2017/3/24

ちらりと甘えん坊が顔をのぞかせる時  

ひっきりなしの来客と、オープン準備で忙しい

ストレスがたまりまくりの毎日に

爽やかな風を送ってくださる方たちがいる。

昨日は思いもかけず2通のメール

私のつたないブログを読んでくださる方々がいて

頑張れと応援歌



ね、とても嬉しいのです。

女一人で突っ張らかして歩いているだけに

時にはと〜〜っても寂しいときがあるのです。

そんな時に優しい言葉をかけてもらえると

幼子のように心が和らぐのです。

感謝です



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2017/3/23

まだ見ぬ春を想いて  

出勤途中、オフィス近くの小学校の卒業式らしく

大き目のブレザーに赤いネクタイの卒業生たちが

誇らしげに登校していく。

桜の蕾は固く、まるで彼らのようだと微笑む。

彼らの両親や祖父母達も同じように嬉しそうだ



振り仰ぐと、桜の枝のその向こうに青空が広がっている。

2週間もすると、満開の桜の下を新一年生が歩く。

『年年歳歳 花相似たり 歳歳年年 人同じからず』

時は飽きることなく通り過ぎていく。



あと2週間

亡き人が逝った時が訪れる

あとどれほどに時を紡いだら

私は再び出会うことができるのだろう。


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2017/3/22

血は冷たく・・・  

頭の中は仕事がいっぱいで

眠りについてさえ、仕事の夢を見る

今日見た夢は恐ろしくリアルで、恐ろしく非情だった。

無言の中に立ち尽くす影は

お前は独りだと突き放し、思わず目が覚めた。



経営者とはというよりも

これは私という個人的なものだろう。

私の心が私を飲み込んでいる。

それほどにすっきりと惑うことなく立ち尽くしている。



今夜は幹部会議を開いた。

幹部だからこそ、いえる話がある。

また今夜も夢を見るのだろうか。。。。


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2017/3/21

無垢な何者かは何になるのだろう??  

今日も良く頑張った。

こうして日記を書きながら、自分で自分を褒めるのだ。

たかが仕事、されど仕事

母に頭をなでて、褒めてもらいたい。

ふと山口の母を思う。


人に思いを伝えるたびに、心が花弁のように

一枚 一枚 また一枚と無になるような気がする。

何の色も持たない無垢な白色になるような気がする・・・・



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2017/3/20

ありがとうございます。  

この2・3日、0時近くまで走り回った

一日目の夜は、ゲストハウスのカギが閉まらず

遠くから車で来られるゲスト様をお迎えする時間まで

必死だった。

二日目の夜は、大勢お泊りになるハウスの

共有のシャワールーム等からお湯が出ず

頭を下げ続け、近くの銭湯にお願いした。



二日目の夜のゲストハウスに急にお泊りのゲスト様は

京都駅からゲストハウスにお連れして

ご友人の開店祝いということで、

そのお店までにもお連れして

まるでタクシー運転手のごとし

「ごめんなさいね。」

と何度も頭を下げられるゲスト様に

「大丈夫ですよ。」

と笑顔で返す。



そうなんだ。

こうして動いてもらわされていることが

私には救いなのだ。

感謝なのだ


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2017/3/19

下手な生き方だけど・・・・  

新しいゲストハウスが増えていくと共に

お断りするゲストハウスも時にある。

職人気質の私は世渡りが下手だ。

相性が悪い。。。。

と、心が唸ると、体まで拒否してしまう[[pict:dokuro

本当に困ったものだ・・・・・

でも、儲けだけ考えて仕事を受けたなら

きっと心が死んでしまう。

だから

一つ一つを大事にしたいと思う。



大事に大事に育てた子供みたいなゲストハウスを

新しい世代にバトンタッチできるまで

頑張りたいなぁ




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2017/3/18

そろそろシーズン〜〜〜  

連休で宿泊が多い

ゲストを京都駅まで迎えに行くので

電話が鳴るたびに走りまわる

スタッフもバタバタと忙しい。

4月に入ったら、この状態が半月は続くわけだから

きっと待望の体重激減になるかも



バイトの子たちも中国から帰ってきた。

懐かしい顔が増えて、心が癒される。

若い子たちのエネルギーを分けてもらおう


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2017/3/17

さぁ船出だ!!  

