2016/12/4

種を蒔く  

帳の降りている外には雨が降っているらしい。

お昼を食べに外へ出ただけで、あとはずっと仕事をしている。

こんな時が一番心が落ち着いている。



スタッフは各々仕事に余念がない。

もうすぐ22時になるので、日記を書いていると

スタッフが

「わぉぉぉぉ!!」

 と雄たけびを上げる。

 「どうしたの

 「社長

   今月は利益が大きいです!!

興奮が止まらないらしい^v ゜



 「そんなことないよ。今月は赤字だよ。」

 「どうしてですか?

 「来年の春のためにいろんなことに費やしたからね。

   わかっててやったことだから大丈夫だよ^v^

   見ててご覧。まいた種は必ず実るから^▽^



イスタは誰でも利益がわかるようにしている。

通帳さえも誰もが見ることができる。

それらによって、彼ら一人一人が見えていく。

冷静に彼らを判断していくのだから、大人はずるいねぇ ̄ー ̄


いつか

彼らが

私を追い越していく日を待っている


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2016/12/3

一人じゃないよね  

昼過ぎに京都に帰り着き、

新幹線の中で着歴のあったお得意様に電話。

スタッフと打ち合わせ

仕事人間にもう逆戻りだ(苦笑)



今日は私の信頼のおけるスタッフがいてくれている。

だから安心して行ってこれた。

夜10時前、彼はいまだ馬力を落とすことなく仕事をしてくれている。

少し、彼らに体をゆだねて、頼ってよいのかもしれない。

自分ひとりで頑張ろうなんて、

地球の中心は私〜〜なんて見栄を張らなくて良いのかもしれない。

そう思うと、すこぅし楽になった


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2016/12/2

光  

「アェコォ」

と言葉にならない声で私の名前を呼ぶ。

一時期は酸素濃度が60くらいだったらしいのだが、

少し落ち着いている。



仕事を大急ぎで片づけて、新幹線に飛び乗ったのが15時。

乗った瞬間に眠り込み、広島で目覚めて乗り換えて徳山駅。

そこからタクシーを飛ばして、

たどり着いたときは夜もとっぷり暮れていた。


動かせない体の母の横に体を滑り込ませ

幼い子供に返ったように甘えた。

生きているうちに会わなくてどうする。

仕事にかまけた自分を少し鞭打った。


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2016/12/1

母  

多忙なうちに時は過ぎ

とうとう12月に入ってしまった。

山口の母の体調が悪いらしい。

姉と

「もう病院はやめよう。」

と話している。

そういいながら、普通の顔をして仕事をしている私がいる。

冷たい娘だ・・・・・



面倒を見てくれている姉は、昨夜もそばについていたそうだ。

6人いる子供のうちにたったの一人。

5人はなんと親不孝なんだろう。

何とか予定を調整して帰ることにした。

母が覚えている子供は

姉と私だけらしい。



「私が一番、母さんと喧嘩したしね。」

と言う。

母が大嫌いだった。

それは母が大好きだということだった。

明日の打ち合わせが終わったら、

新幹線に飛び乗ろう。

母のことだ。

なんだかんだいっても生き延びるに違いない。

そう信じて。。。。


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2016/11/24

大成功!!!!!!!!!!!  

数日前に

抱き合って喜ぶほどのサイトに登録した。

そして、今日、ゲストが入った。

思いもかけないほどの

今までやってきた価格で最高のゲスト

スタッフと歓声を上げる!!!


でも言わない。

内容はヒ・ミ・ツ祝

王様の耳はロバの耳口

ナイショ ナイショ ナイショ

あぁ。。。。。しゃべりたいσ^┰゜


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2016/11/23

日々、前に、また前に  

この頃のゲストハウスときたら

どこまで値下げが好きなんだろう。

日本人よ・・・・・

溜息吐息



私に力があったら、1年365日満席で

なんて、どこの運営会社も同じことだろう。

それほどにゲストハウスの乱立は恐ろしい


どれほどのセンスを持てるか

どれほどに昔を引き出せるか

眠れない日が続いてしまう。


でも怯えるのはやめよう。

怯えは現実になってしまう。

だから夢を現実にしよう


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2016/11/22

毎日毎日 突撃だぁ〜〜  

ガーネットが決算だというのに

なぁんにも手を付けていない

そろそろ限界なのに

イスタの多忙についつい後回しになっている。

ラストスパートにかからねば・・・・・



昨日、思ったことを今日も思っている。

きっと明日も明後日もそう思うだろう。

私は人間じゃないから、何があってもやり通せる。

甘い考えかもしれないけど、そう信じている。


今日もスタッフが頑張ってくれている。

だから一緒に頑張れる



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2016/11/21

まったくねぇ  

「おかん、料理を作ってぇや。」

唐突に息子から電話。

どうしたの?と聞くと

この頃オープンしたカフェのお客様が主婦の方が多いらしい。



「お母さんはそんなに旨くないよ。」

「いや、おかんの料理は旨い!

