2017/6/22

運営のむつかしさ  

ゲストハウスにも

何もしなくても集客が容易なところもあれば

努力して、集客できるところもある。

問題は

何をどうやっても入れないゲストハウスだ。



こういうゲストハウスは値段を下げても入らない。

サービスしても入らない。

突き詰めていくと、魅力がないの一言に尽きる。

運営の力で魅力を作れるときはいいけれど

オーナー様の力をお借りしないとできないときもある。

提案して、ご納得いけない場合は

諦めるか、お付き合いをやめることになる。



力不足に歯噛みするときもあれば

ホッと胸をなでおろす時もある。

人生いろいろ

ゲストハウスもいろいろ



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2017/6/21

次から次へと  

今回の物件は中心より離れている。

一軒の家を2分割して、二組が泊まれるようにする。

まるっと貸し切りだと広すぎる。

けれど、シェアルームにしたら狭くなる。

どうゲストを入れるかを考えると

二分割するのが一番いいと考えた。



しかし・・・・

はたしてゲストが選んでくれるだろうか

よほど魅力的な部屋にしないと・・・・・

そう考えると気持ちが重たくなる。

やる前から逃げ出したくなる。


割り切って断ればいいのに

相手の困った顔を見ると、それが出来ないのが私の悪い癖だ。

どうすればいい

他のゲストハウスも追っかけてくる。

悩めるのは生きてる証拠。

そう思って頑張りますか


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2017/6/20

ホメオパシー  

ホメオパシーの講習に行った。

今まで名前も聞いたこともないもので、

行って、1時間ほど、私に会うのだろうか

と半信半疑で聞いていたのだが

途中からぐんぐん吸い込まれていった。

心身ともに健康であること。

それが今の私の一番の目標。


帰社して、スタッフたちに

「床の店を探そうか。」

と声をかけると、

「行きますぅ

とすぐにティンさんが声を上げ

サーシャが嬉しそうにひげ面がほころぶ。


まずはゲストの宿泊がない日を探す。

そして、みんなの都合を聞く。

今のところ7月3日になるらしい。

あとは床の予約が取れるかどうか

神様

どうぞ、みんなに幸せな時を与えてください。花束


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2017/6/19

写真  

写真の移し替えを次から次へと行っている。

airbnb、Booking、Expedia、楽天

これからも増えていくサイトにも

どんどん新しい写真を掲載していかなければならない。



新しいゲストハウスは次から次へと増えていく。

気に入る写真が出来上がるまで、何回も写真を撮りなおす。

こだわりが強いのは良いことか悪いことか

いや、納得いくまで突き進もう。



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2017/6/18

大変なぁ。。。。  

集客にどれほど写真が大事なのか

この頃身をもって実感している。

写真を変えただけで、予約が相次ぐ。



魅力のない写真は相手にされない。

あれほど流行った派手な内装も今では見向きもされない。

今更、変更するには時間も手間もかかるので、

できるだけ派手な部分は写さずに

上品な部分を強調する。


以前にも書いたが

これが3か月先は分からない。

冷汗が出るような日々を過ごしながら

それでも集客につながると心を躍らせる。


いつまで続くぬかるみぞかねぇ・・・・

頑張るべし


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2017/6/17

中国人  

夜、中国人の張さんと夜食を食べていた。

彼は立命館大学の学生なので

「将来は中国へ帰るの?

「お母さんは帰ってくるようにと言うけど、

 僕は帰りたくないです・・・・」

と少し言葉が重たい。



どうしたのか?と聞くと

自分は一人っ子だから、いつか親の面倒を見なければいけない。

親は今、祖父の面倒を見ているけれど、

母が電話をしてきたときに愚痴を言うのを聞きながら

次は自分の番なのだと思うと・・・・・

と言うことらしい。


どんなに自分の将来を夢見ても、

結局は親孝行が一番だから、思い描く人生を歩けない。

だから、自分が親になったら、子供の進みたい道を進ませたい。

とため息をつく。


日本人はいいですね。

そんなに深く考えなくていい。

僕ら中国人はそういうわけにいかないのです。



言葉に詰まった。

今の日本人はよく言えば恵まれすぎている。

そして、中国のような儒教は詰めの先ほども見ることはできない。



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2017/6/16

かわいい私の子供たち  

みんなが揃うと賑やかだ。

特に女性の多いイスタは小さな声でもそよ風のようだ。

「たまにはご飯食べに行こうか?

と言うと歓声が上がる。


異国の子が多いので、いろんな場所に連れていきたい。

夏は京都名物の床や、川床もいい。

和食を外して、イタリアンもいい。

もちろん全て私の懐からで、会社のお金には手を付けない。


ただ残念なのが、夜10時までのイスタはシフト制。

ゲストが少ない時でないと閉じることができない。

全員がそろう時があったら?

