだろうか?

「専門家」組織への不信は、福島原発事件で結果的に知ることになったわけだが、今回も同じことでは?

更には「問題課題討議能力」の欠如ではと「現在の都議会議員」への不信も膨れているのは事実だろう?
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2017/1/18

政権、高支持率の理由は  世相

アメリカの次期トランプ大統領は、「雇用」確保のために様々なツイッターでの激論を発している。
とにかく元気な大統領だ。

今度は「世論調査」なるマスコミお得意の政府批判の手段をこれまた厳し批判を浴びせているが
日本での安倍政権への世論調査は、、、、。

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2017/1/11

「進化する」小池百合子女史の顔相  政治

新年早々に「人間観察」が一番面白く、大切だよなどと大げさな書き込みをしておきながら
その「人間」を見つけることもままならずに日にちだけが過ぎてしまった。

いやはや自分の書き込み能力の欠如を晒さなければならないとは新年早々お恥ずかしい。

それも「書いていきたいと」ペンをとれば(ペンではなくタイピングボードなのだが)、、、
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2017/1/2

人間観察こそが一番面白い  雑観

ぼやぼやしているうちに新年を迎えてしまった。

やはり定式のごとく

明けましておめでとうございます。

世の中で起きる様々な事象は、人によって「判断と理解」は異なるから面白いと思っている。

人は、「人と人の間」で思念を作り、重ね合わせて「蜘蛛の糸」のような複雑な構図を作りながら、生きているものだと考えている。

蜘蛛の糸をデザインする人の集団はおるのだろう。
デザインに賛同する人も、反対する人もおるのだろう。

ならば原デザインする「集団」とはどういうものなのだろうか?
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2016/12/24

五輪予算はどうやって決められるのか?  世相

五輪予算についての「4者」会議も終わり、およその道筋が作られつつあるようだ。

それにしても「報道記事」を読んで、びっくりした。

「会場三か所」(組織委策定)の時も驚いた。

小池都知事は組織委策定の会場三か所予定を世襲したのだが、「400億円」も減量したと発表。

小池知事誕生で「400億円」が減ったのだから税金でとられる「都民」は「喜ぶこと」なのだろうが、会場三か所問題の経過がよく理解できないので(当初、何で組織委が策定し、新知事誕生での削減かと考えれば、「舛添知事」の場合では、どうなっていたのかがわからないのだから「削減」の意味と知事権限の比較が上手くできない。

マスコミも詳細は報道していない。
「舛添知事時代」に何があったのか?

彼の「セコイ金の使い方」ばかりを報道して、何かを「隠していた」のかだが、どうやら「新知事400億円削減」でその一つは見えてきたような気だけはする。

さて、4者会談では、、、
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2016/12/20

五輪「鑑賞」は凄いことだ  雑観

東京五輪予算21日にも発表、バレー会場も結論へ
[2016年12月12日21時24分]
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、大会予算を21日にも発表する見通しであることが12日、分かった。組織委幹部が明らかにした。
 五輪のバレーボール会場見直しの結論を出すため、国際オリンピック委員会(IOC)、組織委、東京都、政府がテレビ会議形式での4者協議を21日に開く方向で調整しており、会議の中で予算に関しても了承を得る。
 開催経費は招致段階で7340億円としていたが、物価高騰などで大幅に膨らむ見込みとなっている。11月29日に行われた4者トップ級会合で、組織委は大会の全体予算について2兆円を切るとの見解を示した。IOCはさらなる削減と早急な予算提出を求めている。(共同)

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2016/12/20

「理解」は無理な事件だ  世相

世間の暮らしの中では、常識で理解しようとしても「ダメなものはダメ」というレベルがゴロゴロと転がっていても、この14歳の少年の「科せられる罪状」は一生涯付きまとうのだろうか・


あまりにも酷なニュースだった、、、
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2016/12/14

当たるも当たらぬも八卦  政治

いよいよ戦後の事実に対する一つの「答えの出し方」が始まった。

終戦処理の北方領土問題だ。

テレビ局はあれこれと「専門家」をだし、にぎやかな劇場を繰り出している。

国民の「悲願」である北方領土
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