約4ヶ月前にエミスさんにメールした内容を転載>
件名:Re:さらに質問
薬で寝入ってしまった…あはは!どうもですー!
はぁ…なるほど、確かにそうです。
秘女族の女性には皆、天通力が使えるのは確かですが、私はミクサが本当の秘女族ではないと思ってます。過去、秘女族に拾われた記憶喪失の人間で、女である以上秘女王に祭上げられてしまう恐れがある。だから秘女王はミクサに男装させて天通力の備わった武器を与え、己の身を守らせているのだと想像します。
ミクサが秘女族ではないと考える理由は以前にもblogに書いてますが、織部実名と同じ感覚を発した「お前は自分が何者か考えた事があるか!」の一文に集約している気がするんです。裏を返せば、自分が何者か分からない…と言う意味にとれます。
最初から天通力がミクサに扱えていたならば、天通力を備えた武器を持つ必要が無い筈です。
ミクサの明かされていない秘密はそこだと睨んでいます。
…私の妄想は当たるか外れるか?(^_^;)
…要するに、
ミクサの生まれ故郷は現代で、織部の生まれ故郷は天和国
…と推測。
生まれて間も無かった15年前に2人は「神開の森」を抜けた
…これでヨカデスカ、先生ーッ!?
―――――――――――
長:(その水鏡をのぞくとほんの数分 今一番会いたい者と一度だけ会える)(そなたの心の迷いを晴らしてくれるはずだ)
コトハ:「私の事 どう思ってるの?」
アラタに問いをきり出すコトハだったが…
[革神語]#87 答え
アラタ:「………どうって…」
コトハ:「答えて アラタ様!」
アラタ:「…そりゃ…お前は、
『家族』だ。お前も、オババと同じ俺の大事な家族だよ!」
この2人の意識の相違は絶望的に大きい…『家族』という言葉に優しくも残酷に虐げられ、大きな隔たりを心に刻まれたコトハの表情はみるみる暗転してゆく。
コトハ:「そっか…そうだね…」
アラタ:「どーしたんだよお前!」
コトハ:「ううん…なんでも…」
スゥ…っと光の窓が閉じてゆき…交信が途絶えようとしている。
アラタ:「あ!?おいコトハ!?
本当に気ィ付けろよ!あとヒノハラに――」
束の間に交信の窓が閉じてしまった為に、伝えたい言葉も皆まで言えず終い…
アラタ:「ヒノハラに『
家族は無事だ』って伝えて欲しかったんだけどな…」
先程の窓にフッと「織部」の笑顔が浮かび上がった。織部はアラタの存在に気付いて後方から近寄って来ただけなのでしょう。
またコトハと交信出来るのか!?と、人物を見誤るうっかりアラタさん…
アラタ:「コトハ!」
織部:「オ・リ・ベ!」
アラタ:「あ;」
…失礼な漢である。(笑)
織部:「もー まだ間違えるか!?
コトハってホントは彼女なんでしょ!」
アラタ:「は〜?違うってば…」
織部:「どーだか!…それより『ハルナワ』動いたよ。
今日も何事もなく家まで帰るみたいだけど…
ずっと尾けるの?絶対アイツ気付いてるって。」
アラタ:「出来る限り見張ってねェと、ヒノハラが また誰か降したら…
奴(ハルナワ)は油断ならねェからな。」
縛囚の広がるアラタの腕をグイッと引き伸ばして、確認し改める織部…
織部:「
『油断』ならねーのは、あんた(アラタ)よ。
危なっかしいし、どっか行っちゃいそうだもん。」
アラタ:「はぁ?いや お前さ、関わったら危ねェんだし、
付き合わなくてもいーぞ。」
織部:「だって――見張ってなきゃ。
あんたは、あたしに新しい世界をみせてくれるんだから――」
織部は勝手に何かを察知し確信しているようです…流石、電波少女ッ☆もはや秘女族のDNA継承者としか思えn(黙れと)
アラタ:「…は?」流石にポカン顔。
織部:「――もぉっ いいよっ、ホラ 追うよ!」
今の処、
日ノ原家は無事の様ですよ…しかしあちらさんに動きがあれば織部がしゃしゃり出て危険に晒されそうな臭いも…?
