2017/1/11

「進化する」小池百合子女史の顔相  政治

新年早々に「人間観察」が一番面白く、大切だよなどと大げさな書き込みをしておきながら
その「人間」を見つけることもままならずに日にちだけが過ぎてしまった。

いやはや自分の書き込み能力の欠如を晒さなければならないとは新年早々お恥ずかしい。

それも「書いていきたいと」ペンをとれば(ペンではなくタイピングボードなのだが)、、、
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2017/1/2

人間観察こそが一番面白い  雑観

ぼやぼやしているうちに新年を迎えてしまった。

やはり定式のごとく

明けましておめでとうございます。

世の中で起きる様々な事象は、人によって「判断と理解」は異なるから面白いと思っている。

人は、「人と人の間」で思念を作り、重ね合わせて「蜘蛛の糸」のような複雑な構図を作りながら、生きているものだと考えている。

蜘蛛の糸をデザインする人の集団はおるのだろう。
デザインに賛同する人も、反対する人もおるのだろう。

ならば原デザインする「集団」とはどういうものなのだろうか?
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2016/12/24

五輪予算はどうやって決められるのか?  世相

五輪予算についての「4者」会議も終わり、およその道筋が作られつつあるようだ。

それにしても「報道記事」を読んで、びっくりした。

「会場三か所」(組織委策定)の時も驚いた。

小池都知事は組織委策定の会場三か所予定を世襲したのだが、「400億円」も減量したと発表。

小池知事誕生で「400億円」が減ったのだから税金でとられる「都民」は「喜ぶこと」なのだろうが、会場三か所問題の経過がよく理解できないので(当初、何で組織委が策定し、新知事誕生での削減かと考えれば、「舛添知事」の場合では、どうなっていたのかがわからないのだから「削減」の意味と知事権限の比較が上手くできない。

マスコミも詳細は報道していない。
「舛添知事時代」に何があったのか?

彼の「セコイ金の使い方」ばかりを報道して、何かを「隠していた」のかだが、どうやら「新知事400億円削減」でその一つは見えてきたような気だけはする。

さて、4者会談では、、、
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2016/12/20

五輪「鑑賞」は凄いことだ  雑観

東京五輪予算21日にも発表、バレー会場も結論へ
[2016年12月12日21時24分]
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、大会予算を21日にも発表する見通しであることが12日、分かった。組織委幹部が明らかにした。
 五輪のバレーボール会場見直しの結論を出すため、国際オリンピック委員会(IOC)、組織委、東京都、政府がテレビ会議形式での4者協議を21日に開く方向で調整しており、会議の中で予算に関しても了承を得る。
 開催経費は招致段階で7340億円としていたが、物価高騰などで大幅に膨らむ見込みとなっている。11月29日に行われた4者トップ級会合で、組織委は大会の全体予算について2兆円を切るとの見解を示した。IOCはさらなる削減と早急な予算提出を求めている。(共同)

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2016/12/20

「理解」は無理な事件だ  世相

世間の暮らしの中では、常識で理解しようとしても「ダメなものはダメ」というレベルがゴロゴロと転がっていても、この14歳の少年の「科せられる罪状」は一生涯付きまとうのだろうか・


あまりにも酷なニュースだった、、、
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2016/12/14

当たるも当たらぬも八卦  政治

いよいよ戦後の事実に対する一つの「答えの出し方」が始まった。

終戦処理の北方領土問題だ。

テレビ局はあれこれと「専門家」をだし、にぎやかな劇場を繰り出している。

国民の「悲願」である北方領土
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2016/12/7

五輪音頭の響きは低下しているが、何かが見えなくなっている  スポーツ

「4年たったらまた会いましょう」と硬い約束夢じゃないと東京五輪を歌ったのは三波春夫だった。
シベリア抑留の体験者でもあったそうだ。

生涯で「東京五輪」を二度も見れる。

この嬉しさに泥をつけ、唾を吐きかけるような「逆流」がいつから起きたのだろうか?

