そろそろ涼しくなってきて、セミの鳴き声を聞くことも少なくなってきました。
相変わらずガッコでは冷房が効いていますが、そろそろこの夏の取り組みのまとめをしてみようかな、と思います。
すなわち、以前
「チーム・マイナス6%」に参加を表明しました。
今まで「地球の温暖化なんてなるようにしかならないし、自分さえ厚着をすれば誰との衝突を起こすこともなく楽だ」という理由で特に何もしませんでした。
が、ほんの少し無駄をなくすだけで事態が良くなるっつーなら、少しは積極的に動こうとかな、とか思っちゃいました。

その後、法政大学自体も
「チーム・マイナス6%」に参加し、すごく頼もしく思いましたです。
事務の方々の尽力もあり、写真のようなポスターも貼られてます。
先生方も、殆どが半袖のクールビズな姿に身を包んでます。
周囲に大きな声で同意を求めてから冷房の温度設定を変えて下さる紳士的な学生が多いこともステキです。
その意味では心から、
「この法政大学のロースクールに入れて本当に良かった」と思います。
私としても、勝手に冷房温度を高く設定することは心苦しいので、出来るだけ冷房温度を低く設定しようとする方々と話す機会を得られたらいいなぁ、と思ってたです。
話し合えれば、きっと分かり合えると思ってたですから。

ただ、写真のように「25度以上」「目標設定温度28度」と協力を求めているにも関わらず、容赦なく無言で温度設定をそれ以下にする人がいることも否定出来ないです。
以前、ある方が冷房の温度を変えていたので見てみたら、設定された温度は「23度」。
その場でちょっとお話をさせて頂きました。
その人が言うには、
「みんな暑がっているし、暑いと集中して勉強出来ない。寒い人は着込めばいいけど、暑いのはどうにもならない」
という論旨でした。
自分としては、風邪をひく人が続出していること、冷房の使いすぎは地球温暖化につながること、夏は暑くて当り前なのだし出来れば少し我慢して欲しいということ、ほんの少しの暑さで音を上げているようでは新司法試験なんて受からないであろうと言うこと(最後は余計だったと思います…)を伝えました。
そのときは「お話出来て良かった」と思ってたんですが、それ以来その人は意地になったように冷房温度を低く設定し、更にどうやら私のコトを
「ヒステリックに無断でどんどん冷房温度を上げるから大変だよ」
というように中傷していると噂を聞いてしまいました。
私がその人を傷つけてしまったのかな、と反省中です。
もっと、言葉を選べば良かったのか、それとも今までと同じように自分の保身だけを考えて着込むことで済ませてしまえば良かったのか。
悩むところですが、そろそろ夏も終わりですし。
自分でやれる範囲でやったので、後は忘れることにします。
それにしても、そろそろ冷房を切ってもいいと思うんですけどね。
暖房に切り替わるまで冷房を使いそうで恐いです。

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