織部を秘女族と仮定するとして…知らずにうっかり天通力を発動!ハルナワをたじろがすとか、現代で一発派手にやらかしてくれへんもんかなこの子?(笑)
両世界、夜の帳の降りる刻…
(別世界であれ、時の流れはリンクしているみたいですね)
天和国側では、コトハが水鏡の前で膝を抱えてうずくまり、俯いたまま哀しみにうち震えている。
コトハ:「………」
(お前は家族だ)
コトハ:「…やっぱり そっか… 分かってた、分かってた…」
革:「コトハ!」
突然後ろから革の呼び声がして、驚くコトハ。
革はコトハを心配して捜しにやって来たようです。
革:「よかった!捜した!」
コトハ:「革!?」
気付かれない様に涙を拭い去るコトハ。
革:「ここで何して…」
コトハ:「なんでもない、…ミクサの家に帰ろ!」
革は、どこかよそよそしいコトハの様子が気になって、「どうした?」と尋ねてみるものの、なんでもないとスカされてしまう。
首をかしげる革:「……?(俺 なんかしたっけ…?;)」←違いますw
何か思い当たるフシのある革…
(ぽん=3)っと手槌をひとつ、「分かった!その服 また気に入らなかった!?」←的外れww
コトハ:「え!?」
革:「っぽいの頑張ってイメージしたけど、まだ見せすぎかな!?」←ちゃうがなwww
コトハ:「えっ違っ…」
革:「よし 待って!『顕れたまえ』…(リクエストにお応えして><;)『更衣(サラエ)』!!」
更衣1回目>
フリフリのメイド服姿のコトハwwww
革:「違った!!」
更衣2回目>
ナースルック…wwwww
革:「いや コレ!?」
更衣3回目>
革の高校の制服姿…wwwwww
コトハ:「革…余計露出してるんですけど…?」
更衣4回目(オチ)>
ビキニ姿てwwwwwwwwwwwwwwwww
革:「あっれ〜〜!?アセったらますます…」
おまえ…それでボケたつもりか。狙ってやっとるやろ^^確信犯やろ!?と突っ込まずには居れませんが。(笑)
理性と妄想とぶつかったら、妄想のがイメージ上回ったという、大変残念な結果…思春期少年にはよくあることですかそうですか。
度重なるミステイクに激しく動揺する革…滑稽である。(笑)
可笑しくて思わず笑顔が溢れ出すコトハ。
コトハ:「(ぷっ)…あはははっ、アハハ…」
涙目ながら、あちらの「アラタ」への未練と傷心が一気に吹っ切れたかのような淀み無い破顔一笑を革に向ける。
感謝の意を込め、ギュッと革の手を握り…
コトハ:「
ありがとう 革。私 大丈夫だから…」
コトハからの思わぬスキンシップに目を落とし赤面する革。
コトハ:(はっ)
(貴方が大王なら 貴方と共に新しい世界を創る
選ばれた女性が存在するはず)
コトハの方も、長の言葉を不意に思い出し、革を意識して黙り込んでしまう。
革&コトハ:「………」
何か思い切ってコトハに語り掛けたい革。
革:「コトハ…」
握る手を急に解いて、話をサラリと仕切り直すコトハ。
コトハ:「…だからね!こないだの服 私 気に入ってるの!戻して?」
革:「……それは どーしよーかな〜!?+( ̄ー ̄)ニヤリ」
コトハ:「ちょっと!?戻してってば!!」
革:「次号を待て!」
コトハ:「何言ってんの!」
そんなこんなな2人の様子を2階の窓からジッと見詰めているミクサの姿。
ミクサ:「………」
(もっと肩の力抜いていいんだよ)
(俺の前でも笑ってくれよ)
ミクサ:「アラタ…」
革から、本当の自分をもっと表に出す様にと勧められたくだり…他人の心を思い遣る彼の優しさに触れて、ミクサにとっても革という人物は「特別な存在」になりつつあるようです。
長:「…ミクサ。」
ミクサ:「はい 父上。」
長:「もう すぐにアラタ殿と旅立つのであろう。
