2012/5/25

勉強不足  

来月からポスティングするチラシを作りながら、まだまだだなぁ・・・とため息。

今日は先日、工事が完了したお客様からお褒めのお手紙を頂いたのだけれど、その前に自分

に商品知識がないことを思いしらされることがあったので、喜びも半減だ。



便器交換でエコポイントがもらえるだろうと想っていたら、窓を二重にするとかのリフォー

ムをしないとポイントをもらえないんだと。

「なんで?」

と想うのは私だけだろうか?

節水する。

節電する。

立派なエコじゃないか!

なのに、その上に窓のリフォームまでしないとエコじゃない???

おかしいじゃないか!


ぶつぶつと仕事しながら、呟く。

いや、それよりも前に、もっと勉強しなければ・・・・・

気づけば23時を過ぎていた。

2012/5/24

”生きる”  

その方はもう70歳の齢を超しておられるだろう。

「私が想ったことを書いてみたのだけれど。」

と、プリントアウトしてあるのを下さった。

題名は「生きるために生きる」と記されていた。


読みすすむうちに、その方の気持ちを想うと胸が苦しくなった。

古希を越えてもなお


『今なぜ生きているのだろう?

 何のために生きているのだろう?

 と、ふと想うことがよくある。』

と振り返り

『それでもなぜ生きているのと問われれば

 「今生きているから」というしか答えは見つからない。

 「生きているために生きている」が答えだろう。』

と結ばれる。



”生きる”ということほど重いものはない。

若いときは”生きる”と言うことを当たり前のように過ぎてきた。

しかし

年齢を重ねれば重ねるほどに、”生きる”は難しい。

”生きているために生きている”

その方のその言葉が、正解のように想えてならない。

2012/5/23

協力業者さん  

月末から始まる工事の打ち合わせに出かける。

業者さんも同行だったのだけれど、

まぁ!うちの業者さんは本当にお客様へのサービスが凄い!!

「それだけ手間代は出ないよ。大丈夫?」

と、私の方が気にして、業者さんに言うのだけど

「いいんです!」

だって!!

お客様もびっくりしたり、喜ばれたり。(笑)



大きな会社ではあり得ないサービスが、我が社では当たり前のように行われている。

それが自発的に行われている。

お客様のご機嫌を取ろうとか、自分の点数を上げようとか、そんな考えじゃなく、単純に

「ここまでしてあげたい。」

と言う素直な想い。



そう言えば、先日、ある業者さんから

「○○さんはこの頃どうしてるんですか?」

と、同業者の話が出た。

「仕事の話はそっちには来ないの?」

と聞くと

「来ないし、来ても断りますよ。」

「どうして?」

「儂ら、下請でも元請を選ぶ権利はあるんですよ。」

と言って笑った。

職人さんって、偏屈な人が多い。

その職人さん達が、私を支えて下さっている。

大事に大事に、そして感謝し続けよう。

2012/5/22

お客様  

朝一で業者さんと一緒に現場調査に出かけた。

お客様は高齢の男性の方で、じゅらく壁の塗り替えや、襖の貼替え、倉庫の壁塗装などを見

積もって欲しいとのこと。

じゅらく壁の塗り替えはこの頃珍しい。

ほとんどの方が塗り替えにはお金がかかるからと、クロスの貼替えが普通になっている。


今回のお客様は最初、お電話してこられた時に、

「6帖と8帖の和室のじゅらく壁の塗り替えは幾らくらいかかるか?」

と聞かれたので、

「襖や障子が多いか、壁が多いかなどのお部屋の状態によって違いますので、一回、見させ

 ていただきますか?」

「いや、そんなことはどうでもいいから、教えて欲しい。」

と、住所を教えるのを拒まれた。

みな、お客様はしつこい営業に辟易しておられるのを知っているので、それ以上追求せず

に、「後でご連絡します。」と伝えると、

「明日の朝、電話するから。」

とのことだった。



翌日、電話してこられたお客様におおよその金額をお伝えすると

「ほんとにそんなに安くで出来るのか?、もう一回考えてから電話する。」

と言われ、10分後、電話してこられて

「お宅に頼むわ。住所を言うし、見積もりに来て欲しい。」

で、今朝、現場調査になったのだ。



「何か飲むかね?この中から好きな物を飲みなさい。」

と、気遣っていただくのが申し訳なく、また感謝し、数日後に見積書をお持ちする事を約し

辞した。

また新しい出会いがあったことを感謝しよう。

そして大事にしよう。

2012/5/21

もうすぐ1万部!!  

1万部のチラシもあと300枚ほどですべて無くなる。

知り合いに600枚ほど配ってもらったけれど、残りは全部一人でポスティングした。

いやぁ、ナント気持ちよいこと!!



次のチラシ作成に今日も取引業者さんのところへ行って、例題の見積書を依頼した。

お客様にとってどんなものがいいだろう?

その1万部が出来上がってきたら、また夜なべして2つに折り、小さな挨拶文のメモ紙をく

っつけながら、

「早く配りたい!!」

とワクワクするのだ。(笑)


この頃、少し、太ももが大きく硬くなってきたような気がするのは気のせいか?

きっと、もっと、若くなる!!

日々が過ぎていくたびに、私は若戻りしているような気がする。(爆笑)



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