2017/2/22

ごめんね。ありがとう。大丈夫?  

スタッフ全員がお昼を食べる時間も惜し気に

ひたすら画面を見つめて、指を動かしている。

「お昼だよ。いい加減にごはん食べなさい。」

と、言っても

「はぁい」と生返事で動こうとしない。

数度せかして、やっと食事だ。


食事時間も20分ほどもあるだろうか

またすぐにパソコンに向かう。



「今は誰にも話しかけられたくないよね

 でも話しかけるよ〜〜」

と、作業してほしい内容を話す。

それほどにみんな、てんこ盛りの仕事をしている。

やってもやっても終わらない。

内容が充実すればするほどに終わらない。

同じように仕事をしながら、

経営者として、彼らに感謝し

母の立場で、彼らの健康に気をはせている。



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2017/2/21

さすがに眠たい・・・  

シーズンに向けて、宿泊予約が次から次へと入る。

オフでこれなら最高だろうが、

どっこい世の中甘くない。

春のシーズンが終わった後が勝負なのだ。

その時、私はどんな顔をしているのか?

見てみたいねぇ・・・


準備で体全体がどっしりと重たい。

今夜はゆっくり休もうかzzzzzzzzz



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2017/2/20

どうなるのだろう・・・  

この頃では、いかにゲストハウスが大変な状況かが

一般の方々からも言葉の端に出るようになった。

「簡単に儲かるものではない。」

と、いうことを口酸っぱく言っていたけれど、

やっとわかってくださるようになった。



昨年8月26日に許可の下りたゲストハウスは496号だった。

今年2月13日に許可の下りたゲストハウスは1575号。

その間、170日で1079件の許可が下りている。

170日で一日に6.3件の許可が下りている計算になる。

飽和状態になるはずだ。

それでもどんどん新築のビルや戸建て、

リノベのビルや戸建てが建てられていく・・・・・



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2017/2/19

10点!!!!!  

やったぁぁぁぁぁ

と、小躍りした

サイトの口コミで全部10をとるのは至難の業だ。

その10を取ったのだ

それも開いたばかりの、ゲストハウスでぇ〜〜〜

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急に入ったゲストで、慌てた。

予約が入ったのは夕方で、あれよあれよで焦った。

開いたと言っても100%ではない。

Wi-Fiさえも用意していなかった。

Wi-Fiがなくても日本人だったのが不幸中の幸いだと胸をなでおろした。


夜11時、そのゲストからWi-Fiが欲しいと電話が入り、

慌てて、今夜空いているゲストハウスからWi-Fiをもって走った。

それが功を奏したのかもしれない。

すべて10点

嬉しかった


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2017/2/18

他との差をつけるには  

もうすぐオープンするゲストハウスを見に行った。

「鹿鳴館のイメージで。」

と、お願いした通り、いや、それ以上なものを作ってくださった。

いつもながらにそのセンスの良さに脱帽する。

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夜、息子と食事をする。

「こういうものを作ろうと思うんだけどね。」

と話すと

「おかん、それでいいと思うで。

 ぶっちぎりの感覚でいかないともう無理や。」

と背中を押された。


すべての調査や準備にかかる経費も計算したうえで

きちんとしたものをつくり、オーナー様に話を持っていこう。

眠るが眠るまで考える。

やはり、私は一生仕事の虫だろう


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2017/2/17

繰り返し  

午前中、仕事に励み

昼からは外回りでオーナー様達や住民の方々と打ち合わせ。

帰社してまたパソコンの前。

毎日、まぁようも飽きもせず、同じことを繰り返せすものだ


昔、夫に

「俺はさ、毎日会社に行って、

 帰って飯食って、風呂入って寝て

 日曜日は買い物に行って、あっという間に夕方になって。」

と愚痴られた。

そのたびに

「みんな、そんなものだよ。」

と笑った。



あなた

あなたの行きたかった人生は

どんな人生だったの・・・・・


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2017/2/16

一緒にいかがですか?  