ちゃんと顔を見せておくれ。」
ミクサ:「はい。」
長:「秘女王がご無事で本当に良かった。無事に辿り着くのだよ、そなたの『生命(ミタマ)の恩人』の元に…」
ミクサ:「…本当はずっと迷っております、ご病気の父上を置いて行くなんて…
私を この15年――本当の子供の様に育てて下さった父上を――」
長:「私のことは気にするな、ミクサ。それよりも私はお前が心配だ。
この里のものさえ、お前を『男』と思っておるが、お前も本来なら嫁いで良い年頃。秘女族の長としてでなく…父として、本当は お前自身の幸せを考えて欲しいのだ――」
ミクサ:「私のことは良いのです、父上。私は今も十分幸せです――」
長:「ミクサ…」
生立ちなど秘密をひた隠しにして生きる、決して幸せとは言い難いミクサの境遇…でも彼女は長に大切にされて、大きな感謝と幸福感を得ているようです。とても優しい穏やかな笑顔。
長の云う様に、本当に不憫な子ですね…ホロリ;
ミクサは長の寝台にもたれ伏して、うとうとと寝入ってしまった。長の傍に居ると落ち着くのでしょうか?
長:「ミクサ…不憫な子よ。だがお前の前には『日輪ノ大王』が現れた。
アラタ殿について行け。
彼ならば きっと お前に 新しい世界を見せてくれるだろう――」
革:「お世話になりました!」
ミクサを仲間にしてからの変わらぬメンツ(革・コトハ・カンナギ・ミクサ・ラミ)で再び旅を再開する。それを見送る秘女族隠れ里の者達…
采女:「ミクサ様!お元気で。」「ラミも達者で!」
ラミ:「はーいっ。」
長:「ご武運を…」
革:「長。俺が大王の座に就くかどうかは…鞘との降し合いの結果です。出来る限り皆さんの期待に――」
(僕も秘女王と共に君に期待している)
(きみが世界を変えるんだ)
いつぞやの先生(セオ)の言葉が革の脳裏に過る…
革:「先生(セオ)。そうだ!この里に『先生』はいらっしゃいませんか!?綺麗な顔の長身の男の人です!」
長:「…秘女族のほとんどは『先生(セオ)』か『医者(クスシ)』になります。それだけの特徴では分かりません。」
革:「そうですか…」
(私も首都へ向かうんだ――また会おう アラタ)
革:。o○(いつ会えるんだろ…今の俺の姿を見て欲しかった――)
革:「よし 出発だ!次の十二神鞘の領土へ!」
隠れ里を後にする一行を、巻貝の屋根の上から見守っている穏やかな…久しい人物が一人。
先生:「…アラタ、私は見ているよ。君がこの先、もっと大きく強くなる姿を――」
次号、新展開
次の領土は一体…神鞘は誰??
※へんしゅう…やっとこ終了^^(7/31
)
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※フラストレーション溜まり中…_ノ乙(、ン、)_
某家電量販店絡みで詐欺紛いなトラブルに遭いましてですねぇ…安心保障名目に年間3066円口座から勝手に引き落とされている事に、今更気が付きました;通帳記帳に銀行寄って偶然気が付いたんですけど…ね;私がアホなだけか…そうか…ウッウッ;orz
しかも8年も前から自動継続的に…orz てか、そんな説明一切聞いてないよ!煩わしいけど、とっとと解約してこないと!口座引き落としって便利ではあるけれど、チェックを怠ってうっかりしてると飛んだ罠に嵌るって云うアレね;
直接店員から説明されていない契約内容書類には、時間を割いてでも細かく隅から隅まで目を通さなければいけませんね;いい加減過ぎる私には、今回の件でいい勉強代払わされましたよ><;今後は十分気をつけよ〜;


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