 忙しいやろうけど、少しでも入って教えてやってぇや。」

だとぉ〜〜



奴は知らないなぁ。。。。

それって、スタッフにすれば悲しいことを。

特に店長は本当に頑張っている。

その子を差し置いて、ああしてこうしてなんて

おばんが指図してどうするんだってぇの。


女心がわからない奴は豚にけられて死んじまえブーイング


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2016/11/20

失敗にめげずに  

ゲストハウスに置いたり

ゲストに渡すガイドブックが

どんどん質を高めている。

新しいのができると、すべてのゲストハウスのを交換したくなる。

会社的に言うならば

無駄な出費が多くなるが、

それがゲストハウスにとって良いことであれば

利益一筋を追うつもりはない。



新しいサイトも開拓し始めた。

スタッフはサイトにかじりつき

夜10時、退勤間際に達成したときは

スタッフ一同が歓声を上げたクラッカー



やることすべてが成功ではない。

迷い、失敗し、それでもあきらめずに前に行く。

どんな仕事も到達点は遠い。



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2016/11/19

ぼっけもん  

この頃、右目がかゆい。

日常は忘れているのだけれど、

夜眠るときに思い出して、目をこする。

病院へ行けばいいのだろうけど

そんな時間を作ろうとしないから駄目だねぇ

元気な私は鹿児島弁で言う

ぼっけもん(冒険者)なのだ



この頃は、周囲も私を理解()し始めて

「あなたは動かないと、止まったら死ぬよね。」

と言ってくれるようになった。

このままの状態で

突っ走りますか



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2016/11/18

うーさん  

我が家の長男、うーさんから久しぶりのLINE

以前のうーさんの面影は薄れ

男らしくなっていた。

以前は若い男の子って感じだったのね


与論島の景色も一緒に送られ

澄み切った青空と、それとは違った味わいの海が広がっていた。

いろんな人たちと出会いながら、

それでも初めての土地、初めての人

「寂しいですよ。」

と言いながら

「でも楽しいです。」

と書く彼の相反した気持ちがわかる。


あと1か月もしないうちに彼は京都へ帰り

そして急ぎ足で古郷台湾へ帰る・・・・

子供はいつも急ぎ足で過ぎていく・・・・


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2016/11/17

酢たまねぎ  

食欲の秋か、果物が美味しい。

22時前になるのだから、食べてはいけないと思いながら

つい食べてしまう。


今日は会社で酢玉ねぎを12個も買ってきて

4つの保存瓶に作った。

すべてはイスタやスタッフのために

病気になる前の予防をがんばるぞ〜〜〜^▽^

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2016/11/16

小さな小さな診療所  

どうと言う訳ではないが経営者としての健康保全のために

病院、いや、診療所へ行った。

時間は8時50分。

中に入ると杖をついた方や、車いすに乗った方。

どなたを見ても、80〜90代^v^

初顔だとすぐ気づかれ

「まだ9時前や。もう少ししたら開くから座って待っとき。」



次から次へとお友達(?)が来られて、井戸端会議が始まった。

どなたかに下着を買ってきてもらったらしく

品評会が始まる。

「こんな婆臭いやんなぁ。

 もう少し赤いのがほしかってん!

・・・・・心の中で

「十分、年相応ですがな。」とほほ笑んだ。



診療室の前で待っていると、看護師さんが隣のお年寄りに

「あら、髪切ったん?

「そやねん! 似合うかぁ?

「似合うてるわ! 若くなったんちゃう^v^

どこを見ても、たぶん毎日来ているお年寄りらしい。

心がほのぼのと温かくなるハートx2


今度から、ここに来ようっと´з`



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2016/11/15

やっぱり露天風呂  

イスタでは、ゲストハウスの撮影は

モデル無しと、モデルありがある。

円町にあるゲストハウスは、露天風呂がある。

最初は露天風呂だけで行こうかと思ったが

待てよ。それが露天風呂だってわかるだろうか?

と考えて、モデルに浴槽に入ってもらった。



きらきらと輝くお湯に

まるでマリア様のような笑顔

久しぶりのヒット作です花束


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2016/11/14

友帰る?  

なんと!!

ゲストハウスの運営会社を始めたときに

一緒にやっていた祐子さんがイスタに帰ってくるぅ〜〜〜!!!

嬉しい話ではないか



若い子たちに囲まれている中で、この間までは春子さんがいた。

その春子さんが病に倒れ、会社を去った。

オバアは私一人になって、

同年代の話ができない寂しさを感じていたのだが

どうやら帰ってきてくれるらしい


たまたま、今日、電話すると

「今日、退職届を出しましたぁ〜〜〜」

だとぉ〜〜

すぐには退職できないだろうけど

せめて12月には帰ってきてくれたらいいな祝日


そう思いながら、遠い目になる・・・・

春子さん

元気ですか?・・・・・



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