2016/11/18

あれこれの騒がしい反省や自慢はやめてくれ  床屋談義

アメリカ大統領選挙の「結果」が決まり、予想が外れた「人々」の言い訳合戦が、トランプ大統領の「政治姿勢」と混じりあいながら語られる予測は「100日猶予期間」の人材登用に焦点が当てられてはいるが、「予想」を外した自分の「政治論理」への切込みは見られないだけに面白さはない。

逆に「予想が当たった」という二者択一の二つしかないギャンブルで世界を取り込んでいるかのような安易なうぬぼれにはうんざりするだけだ。
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2016/11/9

米国の新たな「試練」が始まった  政治

米大統領選挙の一年間の「洗濯」作業が終わった。
「選択」ではないのだ。

候補者のあらゆる「外装」を剥がし、候補者たちの「内部」を見るための厳しい「洗濯」をするのだからエネルギーのない候補者たちは、まずは「それぞれの政治党派」の中でふるいにかけられてて、ヒラリーとトランプの戦いになった。


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2016/11/4

叙勲は人の品格がでる  世相

秋のお祭りは「叙勲」が恒例の話題を集めることだろう。

いろいろな方々が、各方面から話題になっている。

その中でも、え〜と「かんじさせられ」る方もいた。

いただく方々は、世間の中でそれなりの理由がある方だなと、思う。

それでも大昔だが、夏目漱石先生や山岡周五郎のごとき方もいたのを忘れるわけにはいかない。

「受けるか」「受けるのを拒否」するのかは俗世間の基準ではないある人間の生き方の最低限の基準を僕たちに思いだせてくれる。

とりわけ「桐花大受勲」は一人だけしかないのだから、むずかしいが、それは「ないよな」というのが世間の「相場」だなと思うのは、僕だけではなかろう?
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2016/10/22

小沢「自由党」が吠える  政治

新潟知事選挙の「結果」を勝っても、負けても、その「理由」を政治集団として表明していかなければ投票する国民への「いい加減さ」を示していることになる。

最近の政治業界のニュースを眺めていれば、「今日の発言を明日には打ち消すというか謝罪する」がごときオームのような首の振り方が続く。

それだけ政治家の自分の発言の重さを自分で感じられない(不勉強のためだけではなく、政治集団として練り上げていく思考の訓練もなく政治バッジをつけたことが自分の能力のすべてであるかのような錯覚になるのだろうか?)不感症のなれの果てだろうか?

その意味では、自民党二階幹事長、在野の小泉元首相の「鍛えられた政治直観」は与党系列の中では光っている。

最近、政党の名称を替えて再び政治旋風を起こす気配の「自由党」小沢氏の野党系列では、やはり光るものがある。

そして野党第一の民進党の「ボケぶり」はどうやら「民主党」として政権をとり、その座から落ちたあとの後遺症が「痴呆症」となってしまったのだろうか?
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2016/10/22

小泉元総理が吠える  政治

政治バッジを外した小泉氏の政界透視術は、新潟「6万票差」で刺激されたのか?

政界ご意見番的な立場ではなく、あくまでも「自民党」という政治の器を守る気概での発言だろう。

国民の間に流れる「核や原発」の沈黙の思考をどう表現していくのか、それを「政治構想」として練り上げていくのかは、政治集団での大切な基盤作りになる。

その基盤として今回の新潟知事選での自民党の「失策」を政治感覚を鋭く磨いている小泉氏はこのままでは野党統一候補の「統一政策」で迫られれば、自民党集団での「政治」は終わるとまで危機感を抱いている。

これが、今の自民党「現役指導部」にどこまで伝わるのだろうか?
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2016/10/22

新潟「6万票の差」をどう読むか  政治

新潟知事選挙での「6万票差」をどう読み解くのかが政治村の重要課題ではなかろうか、と思っている。

その反応の速さでは、自民党二階幹事長の「組織」保持の論理はさすがだ。
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2016/10/18

新潟県知事選挙は何かを変えたか?  床屋談義

新潟知事選は政治の「幅」を変えたようだ。

知事選と言えども「原発再稼働賛成か反対か」という地元と中央の「エネルギー問題」で争われたといえる。

新潟には福島原発震災で批難してきた3000人の人が故郷をなくしたままの心境で暮らしている。

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2016/10/11

選挙の風は確実に  政治

いよいよ自民党幹事長の発言が真実味を帯びてきた。

政権は、選挙での勝った「議員数」であるのは確かだが、政権を維持していくときのその基盤を支える「党の緊張度」がやはり一番の重さになるのだろう。

その意味では、野党の方々には緊張という意味では疑問を感じる。

ここにきて「総選挙」の足音がにわかに振動し始めたようだ。
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2016/10/6

再び八幡氏の視線は議員辞職だ  政治

国会論戦が始まったようだ。
「ようだ」というのはニュースでの「細切れ」(各社テレビ局の主張の画面だが)を眺めると、どこかの野党党首が語っていたドキドキハラハラするような「政治の汗」は匂ってはこない。

