今なおフクシマ「原発」の冷却宣言がおこなわれていても
「本当かしら」と言う疑念が頭をかすめ、心落ち着かぬままに
「フクシマ現場」の報道が後を絶たない。
政局も「増税路線」が強調されるままで「社会保障と税の一体化」という
大きなテーマも、具体的に「検討」されぬままに、世間の情けなさと言う
ばかりの思いとは裏腹に、国会内での「紛争」は、集団を割ることもできない
パワー減速のままに、問題の焦点をぼかしながら、生き延び作戦を、それも
「バッジ」保存の法則的な「姑息な」思考が蔓延する中で、巧みにおこなわれているのだ
から、世間も踏んだりけられたりの、文句の一つも言えない空気の中で窒息するばかりだ。
この窒息と言うか「閉塞状況」は、敏感な政治家ならば感じていることだ。
一つの流れは、大阪の橋下氏らの流れ。
そして石原都知事らの流れ。
もう一つは「政権与党」内での小沢氏らの流れだ。
大きく分けて二つの流れが、起爆剤となって、政治の歴史を刻んでいくのだろう。
先日、共同通信の単独「小沢氏インタビュウー」が報道された。
この時期にと思えば、不思議な話しだ。
いろいろと、勘ぐったり、疑ったり、信じたりと面白い話しだった。
結論は、「民主党中心の政権」をもう少しやらせてくれと言う話しのようだ。
確かに「政治村」が動けば、「世間にも」あれこれの影響はあるだろうが
フクシマ以後は、世間と政治村の関係は、「違って」きている辺りを
「小沢氏」は、どうも視点が狂いだしてきたのではなかろうかと、今は
私は感じたニュースだった。
この記事は、、、、

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