2017/6/21

フランス総選挙の棄権率の高さ  政治

長いこと書くことをしていなかった。
言い訳を言うのではないが、いつもの飲み屋から足が離れると、いくタイミングが難しい。

常連のような顔をするのもはばかれる。
だからと言って「新規客」のような素振りをできない。

タイミングとしてフランスの「総選挙」二回目の結果がでた。

なるほど上手にできているフランスの総選挙仕組みだ。

大統領選挙では、政治業界では素人だが政権維持での役割を担い、従来の政党名では集客力がないと直感的な動きをしたマクロン氏が席を得た。

なるほど、どうやらアジア以外でのトップの選挙は
1、アメリカ型選挙(大統領の選択)
2、英国型選挙(首相の選択)
3、フランス型選挙(大統領選択)

それぞれの民族の長い間に熟慮されてきた無集合意識を政治の共同意識として作り出す作業だ。

さて、フランスの総選挙は一回目、二回目と作業をした。
その面白さはどこにあるかを検討してみるのも、日本では「都議会選挙」あるので面白そうだ。
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2017/4/26

フランス第5次共和制は終焉したか  床屋談義

アメリカ大統領選挙での大方の「現実分析」が間違っていたことは確かだ。

EU圏では英国の「国民投票」ではEU離脱の姿勢を示した。
英国首相は、自分の政治的な立場を強めるための「総選挙」前倒しを決定した。

今や「新たな方向」と「従来の方向」をめぐっての政治闘争が世界の「選挙」という民主主義的な対応を持つ国では、続いている。

民主主義の基本である「選挙と議会」が保証されていない、あるいは「偽装的な」国家では相も変らぬ「独裁政治」が言質装飾の花に隠れて世界への「暴力的な波動」を送っている。
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2017/4/16

漠然とした「喪失感」が流れる  政治

思考停止に陥っている。

何が、と聞かれても具体的な話しではない。

列島に住む全住民は存続できるのだろうかという漠然とした疑問だ。
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2017/4/14

「判断停止」の脳内世間  政治

今日は14日、夕方4時過ぎ。

ラジオニュースで、北朝鮮が「核実験の作業」を終えた、とアメリカは確認したという。


ならば「第二次朝鮮戦争」が始まるのだろうか?
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2017/4/14

世間は「シラケて」いるが真実だ  世相

4月1日の日には「いかなるウソ」をついても許されるとすれば、この書き込みの前の引用しながらの「書き込み」は、やはり「ウソ」だったらしい。

「らしい〜」というのは「事実」が次から次へと報道されて、どこに「事実の真実」があるのかを薄ぼんやりとさせながら、次への「事実」の積み重ねを狙って、「真実」を隠していく手法だろう。

森友学園から、小池都知事の豊洲移転問題のあれこれがテレビ報道での画面となってありゃこれやと踊りながら眺めてきたが、疲れているのは「世間」だった。

そういうお前はと問われれば、、、
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2017/4/6

浮かれいるうちに「4月1日」に戻ったのか  政治

4月に入り桜の下での「一年生」の姿はいつも見ても「ハレバレ」としている。

新企業人の姿も同様だ。

ぼ〜っとしている間に本日は「6日」だが、桜の下での酒が抜けず「4月1日」と間違えた。
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2017/3/30

自由党・小沢氏は静かに訪韓へ?  政治

日経記事ではわずか一行の事実の流れだけが書き込まれていた。

中国、人民日報の日本版も一行記事だった。


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2017/3/30

元大阪府知事時期の橋下氏は  政治

国会証人喚問での「話題」という政治村での流れは変わらぬままに「国会政府案」の予算案も数字的には驚くべき案として参議院を通過した。

共同謀議案に切り替わったが、焦点は野党の追及する「森友学園問題」で、この案件の何が討議内容なのかがわからぬままに国会は過ぎる。

国会審議での案件に対する「質疑」でのマスコミ報道やテレビでの画像しか世間では知ることができない。

この「質疑」が政党間の暗黙での焦点ずらしで「森友学園問題」にピントを合わせるならば政治村に対する冷淡な世間の空気は濃くなるばかりだろう。

自民党系ではない大阪で維新という政治集団を作りだした「橋下氏」は東京での維新の大会には不参加だったという。
なぜだろうかと思う気持ちが強くなる。
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2017/3/29

橋下氏訪米での真意は  政治

国内政治村での「森友学園問題」が大阪田舎芝居から「江戸の歌舞伎」になるかどうかでにぎわったている間に、、、
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2017/3/29

江戸歌舞伎にはならなかった23日  政治

23日の国会と外国特派員協会の「籠池氏独演会」は、江戸の「歌舞伎」上演物としてはつまらぬものに終わった。
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2017/3/18

23日は楽しみだ  政治

やれやれ「23日」まで「お楽しみ」は延期された。

「日本外国特派員協会」での「籠池泰典」氏の記者会見があると知って楽しみにしていた。

突然中止になった。
「理由は」明らかになることはなく、次の場面にへ移った。

テレビも、マスコミも邪魔扱いになったかのように、、、。
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2017/3/16

大阪の田舎芝居から江戸の「歌舞伎」になるのか?  世相

昨日はがっかり。

火事と喧嘩は江戸の華。

政界村の歌舞伎演じ物第二弾が始まるかと「日本外国特派員協会」での「大阪のおっちゃん」こと今や全国レベルでの有名人となった「森友学園」籠池氏の会見が始まるとばかりに、2時半にはテレビの前でと「予定」を作り、早々と仕事を処理してきた。

いわば「前売り入場券」を無料で配布告示しておきながら、、、
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2017/3/15

急転直下籠池氏「外国特派員協会」に登場  世相

森友学園騒動を「田舎歌舞伎」のドサ周り的な演目とみていた。

どうやら、違ったシナリヲを急きょ書き直して「3月桜吹雪」としているようだ。

江戸の金さんは誰だろうか?

シナリオの書き直しは、誰が指示したのかが江戸のウワサ好きには喉を鳴らして注目しているのだが、、、
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2017/3/14

田舎歌舞伎で終わったか  世相

政治の世界もおとなしくなったのだろうか?
それとも、、、。

田中角栄時期は一つ一つの発言が面白かった。
先に言っておくが僕は「田中角栄」のフアンだった。

だからこそロッキード事件の時は、面白かった。
何がと言えばマスコミや野党や自民党内の田中角栄嫌い組がどんな手法で批判をやるのかだった。

エネルギッシュな田中角栄と言えども「あのつまらぬ裁判時間」は田中節を縮小させ、生命すらも奪い去った。

後日見えてきたのはロッキード問題は日本の軍事航空機採用であり、アメリカ発の情報で拘束させたときの政権は「三木武夫」だった。
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2017/3/2

確かなことは「長生きとは」文化だ  世相

いや〜日本の「生命力」というか「日本人の平均年齢」がまたまた進化している。

この記事を読んで、最初に感じたことは
1、「日本文化の強さ」ではないかということ。

人の「生命は」個々人の問題と思っていた若い時のダラシナイ思考を恥じる。

2、「生命」を経済的な数値や分析で語ることの「愚かさ」を思った。

平均と言えども個々人の「重たさ」(生きることが統計的には確かなことだ。

3、日本の国家の設計図にこの「文化」の「確かさ」を組み込んでいける図柄を「幸せ」という概念で確かめられないものか?

さて、その記事だが、、、
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