2008/12/31
年の終わりに
今年の元旦は、「平成狸合戦ぽんぽこ」を感激しながら家族で観た後、寒さに耐え切れずまだ温かい五右衛門風呂の焚口の奥に潜んでいた疥癬タヌキを引っ張り出そうとして、嫁さんが手を噛まれるという珍ハプニングで幕を開けた。
それから短い春が過ぎ、長く熱い夏をなんとか凌ぎ、あっと言う間に秋が去ったあと、こうしてまた冬を迎えた。家族全員事故にもあわず病気もせず、日々パンを焼きつつ、なんとかこの一年を乗り越えることができた。
時代は、経済的にも政治的にもそして地球環境的にも、のっぴきならないところまで来ている。アセンションなんかはボクごときにはよくわからないけれど、たしかにこの数年が新しい時代を生み出す、まさに「産みの苦しみ」の体験をすることになるのだろう。
新しい年が、新しい歩みを始める年になりますよう。今年一年、なかなかブログを更新できなかったけど、来年もよろしくお願いいたします。みなさま、よいお年を!(了)
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