やっぱり、床かなぁ^v ゜


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2017/6/15

睡眠不足  

明け方までスマホで映画を見た。

昔懐かしい「氷点」

約5時間の映画を暗い中で見るのだもの

昼間は頭がクラクラジンジン


今月は決算月なので、ぼやぼやしてはいられない。

税理士さんに

「また今年もですか?」

と呆れられないように、準備を始める。


帰ってスイカ食べて、早く寝よう〜〜〜


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2017/6/14

サイト  

Expedia、Booking

各サイトの方々が来社

まだまだ中身に深くないところを掘り下げてもらう。



マネージャーの裕子さんは私よりも深く突っ込んでいく。

特に問題があった物件に関しての追及は手厳しい。

彼女がいるからこそ、わたしは安心していられるのだ。


私が良く口に出すティンさんは

それらを具現化してくのが素晴らしい。

また一つも二つも成長していくに違いない。


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2017/6/13

遠くへ行きたい  

ある海外サイトのインタビューに答えるために大阪へ。

もともと人混みが嫌いだから、

梅田の雑踏はなんとも辛い。


インタビューを終えて、帰りの電車に乗る。

対面の4人掛けに座っいると

私と同じ窓際の老年に近い男性が寝ぼけたのか

「遠くに行きたい・・・」

と振り絞るように口にした。

一瞬、他の2人もハッとしたようにその男性を見る。


すぐ何事もなかったようにうつむいて、数分

今度は

「なんで僕がこんな目に合わなきゃいけないんだ・・・」

と言葉

私を含めほかの3人が顔を合わせる。


人は誰もがいろんな悩みを抱えている・・・・・

自分だけじゃない。

なんとなく連帯感があった。

生きていくのは辛いねぇ・・・・



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2017/6/12

自分磨き  

新しいオーナー様が増える

一つ一つのゲストハウスを丁寧にお付き合いする。

その気持ちを新たに

次のゲストハウスに向かう。


あれほど派手なゲストハウスが流行っていたのに

今では落ち着いた侘びさびが流行っている。

3か月後、次はどんなインテリアが流行るのか?

そう考えるとゾッとする。


自分を磨くことは内外ともに難しい。

年々衰えていく自分自身を

さてどうして磨こうか



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2017/6/11

ダイエット  

また太り始めた(涙)

で、DHCを再購入〜〜〜

変わりはしないのにね・・・・・

ついつい無駄な抵抗をするわけさ


で、食べるのを避ければ避けるほど

狂いたくなるくらいのこの飢餓感

イライラウロウロ

スタッフに当たるわけにもいかないし

ひたすらウロウロ・・・・・


無駄な抵抗

やめようかな〜〜〜〜


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2017/6/10

土曜日です  

打ち合わせ、打ち合わせ 打ち合わせ

オーナー様たちとの打ち合わせが続く。

なんと果報者だろうと思う。



「社長、まだチェックインしていないゲストが4組です。」

「どこの国の人?」

「日本人3組、タイ人1組です。」

噂をしている間に、次々とゲストから連絡が入る。



日本人には、LINEを通して情報を送る。

タイ人には、英語で情報を送る。

1組の日本人とは連絡が取れない。

電話を何回しても出ていただけない。

最悪はドタキャンの場合がある。

少し覚悟して、それもゲストからの連絡を待つ。

今夜は何時に眠れるのだろう




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2017/6/9

ティンさんは  

ティンさんは、いつも明るい。

私に怒られることがあっても、いつも明るい。

異国へきて、辛いことや悲しいこともあっただろうに

すべてをはねのけて明るい。



ティンさんは人の悪口を言わない。

例えば彼女の明るさに嫉妬している人がいたとしても

彼女は何も気づかないふりをする。



ティンさんはどんな仕事でも嫌がらない。

終わる間際に入った仕事でさえも

帰る時間が遅くなることが分かっていても

笑顔を振りまきながら、仕事をする。


ティンさんは日本に来て1年

まだまだ日本語が難しい。

話をしていても理解に苦しむ時がある。

そんな彼女は私以上に必死に日本語を覚えようとくらいつく。


ふと気づくと

みんなが理解しやすいマニュアルを作っている時がある。

「こういうのを作ってくれる?」

と指示すると、期待した以上のものが上がっている。



だから

私は私であることが恥ずかしい時がある。

彼女に見習うことがなんと多いことだろう・・・・・

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2017/6/8

幸せと不幸せ  

「毎日、いいことばっかりあるね。

 楽しいね。」

スタッフと話す。

不思議なものだ。と言うよりも当たり前のことかもしれない。



いいことが続くと、きっとその裏返しがやってくる。

なんて事を思わないようにした。

いいことがあればあるほどに

もっといいことがある。

と思うようになったら、本当に悪いことが起きなくなった。



ぐずぐずと心の中で泣いていた私が

今は跡形もなく笑っている。

幸せも不幸せも、自分が呼んでいるのだ。

ならば、幸せだけを呼んでやる。

決めた途端の幸せを

なんで大昔に気づかなかったのか

いやいや悔やむこともよそう。

いつも見守るあの人の笑顔が大きく浮かんでくる


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