7・5金沢大会で行われる世界タッグ選手権を前に、世界タッグ王者の一人、太陽ケアの左腕が悲鳴を上げています!
今シリーズ開幕戦後楽園大会でタッグ選手権への前哨戦が行われ、武藤に抜擢され挑戦する河野真幸が腕十字固めでケアの左前腕部を破壊。ケアの症状は『屈筋及び屈筋腱損傷』で通常2〜3週間の安静が必要とのこと。
しかしケアはシリーズ参戦を続行。6・25酒田大会では河野と再び対戦し、執拗な腕十字につかまり、コンビを組む鈴木みのるがためらいながらもタオルを投入しレフェリーストップ負け。続く6・26宮古大会では諏訪魔&征矢と対戦。試合はみのるが征矢をゴッチ式パイルで仕留めたものの、諏訪魔のアームバー、アームロック、キーロックなどの腕攻めにケアは苦しみました。
「昨日も(6・25酒田)『何で止めたんだ』って繰り返すばかりだからな。とにかく今は今日の試合を見ないと何とも言えないな」とタオルを投入したみのるは語りましたが、当のケアは負傷しながらも気合満点!
「ミーは大丈夫だ。金沢でコウノのぶっ潰してやる」と河野を制裁する構え。しかし腕は悲鳴を上げておりV4に暗雲が立ちこめております。4日間のオフでは到底回復するとは思えないのですが、ピンチに立たされた王者組(とくにケア)の今後の試合に注目です!
関連リンク
7・5金沢大会 全対戦カード決定!
※全日本プロレス公式HPより
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