2017/4/27

今のまんまでいいのさ  

朝、真っ青な空を仰ぐと

どこかに行きたいなぁ。と切なくなる。

古い小さな湯治場で良い。

そこに1週間ほど、根が生えるほどにのんびりできたら

どれだけ心身ともに生き返ることができるだろう?

そう思いながら、会社に向かい、

仕事をし、スタッフと軽口をたたき、一日を過ごす。


なぜか周囲から

「少しはのんびりしたら?

「仕事仕事で一生終わってどうするの?

と言われると、今までなぁんも考えなかった私でも

焦ろうというものじゃないか汗


先日、出会ったときからずっと鬱だった友人に電話した。

ご主人を亡くした彼女は今、どん底にいる。

子供にさえ埋められない深い谷間に落ちたまま

這い上がる気力もない。

「旅行に行こうか?

と言うと、家から一歩も出れないと言う。


我慢するんじゃないよ。

言いたいことがあったら、いつでも電話しておいで。

長いトンネル出なくていいよ。

気づけば歩き出す時がくる。

それまではしゃがんどきな。

そうか、わめけたのか。

良かったね。

わめけて良かったね。


一番、してほしいことは

きっと人は大差ない。

明日は我が身だ。

その時にしてほしいことをしよう


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2017/4/26

変だよねぇ・・・  

新しいゲストハウスを開くとき

以前と現在には大きな違いがある。



以前ならば、申請を出したと言うだけで

airbnbだけでもオープンすることができた。

だが、現在ではオープンしたかと思うと

すぐに役所から注意もしくは勧告が入る。

許可をもらっていないのにケシカランと言うことだ。

だから、許可をもらうまではおとなしくしておくほかはない。



だが、どうも合点がいかないのだ。

ブラックでやっているゲストハウスが多いのに、

どうして、そちらの摘発はなされていないのだろう

役所が行き

警察が動き

それでも知らぬ存ぜぬを決めつければ

すごすごと官庁は退いていく。

おかしいではないか



始めようとしているゲストハウスには厳しく接し

どうして、ブラックには接しないのだ

怒るよりあきれてしまうというか納得がいかない。

世の中納得いかないことばかりだ



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2017/4/25

やるぞぉ〜〜〜!!  