テレビが「入る」場面だけでの「演出」では、政治は動かないことをすでに国民は「民主党の失敗」から十分に、学んでいる。

そろそろ「国会」でも「国籍問題」が浮上した。

政権も語ると跳ね返りがくることを「現実政治」で知り尽くしているためか「慎重な戦術」で空気を動かしている。

それを「いいことに」してか、厚顔無恥ということなのかは「選挙民の判断」に任せるとしても「キャンキャン騒ぐ癖」は本当に治らない。

国籍問題を理解するための論者はやはりこの人しかいない。
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2016/9/29

八幡和郎氏の論点はスゴイ  床屋談義

今日は不思議なことが起きた。

タグを動かしてネット世間での評判はどうなっているのか、と探れば「黒と白のスラッシュ」が邪魔をして、読めないのだ。

つまらぬ邪魔をする暇な人もいるのだな、と思った。

でもなと思う。

世間をバカにすれば、自分の「能力」も狭くなり、やがては気分もすっきりとはしなくなるのだろう。

野党党首と幹事長の「最後の道行」がどうやら始まったようだ。

世間は「顔相や頭の良さ」での「弁舌に」酔っぱらうほどヤワニハはできていない。

だからこそ「日本国家」という「場所」は現実に存在しているのだ。

さて、、、
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2016/9/14

ウソの積み重ね蓮舫会見  政治

どこまで続くぬかった道を歩けば気が済むのだろうか?

ここまで「劣化」した政党の実態を長く生きていると素人でもわかってくるのだから致しかたないのだが、昔なら新聞、テレビの報道で「なるほどな」という感想で「黙って」いるのが市井に生きる人々の普通の姿だった。

だが、今やこんな便利な「無料」で自分の感じたことをあれこれと書き込める時代だ。
だからと言って無責任になんでも「書き込める」とは思ってはいない。

いわば仕事が終わって「居酒屋」で気心の知った「人たち」とかわす「会話」は、その場で「消える」のだが、その会話の交流する「重なる」場での「常識」の作り変えが、日常の暮らしのなかで新たな「視点」となって、様々な問題への「反応」の風が流れていくのだろう。

問題によっては「急激に」、あるいは時間をかけて「ゆっくり」と流れるのだが、、、
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2016/9/3

バリバリの「保守」には驚いただけだ  政治

政治に緊張感があり、私たちも「その緊張感」の作り出す空気に動かされるときは、与党と野党の「対立項目」がしっかりとしていたことは確かだ。

その例が、小沢、鳩山、管の三者連合での「政権執り」に動いた時がピークであり、当時の「民主党」は内部での不一致と仲間殺しで自滅していった。

「組織」なるものは「内部不一致」も燃料とする動力であり、その点では「理論一転張り」に近い具体的な政権維持の「一致」がなく、仲間叩きに集中しながら組織を締め付けていく手法は「左翼」でもない「民主党」の頭で学習した「組織論」であり、多くの国民の「二大政党」での政権交代で、少しでも「国民側」を向いた政策競争で政治の「世界」も変わるかなと期待されたものの、これは自民党も含めて「政治業界」の行方に疑問符がつけられ、少しでも「暮らしが」豊かになる「経済政策」で(自民党内部での路線の異なる集団のあれこれはあっても)打ち出せる「自民党」のほうが、まだ「ましかな?」という空気は濃厚になり、今や「安倍政権支持率は62%」と報道されるに至った。


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2016/9/1

台風10号の爪痕  雑観

台風の予測は進んでいる。

地震の予測よりも正確というかより「科学的」になったのだろう。

それだけに、台風通過の「結果」と予報の「差が大きいと」(被害と犠牲)なんだか「科学的」であればあるほど僕たちの人間社会の「嫌らしさ」が浮上する。

今回の10号はとりわけ「岩手県」で大暴れをした、、、、
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2016/8/30

日本国憲法は米国が書いたバイデン副大統領が  政治

アメリカ大統領選挙の「長丁場」でいよいよ最後の山場というか互いの陣営の「攻撃合戦」も派手になってきた。

日本の短期期間での選挙に慣れていると、ましてや米大統領選挙の日本の新聞の記事の「短さ」などを考えると、次から次へと「戦後史の」面白さがでてくるのだが、とりわけ「日本」に対する彼ら米国側のトップの「常識」が透けて見えるのだから面白いものだ。
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2016/8/27

少女像撤去は課題として消えたのだろうか?  政治

韓国との対処方法での
「ずれ」がうまれている。

日韓の懸案だった
慰安婦問題での「処置」は
政治先行で決めるしかないのは事実だ。

安倍政権は「閣議決定」で10億円の拠出を決めた。

だが韓国側にも「国内事情」があるのだろうが、、、
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