いろんなオーナー様が来られる。

時には

「一緒に運営をやってみませんか

と、誘いたい方もおられる。



今日のオーナー様もそういう方だった。

75歳の年齢にはまるっきり見えない。

前向きで、明るくて・・・・



いろんな方に経営に参加してもらい

いろんな知識を出し合って

いろんな知恵を絞って

みんなでやっていけたら、どれだけ幸せだろう


そんな方々には今、素直に声をかけている。

一人の知恵よりも

三人寄れば文殊の知恵

もし、そんな方がおられたら、

どうぞゲストハウスステーション、イスタのドアをたたいて下さい♪


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2017/2/15

まだまだぁ〜〜〜  

あと半月で2月も終わり

いよいよ3月桜咲くシーズンへと入っていく。

まだ準備が出来ていない。

まだ山積みに覆いかぶさってくる。



この頃、ダイエットのDHCにはまってから、

米類を一切食べていない。

まるっきり食べないと、イライラが募るらしい。

今のところはそのイラつきもないけれど

山盛りの仕事を考えると泣きそうになる。

間に合うのだろうか


弱気になりそうな心を叱咤する。

そんな弱気じゃ、この戦さ、勝てっこない。

頑張らねばね

さぁ、笑おう




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2017/2/14

バレンタイン  

バレンタイン

数年ぶりでチョコレートを買った。

可愛いスタッフのために、北海道のロイズチョコレート

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大昔

まだ夫が生きていた時には

家族には1人5個ずつ、バリエーションを選んだ。

家族はバレンタインを楽しみにしていた。



あぁやだやだと思う。

本当に年を取った証なのか、

昔の思い出が後からあとから湧き出してくるのだ。

辛かったことや、腹が立ったこともあるのに

思い出はすべて美しい蜃気楼になっている。

つまらないねぇ・・・・



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2017/2/13

選ぶものが増えていく。  

新しくオープンするハウスは

いかに斬新なデザインで行くかと相談がある。

どんなものがいいのだろう

どうしたらゲストは喜ぶのだろう


襖一枚

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障子紙


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選ぶ種類が多すぎて、どれを選んでよいかもわからない時がある。

もっと勉強しなくちゃ


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2017/2/12

涙でそう〜〜〜  

一週間はアッという間に過ぎていく。

airbnbの各ゲストハウスの内容をもっと濃くしたいと

外出の用事がない限り、日がな一日パソコンにしがみついている。

そのうちに脳みそが腐るかもしれない


書くことは一杯ある。

部屋のこと

サービスのこと

周囲の環境や、交通アクセス

日本語は面倒だ。

一つの言葉の受け取り方が多種多様すぎる。

私の少ない脳みそはあっという間に沸騰するぅ〜〜〜

冷たいアイスノンを誰かくらはい


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2017/2/11

新しいサービス  

京都市内でも北へ行くと雪が積もっているらしい。

駅前周辺はそういうこともなく、いつものように時間が過ぎていく。

それにしてもなんという寒さだろう

ゲストハウスで動いていると

足の裏がかじかんで、膝から崩れそうに寒い



京都駅でゲストの宿泊料金を精算し、荷物を無料で運ぶサービスを始めた。

おかげで大忙しになり、人員が足りないくらいだ。

差別化を図るというのはなんと難しいことだろう



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2017/2/10

また一つ  

大雪が降るとニュースが言うので、

できるだけ車に乗らないようにしている。

窓の外を見れば

細かく降り注ぐ雪の嵐

やはり地球環境はおかしくなっているのだろう。



事務所の中は暖かく

みなが黙って仕事を進めている。

新しいことをするには、どれだけの労力が必要になるのだろう



昼過ぎからは新しくオープンするハウスを作りに行く。

オーナーの趣味があちらこちらで輝き

新しい絵画が玄関先に広がった。

また一つ勉強を教えてもらった。

ありがたい・・・・・


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2017/2/9

足取り軽くってか?(笑)  

あるオーナー様のお宅に伺ったところ

「新規事業は1年目で90%が廃業に追い込まれる。

 翌年にはそのまた半分が廃業する。」

との統計が出ていると話された。



確かにそうだろう。

今のゲストハウスでさえ、2年前の面影はない。

どこをどうしたら、”儲かる”と話が広がるのかが分からない。

気を付けないとすぐに足を攫われる。


結果的に生き残るには

小さな事さえも手を抜かないことだ。

頭を重たくせず

かと言って、軽く考えずに前に進むことだ。


人間、七転び八起きはつまらない。

でも七転び八起きを楽しむ気持ちは必要だ


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2017/2/8

ルンルン  

基盤作りは着々と進む。

山が立ちはだかっても

みんなといたら乗り越えていける。

だから、私には大きく強い自信がある。



気づけば今日ももうすぐ22時だ。

なんと一日の早いこと

次から次へと立ちはだかる山の苦しさよりも

排除できた喜びのほうが強い

また明日も乗り越えよう


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