少しでも時間の空いた時に部屋作りをする。

完成したら、写真も撮る。

ところが、その写真が難しい

わが社のカメラマン、王さんに手ほどきを受けるのだが

細かいことに入っていくと頭がついていかねぇ〜〜


今日、撮影したのが全部撮りなおさないと

自分の気のすむまでやってみたい。

それには疲れたとか、面倒とか言ってられない

頑張る

頑張る

それっきゃないのが私のとりえ

頑張るべし


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2017/4/24

美容室  

二カ月ぶりに美容院へ行った。

シーズンでなかなか行けなかったので

髪の毛はアッチに跳ね、こっちに跳ね

トンデモナイ状況だった



いつも滋賀の水口まで行っている。

京都から水口まで早くて1時間半。

なんでまた?と聞かれそうだが、

私の髪を一番分かってくれている美容室だ。


ところが、二週間前まで入院されていたそうだ。

もともと胃腸の弱い方で、出血がひどかったらしい。

「とにかく無理しないように。」

と、いつも他人様に言われる言葉を、私も口にした。

健康が一番

分かっているのだけれど、

いざ自分に置き換えるとわかっていないんだよねぇ


帰社するのが恥ずかしかった。

いかにも美容室へ行ってきた。

一目瞭然が恥ずかしかった

まだまだ恥じらいを覚えているってことか


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2017/4/23

もう少ししたら  

日曜日

スタッフたちも仕事の流れを受け止め

スムーズに時が過ぎていく。

私はといえば、近日中に認可されるであろう

新しいゲストハウス3軒の最後の準備にかかっている。


数日間、小さなオフに入る。

そのあとにGWがあり、少しずつ6月のオフに向かう。

その合間を見て、事務処理のスプレッドシートが完成する。

いろんな事務処理が6月までには完成するだろう。

一息つける


5月、母の日に山口に出かけるころには

穏やかなひとときを過ごせるだろうか強風


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2017/4/22

まるで休日🎇  

「今日のゲストの状態を教えて?」

3時過ぎ、スタッフに何時にチェックインがあるのかを確認する。

「じゃ、出かけようか?」

「誰ですか?」

「皆だよ。」



今日のスタッフは4人。

いつも買い出しに行く南丹市へ同行させた。

「たまには良いよね。」

スタッフ全員大喜びだ🎯


骨董を楽しんで、なかなか出てこないスタッフに

また連れてくるから。と、背中を押した。

予定外にゲストともM連絡がつき、時間が出来た。

帰りに本場の中華料理を食べて帰ることにした。


日本でありながら、そこは中国だった。

店主も客も中国語で、味も中国。

初体験ばかりで楽しく美味しかった。

一番はスタッフが可愛かった💕

とても とても 可愛かった💖💖💖


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2017/4/21

すこ〜〜〜し(^^♪  

たまには早く帰りたい。

・・・・・と思っても

13時から出勤のスタッフが10時まで頑張ると思うと

帰ろうとする心に躊躇いがある。

朝からきて、夜まで、

そのスタイルをずっと続けてきた。

だからこそ、信頼してくださるのかもしれない



それにしてもだ

仕事の多さは一体なんなんのだ

やってもやってもキリがない。

ただ、少しずつだけど前が見えてきただけで幸いか



ゲストハウスに物置がなく、小さなロッカーを置きませんか?

と、オーナー様にお伝えしたら

「アンティークなのがあればいいですね。」

と仰った。

アンティーク・・・・・

さて、どうしたものか

やはり明日は比叡の山を越えて、滋賀まで足を延ばそうか

もしかしたら、あそこのアンティークショップにはあるかも


少しウキウキする。

いつも京都の町中をセコセコと走り回るより

時には滋賀の大自然を、眼下に琵琶湖を眺めながら走るのも

良いではないか

明日の予定を見て、来客がいないことを確認し

あとは天気を見るだけか

たまのドライブ

行けますように


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2017/4/20

頑固だねぇ・・・  

毎日、引きも切らずにと言っていいほど

ゲストハウスを始めたいとの相談が続く。

昨日、話した通り、その人たちに

「今はおやめなさい。」

とお答えする。

そうお答えする以外にどんな言葉があるだろう


寝ても覚めてもゲストハウスの運営を考える。

他社では運営管理費を50%取っているところもあるらしい。

確かにイスタの管理費では利益が出るわけがない。

かと言って

%を上げると、それだけ集客への責任も重くなる。

儲かれば良いと無責任にできるなら、どれだけ良いだろう。

それが出来ないのが世渡り下手の私なのだ ̄ー ̄



今の齢まで好きなことをやってきた。

だからこそ

これからの何年間

大事に後悔することのない日々を送りたい。

だますことなく

裏切ることなく

頑固と言われても、誤解されても

これが私の決めた道だ。


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2017/4/19

生きざま  

いろんな方々が、ゲストハウスをしたいと便りが来る。

私はそのほとんどの方々に「おやめなさい。」と伝える。

21時、そとから帰社すると、机の上にメモがあり

ゲストハウス相談のお客様だった。

お電話して、

「もし、ゲストハウスの用意がないのなら、

 おやめになったほうがいいですよ。」と伝えると

「あんたは、正直な人やなぁ。

 仕事が欲しくないのかいな。」

と驚いたように、口に出された。


「いいこと言って、辛い思いをされるより

 本当のことを言うべきだと私は思っていますから。」

「あんたは、信用できるわ。

 一回、会ってみたいなぁ。」

「お話くらいなら、いつでもどうぞ。

 ただお世辞も言えない女ですから。」

と言って笑った。



ゲストハウスをしようとしている人は

皆が皆とは言わないが、夢を見すぎている。

今のゲストハウスは絶対にといっていいほど儲からない。

運営会社をやっている私が言うのだから、嘘じゃない。

「じゃ、なぜやっている?」と聞かれたら

私はなんと答えれば良いのだろう・・・・

それは言葉にならない・・・・・




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2017/4/18

大事にする人だぁれ?  

梅雨時のように蒸し暑い。

そのせいか気分まで滅入ってくる。



この頃、手ひどい仕打ちをされたことを無意識に考えていた。

ふと

笑ってしまった。

あれ

人のこと言える 言えないよね ̄ー ̄

あんたはどうよ?

なにしたよ

歩きながら、爆笑したくなった

そして号泣したくなった


人が人を責めることがどうしてできようか'_';

誰一人として、聖人君子なんぞにいられるわけがない。

それよりも

今、誰を大事にすべきかを心に刻まなければならない。

いつになったら

そんな簡単なことを忘れずに覚えていられるのだろう?