新しい事業展開を始めるには、いろんな準備がいる。

全員が同じ方向を向いていかないと

船がまっすぐ進まないように、

私はスタッフを見渡して、彼らの心の内を図る。



それと同時に、後継者も決めていく。

私利私欲なく動いてくれる人

スタッフからの信頼が厚く

取引先ともスムーズに応対ができる人

先頭に立てるスタッフ

その人を支えられる人

そちらも決まった。



あとは方向を皆に示し

船出を加速するだけだ


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2017/3/16

この道を  

いろんな打ち合わせや、来客で今日も終わった。

先々を考えると、私に代わる人材も必要になる。

おかげさまで、その点では心配がない。

恵まれている


今日もお客様が

「そういうところだから、頼みたいのです。」

と過分なお言葉ハート


お世辞なんか言えない。

良いかっこなんて出来やしない。

だから誤解されることもあるけれど

それはそれだと割り切った。

ひたすらに、この道を行く。


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2017/3/16

この道を  

いろんな打ち合わせや、来客で今日も終わった。

先々を考えると、私に代わる人材も必要になる。

おかげさまで、その点では心配がない。

恵まれている


今日もお客様が

「そういうところだから、頼みたいのです。」

と過分なお言葉ハート


お世辞なんか言えない。

良いかっこなんて出来やしない。

だから誤解されることもあるけれど

それはそれだと割り切った。

ひたすらに、この道を行く。


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2017/3/15

田舎者のように  

夜中、LINEに

「空港に到着したよ。」

と、帰郷していたスタッフから連絡が入る。

昼過ぎ、電話をすると

「明日、会社に行きます。」の答え



夕方

「社長、顔を見に行っていいですか?

と以前在社していたスタッフからの電話。

就活中の彼は

「社長から元気をもらおうと思って

と笑う。

「社長、僕が結婚するときは絶対に出席してくださいね

と何度もなんども念を押す。



若い時に故郷を遠く離れ

身内も少ない土地に住み着いた私に家族の縁は少ない。

だから

スタッフたちが甘えてくれるのが嬉しい



夏海さん曰く

「それは社長が優しいからですよ。」

と笑う。

私に言わせれば、スタッフたちの優しさは私の何十倍にも値する

こんなに人に優しい会社は人相手にはもってこいなのだ

会社として、ゲストに対応するのではなく

人として、ゲストに対応する。

田舎者のように

気持ちで対応する



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2017/3/14

春はすぐそこに  

新しくゲストハウスをオープンするときに

スムーズに行くときもあれば

難航するときもある。



今日も行政書士さんが

「どうでした?」

と連絡が入る。

「協定書は?って聞いたら、

 『要らないですよ。町会費は払ってもらえますか?』

 って、優しい方でしたよ。」

「良かったですね

と電話の向こうの声が弾む



毎日一喜一憂しながら、過ごしている。

抱え込むストレスは半端ではないけれど

それでも決めた道だと歩けるのは

やはり支えてくれる人たちがいるからだろう。

春はすぐそこに来ている


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2017/3/13

突き抜けた空の向こうに  

「旅に出たい。」

と言うと、スタッフが

「行ってくるのはいいけど、いつ帰ってきますか

と聞く。



イスタのスタッフは優しい。

どんな時でも優しい。

だから彼ら彼女らに何もできない自分が恨めしい。

いつかスタッフと旅に出れたらいいな♬

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2017/3/12

すこーしずつね  

すごい女性だこと!

目の前におられるオーナー様に目を見張る。

ゲストハウスをしようと考えて、

清掃はどうだろう?とか、その他諸々

時には清掃スタッフにもなられたとか◎o◎

そんなオーナー様は初めてだ!!


でも一番嬉しかったのは、ゲスト様へのおもてなしの心祝

すべてがお金に換算されるご時世で

まずはおもてなしを考えてくださるなんて嬉しい!!!

こんなオーナー様ならいぃっくらでもお付き合いしちゃう!!!

つい昨日まで萎れていた崖っぷちの野草が

とたんに天を向き始めるのだから、やっぱり単純^▽^


懐かしい友人さえも、支えているよと

春風のように便りをくれる。

すこーしずつ

歩きだろうかな*^_^*


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2017/3/11

甘えん坊の後は・・・・  

姉の家で一夜を明かし、母に別れを告げる。

「母さん、生きててくれて、ありがとう!

 また帰ってくるからね。

 いっぱいご飯を食べてね。」

というと、回らない口で

「あえこ〜〜」

と名前を呼ぶ。



母と別れ、京都へ。

先日のメンタルなトラブルはまだ京都に渦巻いている。

「もう やだわ・・・・・」

と落ち込みながらも、体は仕事に向かっている。

何なのだろうねぇ・・・・私って女は・・・・


心を奮い立たせながら、仕事に没頭させ、夜10時

体に良くない心の重さを亡き夫に重ねる。

そういえば

あなたは7年前の昨日

思いを綴っていたね

あの時はどんな気持ちだった?

それから1か月、長かった? 短かった?

鉄の心を持った女でも

時には夜露のように細く時雨れる時がある。


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