もう僕たちの年齢での五輪再会は、薄汚れ始めている。
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2016/11/18

あれこれの騒がしい反省や自慢はやめてくれ  床屋談義

アメリカ大統領選挙の「結果」が決まり、予想が外れた「人々」の言い訳合戦が、トランプ大統領の「政治姿勢」と混じりあいながら語られる予測は「100日猶予期間」の人材登用に焦点が当てられてはいるが、「予想」を外した自分の「政治論理」への切込みは見られないだけに面白さはない。

逆に「予想が当たった」という二者択一の二つしかないギャンブルで世界を取り込んでいるかのような安易なうぬぼれにはうんざりするだけだ。
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2016/11/9

米国の新たな「試練」が始まった  政治

米大統領選挙の一年間の「洗濯」作業が終わった。
「選択」ではないのだ。

候補者のあらゆる「外装」を剥がし、候補者たちの「内部」を見るための厳しい「洗濯」をするのだからエネルギーのない候補者たちは、まずは「それぞれの政治党派」の中でふるいにかけられてて、ヒラリーとトランプの戦いになった。


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2016/11/4

叙勲は人の品格がでる  世相

秋のお祭りは「叙勲」が恒例の話題を集めることだろう。

いろいろな方々が、各方面から話題になっている。

その中でも、え〜と「かんじさせられ」る方もいた。

いただく方々は、世間の中でそれなりの理由がある方だなと、思う。

それでも大昔だが、夏目漱石先生や山岡周五郎のごとき方もいたのを忘れるわけにはいかない。

「受けるか」「受けるのを拒否」するのかは俗世間の基準ではないある人間の生き方の最低限の基準を僕たちに思いだせてくれる。

とりわけ「桐花大受勲」は一人だけしかないのだから、むずかしいが、それは「ないよな」というのが世間の「相場」だなと思うのは、僕だけではなかろう?
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2016/10/22

小沢「自由党」が吠える  政治

新潟知事選挙の「結果」を勝っても、負けても、その「理由」を政治集団として表明していかなければ投票する国民への「いい加減さ」を示していることになる。

最近の政治業界のニュースを眺めていれば、「今日の発言を明日には打ち消すというか謝罪する」がごときオームのような首の振り方が続く。

それだけ政治家の自分の発言の重さを自分で感じられない(不勉強のためだけではなく、政治集団として練り上げていく思考の訓練もなく政治バッジをつけたことが自分の能力のすべてであるかのような錯覚になるのだろうか?)不感症のなれの果てだろうか?

その意味では、自民党二階幹事長、在野の小泉元首相の「鍛えられた政治直観」は与党系列の中では光っている。

最近、政党の名称を替えて再び政治旋風を起こす気配の「自由党」小沢氏の野党系列では、やはり光るものがある。

そして野党第一の民進党の「ボケぶり」はどうやら「民主党」として政権をとり、その座から落ちたあとの後遺症が「痴呆症」となってしまったのだろうか?
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2016/10/22

小泉元総理が吠える  政治

政治バッジを外した小泉氏の政界透視術は、新潟「6万票差」で刺激されたのか?

政界ご意見番的な立場ではなく、あくまでも「自民党」という政治の器を守る気概での発言だろう。

国民の間に流れる「核や原発」の沈黙の思考をどう表現していくのか、それを「政治構想」として練り上げていくのかは、政治集団での大切な基盤作りになる。

その基盤として今回の新潟知事選での自民党の「失策」を政治感覚を鋭く磨いている小泉氏はこのままでは野党統一候補の「統一政策」で迫られれば、自民党集団での「政治」は終わるとまで危機感を抱いている。

これが、今の自民党「現役指導部」にどこまで伝わるのだろうか?
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2016/10/22

新潟「6万票の差」をどう読むか  政治

新潟知事選挙での「6万票差」をどう読み解くのかが政治村の重要課題ではなかろうか、と思っている。

その反応の速さでは、自民党二階幹事長の「組織」保持の論理はさすがだ。
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2016/10/18

新潟県知事選挙は何かを変えたか?  床屋談義

新潟知事選は政治の「幅」を変えたようだ。

知事選と言えども「原発再稼働賛成か反対か」という地元と中央の「エネルギー問題」で争われたといえる。

新潟には福島原発震災で批難してきた3000人の人が故郷をなくしたままの心境で暮らしている。

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2016/10/11

選挙の風は確実に  政治

いよいよ自民党幹事長の発言が真実味を帯びてきた。

政権は、選挙での勝った「議員数」であるのは確かだが、政権を維持していくときのその基盤を支える「党の緊張度」がやはり一番の重さになるのだろう。

その意味では、野党の方々には緊張という意味では疑問を感じる。

ここにきて「総選挙」の足音がにわかに振動し始めたようだ。
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