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2017/4/17

生きていればこそのいろいろ  

朝一番に素敵な話が舞い込んだ

次に「おお〜〜〜〜〜い」と泣きたくなるような

それとも「はぁ〜〜〜」と苦笑するようなメールが来た。

その次に、「えぇ?そう思ってたのぉ〜〜〜

とびっくりするような久しぶりの出会いがあった。



考えると、毎日、いろんな事がある。

良いこともあれば、悪いこともある。

それもこれも生きている証だろう。

明日は今日よりも、もっと素晴らしいことがあるかもしれない


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2017/4/16

王さん  

昨日に引き続き、今日は王さんの話をしよう。

彼女はティンさんと同年齢。

だが、明るいティンさんと違って、

落ち着きすぎて言葉数が少ないので年上に見える。

どちらかと言うと、愛嬌がない´_`


でも、でも なのだ

ゲストさんが来ると、まぁ〜〜〜180度変わる花束

優しくて、頼もしくて、ほのかな優しさでゲストを包み込む。



ほかに男性には冷たい'_';

なぜか?と聞いたら

ずっとお母さんと二人だけだったので、男性に慣れてないらしい。

それでも少しずつ雪解けが始まって

スタッフの男性とも話すようになる。

姉と言うよりも、姉御?


彼女に花や景色のスポットを撮影させると抜群だクラッカー

今日も、私に鳥肌が立つような写真を作ってくれた☆

人それぞれに、生き方があるように

人それぞれに 輝く色がある。



私は結局最後まで、綺麗な輝きを知らずに終わるから

せめてスタッフ達にはそのままの輝きでいてほしい


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2017/4/15

ティンさん  

シーズンも終盤を迎えている。

満開だった桜が見送っているようだ。

ついつい忙しさに取り紛れ、美容室にも行けなかった。

お陰で湿気た空気が伸び放題の髪をボサボサにしている。


今日は新スタッフのティンさんの話をしよう。

彼女は台湾出身の27歳

どう見ても、20代前半にしか見えない。

最初、彼女が入ってきたときに、大丈夫か?と心配した。


いつも元気

いつも明るい

本当に仕事を理解できているのか

ウサギのように飛び跳ねている彼女に

いつまでこの元気が持つかと心配だった。


ところがナンノソノ

仕事を嫌がらない。

腰が軽い。

回転がきく。

今まで事務処理できていなかったものを

ある日、気づくと作っていた。


請求書の時になると

彼女の才能はいかんなく発揮される。

「これは?」

と聞くと、即座に彼女は書類を持ってきて

私に納得いくように説明してくれる。


今や、彼女はイスタになくてはならない人材だ。

私の大事な大事な宝物だクローバー


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2017/4/14

内緒のナイショ〜〜〜  

桜の花びらが舞っている。

アスファルトのあちらこちらに花びらが美しい。

ついこの間、春爛漫と咲いていた桜の木々に

若葉が目立ち始める。

桜の季節は、もう遠くに消え去ろうとしている。


イスタはと言えば

シーズンも落ち着き、新しいスタートを切ろうとしている。

出来上がった内容に

思わず、声が上がる。

良い出来だ。

素晴らしい出来だ。

あぁ、皆さんに披露したい!!!


ごめんなさいm(_ _)m

今は出来ないのです汗

これをUPして、次をUPして、そのまた次をUPして

いやいや結果が出てからか?

外国人相手に通じるか?

とんでもない

日本人にも通じるかも???



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2017/4/13

どうも・・・・らしい・・・・  

病院へ行ったついでに、骨密度測定をお願いした。

年齢よりも若いらしい

Goodだね



オフィスを構えたころに、ビルの管理人さんたちから

「社長は偉いなぁ!

 誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰る。

 休みもなしで、よう働くわ〜。」

と言われるようになり、その言葉は変わりなく続いている。

帰社すると、エレベータのボタンを押してくれる。


何がそんなに偉いのか、

これが当たり前の私にはさっぱりわからなかった。

この頃、オーナー様達からも同じ言葉をいただくようになった。

「女ひとりで、よくもまぁ。」

のお釣りもついて^v ゜



先日、年来の男友達に

「イスタ上げようか?

とからかうと、

「嫌やな。朝から晩まで働いて

 それも休みもなしやろ。

 誰がもらうか

と真面目に返されて、やっと分かった気がした。



そうかぁ。

私が普通に思えることはどうも違うらしい。と・・・・

そういえば、病院の医師も

「いい加減にねぇ・・・・・」

と口癖のように言うようになった。



私はヒロミさんの子だから

それでもヒロミさんには負けてると思う¬_¬

親を追い越すことはできまへんわ・・・・・


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